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[20130606]

…E A GENTE SONHANDO…E A GENTE SONHANDO
(2010/12/01)
MILTON NASCIMENTO(ミルトン・ナシメント)

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2010年の作品で、現在までの最新作になります。自身の曲だけではなく、ブラジル音楽界の新旧の仲間達から提供された曲を演奏しています。バラード曲が多く、シンガーとしての表現者としての集大成みたいな感じがします。音楽的には熟練の感がありますが、オリジナリティーの追求をしてきたミルトンも進化という創造性は停滞してきたように感じます。その代わりの円熟した音楽。そうした時期になっているようです。

1. E A Gente Sonhando
2. Flor de Ingazeira
3. O Ateneu
4. Do Samba, do Jazz
5. Estrela, Estrela
6. Raras Maneiras
7. O Sol
8. Espelho de Nos
9. Me Faz Bem
10. Resposta ao Tempo
11. Amor do Ceu, Amor do Mar
12. Gota de Primavera
13. Adivinha o que?
14. Sorriso
15. Olhos do Mundo
16. Eu, Pescador

完全なオリジナル作品が少なくなってきて、共作が多くなったのも、もはや創作意欲の後退のようにも思えますし、長い活動をしてきたので、それも致し方ないと思います。他のミュージシャンからの刺激を受けて何とか新作を出している感じですし、隠居してもおかしくないところを何とか現役を続行するに様々な試みをしている点ではまだ前を向いている姿勢は感じます。

円熟された演奏は充実した作品として楽しむ事が出来ます。個性的な作品ではなく、ブラジルのポピュラー音楽としての代表作となりうるアルバムです。世界中を旅してきて、原点であるブラジルに帰ってきたという感じです。この後もまだ現役で頑張ってくれると思いますが、刺激的な作品を創ってくれるのかは分かりませんが、これまでのキャリアは間違いなく音楽史上重要な存在であった事は間違いありません。

E a Gente Sonhando
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