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[20130406]

Olias of SunhillowOlias of Sunhillow
(2006/02/28)
Jon Anderson

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イエスメンバーのソロアルバム、最後はジョンアンダーソンを紹介します。ボーカリストであり、イエスの音楽のアイデアの源でもある人ですから、彼が歌うだけでイエス作品のようになってしまいます。一番ソロが想像しにくい人なので、同時リリースしたソロ作品の中でも一番最後にリリースされたファーストアルバムです。

1. Ocean Song
2. Meeting (Garden Of Geda)Sound Out The Galleon
3. Dance Of Ranyart Olias (To Build The Moorglade)
4. Qoquaq En Transic Naon Transis To
5. Flight Of The Moorglade
6. Solid Space
7. Moon Ra, Chords, Song Of Search
8. To The Runner

絵本で綴られた物語の為のサウンドトラック的なコンセプトアルバムになっています。ボーカリストのソロアルバムなのに、1曲目はインストという意外な始まり方をします。ボーカルが出てくればジョンアンダーソンの世界で、一人多重録音したコーラスワークはイエスでもやっています。そして凄いのが全ての楽器をジョンが一人で演奏していると言うマルチぶりでの、この壮大な音楽というのも驚異的です。

こういうストーリーテラーな音楽はイエスでもやっていたので、これもイエス的な作品とも言えますが、かなり民族音楽的な要素も多く、クラシックというよりトラッドフォークをシンフォニックに表現した音楽と言えるでしょう。イエスの曲もジョンのアイデアをハウやウェイクマンが音楽として表現するというやり方でしたが、ここでも彼のアイデアを表現する事の壮大なスケールは表現されています。声の性質を変えて多重録音するコーラスこそが彼の特徴で、楽器としてボーカルを活かす術はロック界随一です。イエスに無い部分を求めてしまうソロ作品ですが、彼の場合はイエスサウンドでも仕方ないと思います。一人創り上げたにしては凄過ぎる名盤です。

Ocean Song
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[20130406]

Earthworks Underground OrchestraEarthworks Underground Orchestra
(2006/04/25)
Bill Bruford、Tim Garland 他

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2006年の作品でEarthworksとしての最新作になっています。Earthworks Underground Orchestraと題して、Earthworksに各地の演奏家を採用してビッグバンドフォーマットとして世界各地を演奏して回った部分で、アメリカで採用したメンバーによる演奏になっています。Earthworksの曲を演奏していますが、普通に認識しているビッグバンドみたいな音ではありません。

ディスク:1
1. Libreville
2. Up North
3. Pigalle
4. Speaking in Wooden Tongues
5. Footloose and Fancy Free
6. Bajo Del Sol
7. It Needn't End in Tears
8. The Wooden Man Sings, and the Stone Woman Dances
ディスク:2
1. Thud
2. Rosa Ballerina

メンバーはフルートのChris Karlic、サックスのChris Karlic、トランペットのJon Owens、トロンボーンのRobin EubanksとRocky Ciccarone、ピアノのHenry Hey、ベースのMike Popeです。ビッグバンドというより、ただ金管楽器が増えただけなのですが、それだけ音の厚みは出ています。各地の演奏家と競演する事で死んでいるジャズの活性化を目論んでいるのでしょう。

ロックも死んでいるので、ロックの活性化もやって欲しいものですが、歳を取ったから好きな音楽をやっていると言うレベルでもなく、常に前向きな姿勢で演奏しているところが素晴らしいです。金を稼ぐならイエスでもクリムゾンでも参加すればいい訳ですから、金稼ぎではない純粋に音楽へのリスペクトして活動出来る環境があってうらやましい限りです。

Libreville
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[20130406]

EmergentEmergent
(2003/01/14)
Gordian Knot

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2003年にリリースされたGordian Knotのセカンドアルバムです。これにBill BrufordとSteve Hackettがゲスト参加していますので紹介しておきます。クリムゾンのような変則的なリズムを強調したアグレッシヴなプログレバンドです。クリムゾンの後継者は育っていませんので、こうした若手が出てくれば力添えするのも大御所の務めと言えるでしょう。

1. Arsis
2. Muttersprache
3. A Shaman's Whisper
4. Fischer's Gambit
5. Grace (Live)
6. Some Brighter Thing
7. The Brooke The Ocean
8. Singing Deep Mountain

このバンドのメンバーはベースやスティック、キーボードののSean Malone、ギターのPaul Masvidal、Bob BruninとJason Göbel、Jim Matheos、ドラムのSean Reinert、ボーカルのSonia Lynnです。Sean Maloneが中心人物のようで、ギタリストがやたらに多いですね。それにゲストでSteve Hackettも呼んでいるので、どんだけギターを重ねるんだと言いたくなります。クリムゾンライクですが、クリムゾンのようにインプロヴィゼーションを得意としている訳ではなく、ギターが多い割には目立ったプレイはありません。

演奏能力が無いからギターばかり増やしているのかもしれません。普通に演奏は巧いのですが、クリムゾンと比べるのはかわいそうなのでしょうか。兎も角、リズムの強調の仕方はかっこいいです。後はソロギターを弾ける人間がいれば文句無かったところですが、要はやっぱりベースを中心としたリズムなのでしょう。Bill Brufordの参加も必要なかったくらいSean Reinertのドラミングもいいと思います。クリムゾンファンにはお薦めのバンドです。

Arsis
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[20130406]

The Sound of SurpriseThe Sound of Surprise
(2005/01/04)
Bill Bruford、Bill Bruford\'s Earthworks 他

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2001年の作品です。洗練されたハードバップ、アコースティックフォーマットになっていますが、いつも以上に音楽を、ジャズを楽しんでいるみたいで、やっと自分がやりたかった事へとたどり着いたようなビルの渾身の作品です。新しいメンバーとも2枚目の作品ではありますが、素晴らしいコンビネーションで演奏されています。

1. Revel Without A Pause
2. Triplicity
3. The Shadow of A Doubt
4. Teaching Vera To Dance
5. Half Life
6. Come To Dust
7. Cloud Cuckoo Land
8. Never The Same Way Once
9. The Wooden Man Sings, And The Stone Woman Dances

演奏のバリエーション、楽曲としてのアイデア、どれをとってもモダンジャズではありますが、今でも新鮮な気持ちで聴く事が出来ます。つまり21世紀でも通用するモダンジャズなのであります。この時点で既に本家ニューヨークでのジャズは死んでおり、黒人はみなヒップホップばかりやって、ジャズは観光用に演奏されるだけの音楽になってしまっています。それなのにイギリスではこれだけ新鮮なジャズを演奏するバンドがいると言う事は誇らしい事だと思います。

プログレの中にもジャズの要素はちりばめられており、プログレファンでも興味を持てるようなアイデアに溢れた演奏になっていると思います。これにクラシックやロックのアレンジを加えて歌をつければそれはプログレなのです。活きた、前を向いているジャズであります。形式にとらわれた死んでいるジャズではありません。だからこの時代でも心に届いてきます。名盤です。

Revel Without A Pause
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