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[20130405]

Part & Yet ApartPart & Yet Apart
(2004/11/16)
Bill Bruford

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99年の作品で、再びEarthworksを始動させました。メンバーも一新しております。ベースがMark Hodgson、サックスのPatrick Clahar、ピアノのSteve Hamiltonと言う布陣で、アコースティックジャズですので、フュージョンの洗練された感じはありつつも、ハードバップしております。クリムゾンへは参加せずにこのグループでジャズに専念する事を決意しております。

1. No Truce With The Furies
2. A Part and Yet Apart
3. Some Shiver, While He Cavorts
4. Footloose and Fancy Free
5. Sarah's Still Life
6. The Emperor's New Clothes
7. Curiouser and Curiouser
8. Eyes on the Horizon
9. Dewey-eyed, Then Dancing

スウィングしており、完全にモダンジャズしています。ビルもジャズドラミングしておりますが、時折出てくるフィルはロック的な解釈だったりしていて、それが斬新なジャズとして聴こえてきます。ロックもジャズも両方聴いていないと分からないような微妙な所ですが、それによって古くさいジャズとは違う印象を与えてくれます。ジャズアルバムとして問題なく通用するものになっていますが、ジャズアルバムだとしても、かなり革新的な作品として位置づけられるでしょう。

電子楽器は使っていなくても充分アグレッシヴであり、躍動的なジャズです。熱いハードバップの進化形と言えるでしょう。その要はビルのドラミングであり、スウィングしてしっかりジャズしていますし、ジャズならではの手数の多いドラミングでありますが、要所要所がロック的な整然としたパターンが組み込まれています。これはフュージョン的なドラミングとも解釈出来ますが、それをあえてアコースティックジャズでやる事で洗練された形にしています。ジャズアルバムとして評価出来る名盤です。

No Truce With The Furies
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