FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20130407]

In the City of AngelsIn the City of Angels
(1990/10/25)
Jon Anderson

商品詳細を見る


88年にリリースされたアルバムです。新しい体制でのイエスで大成功を収めましたが、一息ついてからはイエスと距離を置きながらソロ活動も進めていきます。今作は是までとは全く違うタイプの作品で、TOTOのメンバーをバックにA.O.R.しています。これが意外にもジョンの透き通った声に合っているのでファンとしては複雑な気持ちになります。

1. Hold On To Love
2. If It Wasn't For Love (Oneness Family)
3. Sundancing (For The Hopi/Navajo Energy)
4. Is It Me
5. In A lifetime
6. For You
7. New Civilization
8. It's One Fire
9. Betcha
10. Top Of The World (The Glass Bead Game)
11. Hurry Home (Song From The Pleiades)

Stewart LevineのプロデュースでTOTOのメンバーを中心にLAで録音されています。完全にアメリカナイズされたサウンドですが、時代的にみるとネオアコ作品としてもいいくらいニューソウルな楽曲になっています。ファンキーなリズムにもしっかり適応出来る歌い方が出来るのも、イエス時代からリズムにこだわった曲創りをしていたからでしょう。言葉の置き方なども職人芸と言える出来映えです。

プログレファンからは敬遠されるようなサウンドですが、ジョンアンダーソンの歌が好きな人には、こうした違うフォーマットでの歌でも対応出来るジョンの才能に魅了される事でしょう。ボーカリストとしての新境地を拓いたと言えます。基本的な歌い方は変わっていないのですが、彼の無垢な歌声は何にでも合うのだと言う事が証明されています。純粋なA.O.R.作品としても完成度が高いです。そういう意味では名盤と言えます。

Hold On To Love
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20130407]

Jon Anderson - 3 ShipsJon Anderson - 3 Ships
(2008/10/14)
Jon Anderson

商品詳細を見る


85年、ロンリーハーツ体制のイエスに復帰しながらもソロ作品としてリリースされたクリスマスアルバムになります。ですからTrevor Rabinmも参加しています。しかしほとんどBeyond War Philharmonicと言うオーケストラがバックを務めています。プロデューサーがクィーンでお馴染みのRoy Thomas Bakerというのもユニークです。

1. Give Hope (bonus track)
2. Save All Your Love
3. Easier Said Than Done
4. Three Ships
5. Candle Song (bonus track)
6. Forest Of Fire
7. Ding Dong Merrily On High
8. Hurry Home (bonus track)
9. Save All Your Love (Reprise)
10. The Holly And The Ivy
11. Day Of Days
12. Ave Verum (bonus track)
13. 2,000 Years
14. Where Were You?
15. Oh Holy Night
16. How It Hits You
17. Jingle Bells
18. Ray Of Hope (bonus track)

ロック界でも一番聖歌が似合いそうなジョンアンダーソンですので、クリスマスソングも予想通り似合っています。またしても自分の娘のJade Andersonに歌わせたりと親ばかぶりを発揮してます。イエスのメンバーは子供達とのコラボレートが好きですが、その先駆けがジョンです。

しっとりとした曲ばかりで、ジョンの声質がとてもいい感じなのですが、それだけ他の作品に比べると退屈です。ですから、こういった音楽にハマりたい時に聴くと見事にハマりますが、それ以外の時には全部聴けないかもしれません。それだけ気分に左右される内容だと思います。聖なる夜でなくてもしみじみとしたい夜に最適です。

Give Hope
⇒ 続きを読む

[20130407]

Jon Anderson - AnimationJon Anderson - Animation
(2006/11/21)
Jon Anderson

商品詳細を見る


82年の作品です。イエスでも究極やトーマトなどでやっていたプログレロックンロールなノリの曲が多いです。ニューウェイヴに対応しようとするとこうなるのでしょうか、非常にポップで勢いのある曲なのですが、しっかりプログレな展開のある曲になっているのです。シンプルなのに聴き応えがあるという、80年前後のイエスサウンドが好きなら問題ない作品になっています。

1. Olympia
2. Animation
3. Surrender
4. All In A Matter of Time
5. Unlearning (The Dividing Line)
6. Boundaries
7. Pressure Point
8. Much Better Reason
9. All Gods Children
10. The Spell (Bonus Track)
11. Spider (Bonus Track)

バックメンバーはStefano Cerri 、ギターのClem Clempson、ドラムのSimon Phillips、キーボードのDavid Sancious、バックコーラスのChris Rainbowになっています。その他にJack Bruceなどがゲスト参加しています。前作とほぼ同じメンツです。スカのリズムなど、エスニックな要素もありながらのポップなスタイルはソロ作品での特長になっています。

プロデュースにTony Viscontiなどを起用して、かなりヒット性のある内容になっているのですが、日本では一番話題にならなかった作品だったと思います。この後トレヴァーラビン体制のイエスに復帰するので、そちらの方が話題になってしまっていたようです。しかし、かなり良く出来ている作品で、軽快なのに3拍子や6拍子だったりするのでプログレな雰囲気を残しつつという、80年代に適したポッププログレになっています。なかなかの名盤です。

Olympia
⇒ 続きを読む

[20130407]

Song of SevenSong of Seven
(2000/03/13)
Jon Anderson

商品詳細を見る


80年のアルバムです。イエスを脱退して本格的にソロ活動を始めようとした作品になります。音楽的にはかなりポップになっており、トーマト辺りのアメリカナイズされたサウンドになっています。リズムマシーンを使ったテクノ的なアレンジもあったりしますし、それまでイエスでは見せた事が無いポップな曲ばかりでファンは戸惑うかもしれませんが、これも時代の流れなのです。

1. For You For Me
2. Some Are Born
3. Don't Forget (Nostalgia)
4. Heart Of The Matter
5. Hear It
6. Everybody Loves You
7. Take Your Time
8. Days
9. Song Of Seven

今回は参加ミュージシャンも豪華で、ベースがJack Bruce、John GiblinとMel、ギターがClem Clempson、Ian Bairnson、ドラムがSimon Phillips、Morris Pert、キーボードがRonnie Leahy、Damian Anderson、サックスがDick Morrissey、Johnny Dankworth、バックコーラスが娘のDeborah AndersonとChris Rainbowと言うラインナップです。サザンロック系の演奏もあったりして、プログレとはほど遠い音楽をやっていますが、なぜか彼が歌えばプログレに聴こえてきます。

勿論プログレ的な曲もありますが、かなりコンパクトになっています。ジョンのソロ作品での特長としては民族音楽的な要素も取り入れると言うものがあります。この後はラテンの要素が強くなっていくのですが、ここでもラテンなリズムが既に顔を出しています。ただ、ジョンアンダーソンとポップミュージックというイメージが定着していないので、それほど売れてはいません。売れるだけの楽曲は書いているのですが、完全にポップになりきれていないプロ意識が影響していると思います。それだけにポップなプログレとしての価値のある作品であり、素晴らしい歌ばかりです。

For You For Me
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ