FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20130421]

Music From Koreyoshi Kurahara\'s Film AntarcticaMusic From Koreyoshi Kurahara\'s Film Antarctica
(1988/10/17)
Vangelis

商品詳細を見る


83年の作品で、日本の映画、南極物語のサウンドトラックです。一度火がついた人気は留まりません。このアルバムも又大ヒットとなりました。エコー、ディレイを使ったリズムは炎のランナーの応用でありますが、シンセによる琴の音は日本をイメージしての事でしょうが、これが南極の厳しい環境と壮大なビジュアルにマッチして、これもよくメディアで流されています。

1. Theme From Antarctica
2. Antarctica Echoes
3. Kinematic
4. Song Of White
5. Life Of Antarctica
6. Memory Of Antarctica
7. Other Side Of Antarctica
8. Deliverance

南極に残してきた犬との再開を感動的に映画いた映画は日本らしい、お涙ちょうだいの映画で、映画もヒットしましたが、音楽も大ヒット。ヴァンゲリスは売れる方程式を手に入れたのです。テクノビートではないしっかりと間を取ったリズムをディレイで疾走感をもたらす。そして中国どら、ゴングやティンパニのような打楽器との組み合わせ。主旋律は琴の音色。炎のランナーと同じ手法でありながら、違う表情を生み出しています。

デジタルシンセの時代に入り、パッドサウンドやヴォイスサウンドの和音などはそれまでにはなかったものです。ですからアンビエントな雰囲気も出しながらも、印象的な旋律を緩やかになびかせています。炎のランナーよりも音楽的には完成度が増しています。やんちゃなヴァンゲリスのイメージが全く払拭されて寂しい限りではありますが、音楽的にも申し分のない内容になっています。名盤です。

Theme From Antarctica
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20130421]

Chariots Of Fire: Academy Award, Best Original Score 1981Chariots Of Fire: Academy Award, Best Original Score 1981
(1987/01/01)
Vangelis

商品詳細を見る


81年の作品で、映画 炎のランナーのサウンドトラック盤です。ヴァンゲリスの作品の中でも一番有名な作品です。ロックファンでなくても、この曲は誰しもが聴いた事がある曲だと思います。それくらい有名過ぎる曲で、ほとんどこの作品でヴァンゲリスは知られています。イギリス人になろうとするユダヤ人のハロルド・エーブラムスと、神のために走るスコットランド人宣教師エリック・リデル、実在の二人のランナーを描いた映画で、映画もヒットしましたが、この音楽が必要以上にメディアで流れて音楽も忘れられないものとなりました。

1. Titles
2. Five Circles
3. Abraham's Theme
4. Eric's Theme
5. 100 Metres
6. Jerusalem
7. Chariots Of Fire

ジョルジオモルダーのようなシンセ音。単純な旋律。ディレイ音も含めたリズム。こういった曲はそれまでにも顔を出していましたが、ここまで徹底して優雅さを追求した事はありませんでした。ですから、それまでのヴァンゲリスを知っているものにとっては意外な音楽でヒットしてしまって違和感を思えたものです。嫌、これからのヴァンゲリスはこうなってしまったのだと思ってしまいました。それくらい時代の変化が激しい頃だったのです。

保守的なイギリス、マラソンで勝つ事は戦争に勝つ事に等しい栄誉でした。その選手に選ばれて優勝する為のランナーの苦悩を描いた映画。シンプルなシンセのアルペジオ、これまでのアヴァンギャルド性を一切排除した事によって、多くの人に映画の感動と共に親しまれるようになりました。この成功は彼にとっても意外な事だったに違いありません。あまりにも売れた作品の為、彼の作品の中では低い評価をするファンもいるかもしれませんが、音楽的には妥協する事なく無駄を省いているだけで、見事な名盤になっています。

Titles
⇒ 続きを読む

[20130421]

See You LaterSee You Later
(1999/03/02)
Vangelis

商品詳細を見る


80年の作品です。完全にテクノの影響を受けた作品になっています。テクノポップの始まりはクラフトワーク辺りのドイツのシンセグループから始まりますが、イギリスでウルトラヴォックスがよりダークな世界感を創りだした事に始まります。Y.M.O.もウルトラヴォックスの影響でテクノポリスをレコーディングしています。その手法がかなり反映した作品になっています。

1. I Can't Take It Any More
2. Multi-Track Suggestion
3. Memories Of Green
4. Not A Bit-All of It
5. Suffocation
6. See You Later

シンセのダークな音色とポップなリズム、テクノポップはディスコでも踊れる音楽として流行っていきます。その手法を完全に頂いたこの作品は、ヴァンゲリスの中でも一番ポップチャートに近い内容になっています。しかし、その中でも彼らしいパーカッションの活かし方、優雅なヨーロピアンテイストも含める事によって、いつもながの躍動感を失う事なくテクノしています。

ヴォコーダーによって、ヴァンゲリス自身も歌う事が出来る。現在はボーカロイドやヴォコーダーのソフトシンセなどによりリバイバルされているヴォコーダーはテクノポップの象徴です。パフュームが使っているのはパソコンでエディット出来るソフトによるものです。シンセのロボット的な音色を選びながらも人間味溢れる演奏になっているところがヴァンゲリスの真骨頂です。これも名盤です。

I Can't Take It Any More
⇒ 続きを読む

[20130421]

Opera SauvageOpera Sauvage
(1987/01/01)
Vangelis

商品詳細を見る


79年の作品です。これまではシンセを使ったアグレッシヴなな作品が多かったのですが、この作品ではソフトで優しい雰囲気に包まれています。癒し系と言うには少し緊張感が漂っているので、完全な癒し系ではありませんが、音色からして柔らかなものを選んでいます。アンビエントまでは行きませんが、音の奥行きを感じられる作品になっています。

1. Hymne
2. Reve
3. L'enfant
4. Mouettes
5. Chromatique
6. Irlande
7. Flamants Roses

この作品もフランスの自然のドキュメンタリー番組のサントラとして制作されています。ですからそれまでのソロ作品とは違う雰囲気になっています。ニューエイジミュージックとも違うと思います。それだけ音の存在感があるからです。エレピはA.O.R.みたいだし、旋律は一定しているのにバッキングのエレピの方がインプロヴィゼーションしていたり、やっているのは凄い事なのですが、聴いていて安らげます。

時代はテクノポップの時代になっていますが、そこからは距離を置いた内容になっていると思います。他方影響はあるのかもしれませんが、ダンスミュージックにするつもりはないようです。これまでの作品に比べるとよりシンプルで親しみ易い内容になっております。これがこの先のあのヒット作品へとつながっていくのです。イエスのアランホワイトが無人島に持って行きたいアルバムにあげるほど素晴らしい名盤です。

Hymne
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ