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[20130309]

Rick Wakeman - 1984Rick Wakeman - 1984
(2006/10/31)
Rick Wakeman

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81年の作品です。1984という近未来小説を元にしたコンセプトアルバムになっています。Chaka Khan, Kenny Lynch, Steve Harley, Tim Rice, Jon Andersonという複数のボーカリストを招いて、ベースはSteve Barnacle、ギターのTim Stone、サックスのGary Barnacle、ドラムのFrank Ricottiと言うメンバーで制作されています。

1. Overture
2. Julia
3. The Hymn
4. The Room
5. Robot Man
6. Sorry
7. No Name
8. Forgotten Memories
9. Proles
10. 1984

それまでのアナログシンセはモノフォニックで単音しか出せませんでしたが、Prophetが登場してポフォニック、和音が演奏出来るシンセが登場しています。これにより劇的にシンセサウンドの厚みが増しています。そして早くもマルチステーションとなるSynclavierが登場しています。これはスティーヴィーワンダーがいち早く導入していましたが、長時間のサンプリングが出来、シーケンスとしてのプログラミングをコントロール出来る、当時はもの凄く高価なものでした。これによりテクノポップとは違う新しいシンセの可能性を生み出しています。

Chaka Khanに歌わせたり、異種格闘技をする事で化学変化を狙っています。アナログシンセを多用しているので、80年代サウンドにならずに済んでいるので、昔からのファンも楽しめます。オルガンソロなんかイエスファンも大喜びです。音楽的にも完成度が高いです。コンセプトアルバムなのでロックオペラ的な雰囲気もあり、かなり意欲的な作品だと思います。名盤ですね。

Overture
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[20130309]

Burning - O.S.T.Burning - O.S.T.
(2007/05/22)
Rick Wakeman

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81年の作品でスプラッシュ映画The Burningのサントラ盤になっています。音楽を担当してるリックの演奏以外の曲も入っていますが、リックらしい音楽ばかりで、かなりグロテスクな映像とは違う世界の音楽としても聴けると思います。アナログシンセが大活躍していて、使用する音色もかなり増えています。

1. Theme From The Burning
2. The Chase Continues (PO's Plane)
3. Variations on The Fire
4. Shear Terror and More
5. The Burning (end title theme)
6. Campfire Story
7. The Fire
8. Doin' It
9. Devil's Creek Breakdown
10. The Chase
11. Shear Terror

シンフォニックな音楽が猟奇的な映像を麻痺させるような効果にもなっているように思います。これこそがスプラッターの面白いところで、恐怖とお色気とユーモアが混じると娯楽作品として楽しめる訳です。きらびやかなシンセサウンドはホラー映画向けではありませんが、そこも狙いになっていると思います。イエス時代のシンセサウンドも、ここまでカラフルではありませんでした。

効果音的なシンセも初めて使っていると思います。テープの逆回転のような音もシンセで創っていると思われます。これまでは楽曲を集めたサントラでしたが、この作品から曲よりも効果を重視した本格的なサウンドトラックになっています。映画も当時はかなり話題になりましたので、今見ても面白いと思いますが、アナログシンセマニアにはお薦めのアルバムです。

Theme From The Burning
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[20130309]

ラプソディーズ(紙ジャケット仕様)ラプソディーズ(紙ジャケット仕様)
(2010/04/01)
リック・ウェイクマン

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79年の作品です。イエスに二度目の加入をしたものの、再び脱退してソロ活動を本格的に始めます。プロデューサーはグラムロックの重鎮Tony Visconti で彼自身もアコースティックギターを演奏しています。その他にはベースのBruce Lynch、ドラムのFrank Gibson, Jr.、ギターのNico Ramsdenです。かなりポップな内容で、ロックンロールやクラシック曲を題材にしながらもシンセサイザーを活かしたシンフォニックロックなアレンジにデフォルメしていて面白いです。

1. Pedra de Gavea
2. Front Line
3. Bombay Duck
4. Animal Showdown (Yes We Have No Bananas)
5. Big Ben
6. Rhapsody in blue
7. Wooly Willy Tango
8. The Pulse
9. Swan Lager (P.D.)
10. March of the Gladiators
11. Flacons de Neige
12. The Flasher
13. The Palais
14. Stand-by
15. Sea Horses
16. Half Holiday
17. Summertime
18. Credits

時代はテクノの時代に入っていて、プログレとテクノは同じアナログシンセを使用していましたが、リックのソロ作品を続けて聴いていると、プログレ時代とテクノ時代では明確にシンセの音色に変化が現れているのが分かります。よりフィルターやレゾナンスをいじった音色になっています。そしてボコーダーを使ったリックの歌も披露してます。チョッパーベースがあったりとファンキーなスタイルもソロではお馴染みになっています。

ディスコブームでもありましたので、踊れるリズムになっていますが、それにしては音数が多過ぎですね。イエス時代とは違った新しいシンセの使い方をしているので、かなりテクノの影響もあるようです。ジャズのRhapsody in Blueもディスコビートになっています。アナログ盤では2枚組の容量でしたが、音楽的には脱プログレしています。グラムロックみたいに猥雑ですが名盤です。

Pedra de Gavea
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[20130309]

Rick Wakeman\'s Criminal RecordRick Wakeman\'s Criminal Record
(2006/11/28)
Rick Wakeman

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77年の作品で、リックウェイクマンのピアノアルバムです。ピアノが中心と言うだけで、多重録音でシンセや他の鍵盤楽器による大プログレ大会になっています。一番リックウェイクマンらしい作品とも言えます。バックはイエスのメンバーでドラムのAlan White、ベースのChris Squire 、もうこれだけで他のソロ作品とは違う緊張感が生まれています。パーカッションのFrank Ricotti 、ボーカルのBill Oddieとスイスのロザンヌ合唱団が参加しています。

1. Statue of Justice
2. Crime of Passion
3. Chamber of Horrors
4. Birdman of Alcatraz
5. Breathalyser
6. Judias Iscariot

ファンキーな曲もありますが、ヘンリー〜以来のファンが満足出来る内容になっています。ステージで何台もの鍵盤楽器を駆使するようになったのも彼が始まりであり、そうしたステージングも考慮されたアレンジだと思いますが、スタジオ盤ではオーバーダビングされています。早くもコンピュータープログラミングも導入しているようですが、ほぼ手弾きです。ポップさとアグレッシブなバランスが調和されています。

テクニカルな演奏をするにはイエスのメンバーに頼る他無かったのでしょう。これまでのソロ作品の緩い感じがありません。あれは演奏する側の問題だったんですね。リックの力強いパッセージはキースエマーソンとは異なっております。パイプオルガンも好んで演奏しており、これはアルバム究極で使用されたスイスのパイプオルガンと同じものでしょう。納得の名盤です。

Statue of Justice
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