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[20130614]

Na PressaoNa Pressao
(1999/01/01)
Lenine

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99年の作品でレニーニの人気を決定づけたアルバムです。前作はスタートレックみたいなジャケットでしたが、今回はまるでバニシングポイントみたいで、ジャケットからキャッチーです。ヒップホップ感とブラジリアンがいい感じでミックスされていてかっこいいです。ブラジルの音楽もきちんと時代に追従しているどころか、個性も活かしている事が伝わってきます。

1. Jack Soul Brasileiro
2. Napressao
3. Pacienca
4. Meu Amanha (Intuindooti)
5. A Rede
6. Tubitupy
7. Medida da Paixo
8. Aziraeatorre
9. Ruada Passagem (Transito)
10. Relampiano
11. Eusoumeuguira

こちらはアコースティックな事がベースではありますが、世界的にはテクノにアコースティック楽器を使う事が早っていた時期でもあり、彼のスタイルが時代と見事にシンクロして知名度も上がっていた時期にリリースされたので、一番有名な作品になっていると思います。実際に彼のアコースティックギタープレイは新鮮に聴こえますし、流行だけで終わっていない内容は、現在の耳で聴いても色あせていません。それだけ曲の根幹がしっかりしているのです。

当時のブラジルでもシンガーソングライターがデジタル機器を多用するのは珍しく、ブラジルでも多いに人気をあげていきます。遅咲きでありましたが、やっとレニーニにも陽の目が当たるようになりました。しかし、世界的にはテクノ全盛期も衰退の時期でもあり、徐々に彼の名前も忘れ去られるようになり始めます。それでも音楽的な基盤がしっかりしているので、ブラジルではこの後も人気は続いていきます。いろんなものがミックスされたミクスチャー感がありますが、曲としてはまとまりがあり聴き易いはずです。未来世紀ブラジルと言う映画がありましたが、実に近代的なブラジル音楽の名盤です。

Jack Soul Brasileiro
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[20130614]

Dia Em Que Faremos ContatoDia Em Que Faremos Contato
(2006/06/22)
Lenine

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97年の作品で、初めて彼のソロ名義になるアルバムであり、世界的にブレイクした記念すべき作品です。90年代後半になるとブレイクビーツなどのテクノ作品に飽きてきている人達は新しい傾向に対して敏感にアンテナをはっていました。そこでブラジルで面白い事をやっていると言うレニーニに注目が集められました。ブレイクビーツアーティストとして紹介されていたのです。

1. A Ponte
2. Hoje Eu Quero Sair So
3. Candeeiro Encantado
4. Etnia Caduca
5. Distantes Demais
6. I Dia Em Que Faremos Cont
7. A Balada Do Cachorro Louc
8. Aboio Avoado
9. Dois Olhos Negros
10. O Marco Marciano
11. Que Baque E Esse?
12. Pernambuco Falando O Mund
13. Bundalele
14. Mote Do Mavio

音楽的な内容はこれまでのアコースティックフュージョンスタイルで曲は創られていますが、アレンジがブレイクビーツになっているので、ブレイクビーツとブラジル音楽の融合と言う事で面白いと世界的に名前が知れ渡るようになりました。歌ありですから純粋なテクノファンは飛びついたか分かりませんが、ありきたりのテクノ作品に飽きていた私にとってはユニークな存在となりました。

民族音楽のサンプリングなどは新鮮でしたし、アコースティックギターのカッティングも90年代らしい新しさを感じました。グランジに歪んだギターはデジタルっぽいし、普通のブレイクビーツとは違うユニークさが魅力的です。世界的にテクのファンはオタク系なので、一般的に知れ渡っていなくても結構購入力があり、レニーニもやっと売れるアーティストになります。内容もそれに見合うだけの充実したものになっています。名盤です。

A Ponte
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[20130614]

魚眼魚眼
(1999/07/07)
レニーニ&スザーノ

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遅咲きのレニーニ、2枚目の作品はパーカッショニストのMarcos Suzanoとのコラボレート作品で、92年の作品になります。前作から9年もブランクがあります。前作ではA.O.R.なフュージョン作品でしたが、ここではシンガーソングライターらしくギターの弾き語りをベースにリズム隊はブレイクビーツで創られています。そこは流石に90年代らしい所であります。

1. Acredite Ou Nao
2. O Ultimo Por Do Sol
3. Miragem Do Porto
4. Olho De Peixe
5. Escrupulo
6. O Que E Bonito
7. Caribenha Nacao/Tuaregue Nago
8. La E Lo
9. Leao Do Norte
10. A Gandaia Das Ondas/Pedra E Areia
11. Mais Alem

トラディショナルフォークとブレイクビーツの融合と言うのはこの後に出てきますので、そういう意味では新しいスタイルを早くからやっている事になります。ブラジルらしいフォークソングとブレイクビーツの融合と言う事で、少し名前が知られ始めます。しかし、まだブレイク前の作品になります。ブラジルではこの頃から徐々に売れ始めます。

フォークソングと言ってもジャズっぽいアレンジになっていたり、ギターのアルペジオもユニークです。アコースティックフュージョンみたいなものでしょうが、これがこの時の彼のスタイルでありますが、少し取り入れているブレイクビーツの方が受けているので、この後はブレイクビーツに寄っていきます。シンガーソングライターと言う肩書きが一番似合うのはこのアルバムです。曲も良いですし良いアルバムだと思います。日本でいえば山崎まさよしみたいでかっこいいです。なかなかの名盤です。

Acredite Ou Nao
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[20130614]

Baque SoltoBaque Solto
(1999/03/02)
Lula Queiroga & Lenine

商品詳細を見る


続きましてはレニーニを紹介します。ブラジルの遅れてきたシンガーソングライターとして後に注目されていきますが、デビューはこのLula Queirogaとのコラボレート作品で、83年の作品です。サウンドはポップフュージョンであり、ブラジルらしさも満載のA.O.R.なサウンドになっています。この時点ではまだまだ無名ですからLula Queirogaとの連名でアルバムを出しています。

1. Maracatu Silêncio
2. Girassol Da Caverna
3. Raoni
4. Comicio
5. Prova De Fogo
6. Sopro Do Amor
7. Extase
8. Auto Dos Congos
9. Essa Alegria
10. Mote Do Navio
11. O Abraço E A Lagrima
12. Trem Fantasma

歌有りのポップフュージョンであり、バックミュージシャンの詳細は不明ですが、卓越した演奏を聴く事が出来ます。曲も良く出来ていますし悪くありません。しかし、現在のレニーニの作品とは全く違うサウンドなので、相当なファンじゃない限り聴かないと思います。ただし、TOTOのようなロック寄りのA.O.R.が好きに人にとっては良い作品の部類に入ると思います。

これまで紹介してきたブラジルのミュージシャン達とは違って、最近出てきた人ですから、ある程度MPB度も水準が高くなっている音楽を聴いて育っているので、最初からやっている事のレベルが違います。ブラジルらしさも随所に出てくるので、ブラジルを代表するフュージョンミュージシャンとして認識されるべき作品ですが、当時はほとんど注目されていませんでした。後の成功により、やっと再評価されるようになったアルバムです。内容的には申し分はありません。

Maracatu Silêncio
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