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[20130615]

Death Wish IIDeath Wish II
(1982/01/01)
Jimmy Page

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ツェッペリンの書くメンバーのソロ作品を紹介していきます。まずはジミーペイジで、バンドが解散する寸前の82年にリリースされたアルバムは映画のサントラ盤でした。ジミーペイジが手がける映画音楽ということで注目されましたが、やっている事はツェッペリンと変わりはなく、演奏しているメンバーが違うだけで、これだけ迫力が無くなるのかという失望でしたが、今となっては数少ない貴重な音源だと思います。

1. Who's To Blame
2. The Chase
3. City Sirens
4. Jam Sandwich
5. Carole's Theme
6. The Release
7. Hotel Rats And Photostats
8. A Shadow In The City
9. Jill's Theme
10. Prelude
11. Big Band, Sax, And Violence
12. Hypnotizing Ways(Oh Mamma)

参加しているメンバーはキーボードのGordon Edwards、ボーカルのChris Farlowe、シンセサイザーのDave Lawson、ドラムはDave Mattacks、ベースのDavid Paton、ピアノのDavid Sinclair Whittaker 、それに生オーケストラが加わります。歌が入るとがっかりしてしまいますが、ギターサウンドはいつものレスポールをマーシャルの響きであり、至る所にジミーペイジらしさがありますので、ファンに取っては面白い作品かと思います。

映画音楽と言う事であれば、かなりなB級感があります。こうした曲がツェッペリンの新曲として用意されていたのであれば解散していてよかったと思います。ギターを幾つもオーバーダビングするギターオーケストレーションなどのアレンジは得意技であり、そういう意味では予想範囲内のジミーペイジに出会える作品だと思います。ファンなら持っていても損はないでしょう。手癖で弾くギターソロは、いつとちるのかと心配ものですが、なんとかOKテイクを収めています。

Who's To Blame
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[20130615]

ChaoChao
(2012/02/09)
Lenine

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2011年の作品で、現在までの最新作になります。前作は余計な装飾を省いた創りにしていましたが、さすがにそれだけでは売れない事を理解したのか、再びたっぷりとテクノ感を出しています。テクノと言っても、これまでのようなブレイクビーツとは違って、音響派、エレクトロニカなサウンドになっています。電子音に楽器ではにサンプリング音、歌自体は変わりがないのですが、装飾が変わるだけで雰囲気が違ってきます。

1. Chão
2. Se Não For Amor, Eu Cegue
3. Amor É Pra Quem Ama
4. Seres Estranhos
5. Uma Canção e Só
6. Envergo Mas Não Quebro
7. Malvadeza
8. Tudo Que Me Faz Falta, Nada Que Me Sobra
9. De Onde Vem A Canção
10. Isso É Só O Começo

まるでブライアンイーノのようなサウンドトリートメントもあります。まるでドイツのミュージシャンのようなサウンドですが、これがブラジルから発せられていると言う事が重要で、これだけのサウンドを創れるブレインがブラジルで育っているのであります。非常に優れたサウンドが出来上がっていますが、これも今では古い手法であり、頑張って創りましたが、この新作もそれほど話題にはなりませんでした。

ロバートフリップのようなギターエフェクトはまるでプログレのようであり、この後エスカレートしてプログレに発展するのでしょうか。今後の作品も非常に興味が持てますが、世界的にもこの人が再評価される時代になりますように。日本ではもう面白い事をやってくれるミュージシャンが育つ環境が失われていて、アメリカなどではもっとひどい状態になっています。イギリスからも新鮮な驚きを与えてくれる音楽は届きません。ブラジルのような第三局からこのような優れた音楽が届いている事にもっと耳を傾けたいと思います。素晴らしい名盤です。

Chão
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[20130615]

LabiataLabiata
(2008/11/06)
Lenine

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2008年の作品です。前作から7年のブランクがあります。その間にテクノの時代は終わり、全く新しい音楽が生まれない恐ろしいほどの停滞の時代になりました。そういう中でレニーニが創りだしたサウンドは基本的な曲創りに徹したオルタナなスタイルになっています。ストリングスもブレイクビーツみたいな編集になっていますが、生のストリングスを使っています。

1. Martelo Bigorna [Hammer, Anvil]
2. Magra [Slender]
3. Samba e Leveza [Samba and Lightness]
4. Mancha [The Spot]
5. L Vem a Cidade [The City Is Coming]
6. O Cu  Muito [The Sky Is Too Much]
7.  Fogo [It's Fire!]
8.  o Que Me Interessa [That's What Interests Me]
9. Ciranda Praieira [Ciranda on the Beach]
10. Excesso Exceto [Excess Except]
11. Continuao [Continuation]

フュージョンなフォークソングを書いているレニーニ取っては、それだけでも勝負出来るだけのスペックがありますが、それにプラスブレイクビーツを取り入れた事で成功しました。しかしその装飾がいらなくなっても、曲だけで勝負出来るだけの曲創りをしています。ただ、それだけではやはり注目度はかなり落ちるようになりました。新作を出しても話題にならなくなっていきます。

ブラジルではまだ人気があるようですが、日本ではほぼ忘れ去られています。少しファンキーでソリッドなロックアルバムになっていますので、内容は悪くありません。現在これだけの楽曲を書ける人がどれくらいいる事でしょう。優れたソングライターである事は揺るぎありませんが、売り上げを考えるともう少しプラスαが欲しい所なのでしょう。しかしオルタナ作品と考えるとかなり優れたアルバムです。名盤ですね。

Martelo Bigorna
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[20130615]

FALANGE CANIBALFALANGE CANIBAL
(2002/06/10)
Lenine

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2001年の作品です。フォークフュージョンを基本とした曲創りは変わりませんが、オルタナ度が強く、ブレイクビーツもかなり複雑に編集されています。その結果、最近のキングクリムゾンみたいな曲まで登場してきます。クリムゾンはプログレの中でもジャズ色が強いバンドなので、突き詰めていくと同じ方向に辿り着くのかもしれません。この作品までは何とかテクノの時代であり、彼の作風も時代にマッチしたものになっていますが、音楽シーンも彼の活動もこの後停滞していきます。

1. Ecos Do o
2. Sonhei
3. Umbigo
4. Lavadeira Do Rio
5. Encantamento
6. Nem O Sol, Nem a Lua, Nem Eu
7. Caribantu
8. Quadro-Negro
9. O Silncio das Estrelas
10. No Pano da Jangada
11. Rosebud (O Verbo E a Verba)
12. O Homem Dos Olhos de Raio X

音楽的なジャンルでいえばロックです。ロックは様々なスタイルを吸収しながら増殖してきましたので、このミクスチャー感は許容範囲です。完全にテクノに逝ってしまわないし、ジャズ、フュージョンに偏る事もありません。基本はフォークロックなのです。それが様々な要素を取り入れながら作曲されているので、古いロックファンも最近のロックファンもどちらも好きな音が入っています。そしてそのバランス、さじ加減が絶妙で自然でありながら個性的な音楽になっているのです。

ブラジルを感じさせながらもブラジル音楽に執着しておらず、そうした所がブラジルの新しい才能であり、ブラジルのロックが世界水準に並ぶだけではなく、超える事も容易い状況である事が明確になっています。もはやブラジルは第三世界ではないのです。世界をリードしていきかねない所まできています。特にこれまで紹介してきたミルトン、トンヅィー、そしてこのレニーニは間違いなく世界水準を超えています。これまで彼の作品に駄作はありません。これも名盤です。

Ecos Do o
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