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[20130302]

WHITEWHITE
(2009/09/23)
ホワイト、WHITE 他

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81年の作品で、ドラマーのAlan Whiteのソロプロジェクトに参加した形になっていますが、二人のコラボレート作品としての性格が強いものです。キーボードがGeoffrey Downes、ベースがSteve Boyce、ボーカルがKevin Currieで、WHITEというバンドのアルバムではありますが、Run With the Foxという曲だけはChris Squireとの共作になっています。

1. NEW DAY
2. BEYOND THE SEA OF LIES
3. GIVE UP GIVEN UP
4. CRAZY BELIEVER
5. FATE
6. DREAM AWAY
7. ONCE AND FOR ALL
8. MIGHTY LOVE
9. LOYAL
10. WATERHOLE
11. RUN WITH THE FOX

常にイエスの中にいましたので、純粋なソロアルバムが少ないので、こうしたコラボレート作品も含めてみました。RUN WITH THE FOXはバグルズが参加したアルバム、ドラマに近いサウンドです。WHITEというバンドのサウンドは、ボーカルのKevin Currieがピーターガブリエルみたいな歌い方をしていますので、ガブリエルみたいな感じなのですが、やっている事は普通のロックサウンドです。

RUN WITH THE FOXはトレヴァーラビンが参加するようになった頃のサウンドにも似ていて、ジョンアンダーソンが脱退していたので、Chris Squireとラビンでリードボーカルをとろうとしていました。その頃の感じに似ています。しかし、ほとんどファンからも忘れられている作品ではあります。それよりもWHITEというバンドの方の演奏の方が素晴らしいです。

Run With the Fox
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[20130302]

Fish Out of the WaterFish Out of the Water
(2000/03/13)
Chris Squire

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続きましてはイエスのベーシスト、クリススクワイアです。メンバー交代の激しいイエスにおいて、唯一バンドを離れていないメンバーになります。ミスターYESと言える人で、ジョンアンダーソンと一緒にバンドの中心人物としてイエスサウンドを創ってきた人です。例のごとく、各メンバーがソロアルバムをリリースしたときの作品で、75年のファーストソロアルバムになります。

1. Hold Out Your Hand
2. You By My Side
3. Silently Falling
4. Lucky Seven
5. Safe (Canon Song)

アルバムこわれものでは各メンバーのソロ作品が収められていました。彼の作品はジャズロック的な斬新な作品だったので、ソロアルバムのそんな世界だと期待していたのですが、これまたほぼイエスと変わらないバンドサウンドになっています。我こそはイエスのキーマンだといわんばかりの内容で、期待通りじゃなかったので最初に聴いた時はかなり失望しました。それでも、バックにドラムのBill Bruford、キーボードのPatrick Morazとイエスのメンバーの他、サックスのMel Collins、ピアノのAndrew Jackman、Barry Rose など強者を揃えています。奥方のNikki Squireもバックコーラスで参加。

クリスの特長である、リッケンバッカーベースのブンブンしたベースサウンドと、イエスではコーラスで彼の声はお馴染みになっているだけに、違和感無く彼のボーカルも楽しめます。ただ、あまりにもイエスしているサウンドなので、一番ソロ作品が似合わないものになっています。オーケストラも含まれたシンフォニックロック。ロンリーハートで聴かれるようなバックコーラスの声なので、一度は聴いた事がある声だと思います。CSN&Yのようなコーラスはジョンアンダーソンだけではなく、彼の趣味でもあったみたいです。イエスサウンドを求めている人にとっては素晴らしい名盤だと思います。

Hold Out Your Hand/You By My Side
⇒ 続きを読む

[20130302]

TimeTime
(2011/12/12)
Steve Howe

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2011年の作品で、現在までの最新盤になります。今回はハウのギターとオーケストラの共演になっています。楽曲もクラシカルなもの、バッハやヴィバルディのクラシック曲を演奏しています。これまでジャズやカントリー系の作品を創ってきました。アコースティックギターの曲はアルバムに数曲という感じでしたが、本来なら、こういったクラシカルな作品を早くに出すべきだと思いますが、機が熟すのを待っていたのでしょう。

1. Bachianas Brasileiras No.5
2. King'S Ransom
3. Cantata No. 140 (Wachet Auf)
4. Orange
5. Purification
6. Rose
7. The Explorer
8. Kindred Spirits
9. Concerto Grosso In D Minor, Op.3 No.11 Rv565 : I Allegro
10. The 3rd Of March
11. Steam Age
12. Apollo

オーケストラをバックに演奏するにはクラシックギターが似合いますが、それ以外にもスティールギターやバンジョーなど、現代音楽的な発想の曲も見受けられます。素晴らしい音楽の数々です。ハウのソロ作品ですから、ファンとしてはこうした内容のものを期待していました。やっとその気になってくれたのです。バンドサウンドなんて嫌というほど聴いているのですから、ソロではそういった枠組みを外した自由な音楽を楽しみたいものです。

このような作品がシリーズ化してくれる事を望みます。もはやロックじゃ無くてもいいんです。私はいい音楽を聴きたいのです。音楽の持つ力はロックでなくても伝わってくるものなのです。死に体のロックからでは今となっては何も感じないのです。私は音楽をジャンル分けして聴いていません。いい音楽であるか、良くない音楽であるか、それだけの事です。勿論自分にとってですので、人それぞれだと思います。オーケストラだけではなく打ち込みも有りというところが自由でいいです。久々の文句無しの名盤です。

Bachianas Brasileiras No.5
⇒ 続きを読む

[20130302]

Homebrew 4Homebrew 4
(2010/06/30)
Steve Howe

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2010年の作品で、Homebrewシリーズ第四弾になります。これまでは自信が関わってきた曲をリメイクしていましたが、いつしか未発表音源を編集し直してリリースするようになっています。ですからお馴染みの曲のバージョン違いなども聴く事が出来ます。アレンジも当時の音源を元にしているので時代を感じさせます。

1. Beginnings (Themes)
2. The Inner Battle
3. Take It in Hand
4. Mainland
5. Distant Seas
6. Wayward Course II
7. Georgia's Song
8. Solar Winds II
9. High Flyer
10. Sensitive Chaos
11. Really Know
12. White
13. Up Above Somewhere
14. Closer Than Before
15. Lily's in the Field
16. Have You Forgotten Love?
17. Go to This
18. What am I?
19. Nothing to Cry for

キャリアが長いとそれだけ発表していない音源が多数蓄積されていきます。本来ならそれらは永遠に封印されたままになるものですが、長生きしてくると、それで小銭を稼ごうとしてしまうようです。それでも需要があるのであればファンとしてはありがたい事です。こうした作品をリリースし始めた時点で守りに入った晩年という事になるのですが、ハウの場合は、この時点でも創作意欲は失われていません。

あまりにもどうでもいいような音楽が氾濫してしまっているこの時代においては、古い音源でも刺激的な音楽であれば、作品にするだけの価値はあると思います。それでもファンにしか響かないものかもしれませんが、退屈な音楽を聴かされるよりはマシです。このシリーズもいつまで続くか分かりませんが、彼のキャリアを知る上では興味深い作品であります。

Sensitive Chaos
⇒ 続きを読む

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