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[20130616]

OutriderOutrider
(1988/06/17)
Jimmy Page

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88年の作品で、ジミーペイジの唯一の純粋なソロアルバムとなります。ファームは解散してしまいましたが、ファームで用意していた曲みたいなブルースロック作品になっています。結局、自分の好きな感じでやるにはソロの方が良かったのか、それでも正式なソロ作品はこれだけですから、この後もいろんなプロジェクトで作品を出していく事になります。

1. Wasting My Time
2. Wanna Make Love
3. Writes Of Winter
4. The Only One
5. Liquid Mercury
6. Hummingbird
7. Emerald Eyes
8. Prison Blues
9. Blues Anthem

ボーカルと担当しているのはJohn Miles、Chris Farlowe、そしてThe Only OneにはRobert Plantが友情参加しています。ドラムにはBarriemore Barlowとジョンボーナムの息子Jason Bonhamが早くも顔を出しています。ベースにはTony FranklinとFelix Krish、Durban Laverdeと複数のミュージシャンを起用しています。この内容ならファームでやっても問題なかったと思いますが、そこは大人の事情なのでしょう。

ジミーのギターは相変わらずで、ストラトのアーミングを使ったプレイもプレゼンス以降お馴染みになっています。ツェッペリンの真似事をするバンドで成功したバンドはいませんが、本人達もツェッペリンっぽい感じでやっても話題にこそなれ、成功したとは言えないでしょう。何が足りなかって、言うまでもなく、ジョンボーナムじゃないというのは大きな喪失感があり、ツェッペリン再結成でJason Bonhamが似たようなドラミングを叩いてもジョンボーナムのあの叩いていないときの空気感は再現出来ていません。遺伝子を受け継いだJason Bonhamでもあそこまでが限界なのです。それでも番外編みたいな感じで楽しむ事は出来ます。

Wasting My Time
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[20130616]

Mean BusinessMean Business
(1987/07/07)
Firm

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86年のセカンドアルバムです。スーパーグループというのは長続きしないのが常で、ファームもこれ間dネオ2枚のアルバムだけ残して解散となります。スタイル的には同じでありますが、曲の良さで言えばファーストアルバムの方が出来が良かったと思います。ツェッペリンらしいギターリフにバドカンのようなロックンロール感、ジミーペイジも一生懸命ツェッペリンでやっていたようなプログレッシヴ感を出そうとしていますが、ここまでが限界だったみたいです。

1. Fortune Hunter
2. Cadillac
3. All The Kings Horses
4. Live In Peace
5. Tear Down The Walls
6. Dreaming
7. Free To Live
8. Spirit Of Love

Paul Rodgersのような優れたボーカリストが居所となるバンドを持たないのはもったいない事で、最近ではクィーンに参加したりしていましたが、このバンドで何とか良い作品を創っていれば良かったとも思いますが、バンド独自の方向性を見いだせないままの解散となりました。ちょっとしたギターリフだけでも曲になるという方法論は良いのですが、これまでのキャリアで生み出してきた事の方が大き過ぎて、どうしてもそれらと比べられてしまうハンディーもありました。

メタル系のバンドの方が流行っていた時代ですから、この時代にブルースを元にしたハードロックと言うのはあまりにもオールドウェイヴだったのでしょう。何とか80年代らしい音創りもやっていますが、時代を無視して主張するほどの説得力が足りなかったのだと思います。どうしてもファーストの方が出来がいいですし、ここからどうこうするには他のメンバーのがんばりも必要だったのかとも思います。しかし、ファンは持っていても損は無い作品だと思います。

Fortune Hunter
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[20130616]

FirmFirm
(1987/07/07)
Firm

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85年に結成されたファームのファーストアルバムです。元フリー、バッドカンパニーのPaul Rodgersとジミーペイジのコラボレートバンドです。ツェッペリンとフリーは仲が良くて、バッドカンパニーはswan songレーベルに所属していたくらいですし、ライブでも結構ジョイントしていました。ツェッペリン無き後、ジミーペイジが組むならPaul Rodgersしか考えられなかったですし、ファンも納得の組み合わせでした。

1. Closer
2. Make Or Break
3. Someone To Love
4. Together
5. Radioactive
6. You've Lost That Lovin' Feeling
7. Money Can't Buy
8. Satisfaction Garanteed
9. Midnight Moonlight

他のメンバーはRoy Harperにも関わっていたTony Franklinがベースとキーボード、Manfred Mann's Earth BandなどにもいたChris Slade がドラムです。所謂スーパーグループであり、その期待も大きかったのですが、ツェッペリンとバドカンが一緒になったような感じで、新しさが無かったのか、割と期待倒れみたいな所がありましたが、このメンツで内容が悪い訳がありません。Paul Rodgersが歌うだけでしびれてしまいます。ツェッペリン無き後、このバンドに期待するしか無かったですし、私は結構好きです。

MTVの時代と言う事も会ってシングルヒットも出して、Radioactiveなどでは中間でアヴァンギャルドなコード進行を使うなど、結構アイデアも面白かったですし、ツェッペリンに比べると力不足はいたしかたありません。それでもバッドカンパニーに比べると面白い作品になっていると思います。きちんとバンドとしてもまとまっていますし、結構古い感覚のPaul Rodgersに言わせると新しいブルースロックと言う事になるのでしょう。今聞いても結構楽しめるし、なかなかの名盤です。

Closer
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[20130616]

Whatever Happened to JugulaWhatever Happened to Jugula
()
Harper and Page

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85年の作品で、ロイハーパーとのコラボレート作品になります。Roy Harperと言えば、ツェッペリンのサードアルバムにHats off to Roy Harperという曲があるくらい、早くからジミーペイジが注目していたギタリストです。プログレッシヴトラディショナルフォークみたいなユニークな曲と演奏でマニアックなミュージシャンで、ツェッペリンの解散が正式に決定した事によって、憧れのミュージシャンとのコラボレートとなっています。

1. Nineteen Forty-Eightish
2. Bad Speech
3. Hope
4. Hangman
5. Elizabeth
6. Frozen Moment
7. Twentieth Century Man
8. Advertisement (Another Intentional Irrelevant Suicide)

参加しているミュージシャンはギターはRoy HarperとJimmy Page、ベースはTony Franklin、キーボードがNik Greenで、ドラムはRonnie Brambles、Steve Broughton、Preston Heymanと三人もいます。又、息子のNick Harperがセミアコースティックギターで参加しています。ほぼRoy Harperの作品にJimmy Pageが参加しているだけのような内容です、それだけRoy Harperの個性が強いです。

プロデュースもRoy Harperで、Jimmy Pageはまるでセッションミュージシャンのようです。Roy Harperというミュージシャンを知るには良い機会となる作品ですが、もっと凄い作品がありますので、決してお薦めのアルバムではありません。これをきっかけに他のアルバムを聴く事をお薦めします。ジミーペイジらしさもあまり感じませんし、単なる話題創りみたいな感じもしますが、当の本人達は一緒に演奏出来て嬉しかった事でしょう。スタイル的にはシンプルなプログレみたいな感じです。

Nineteen Forty-Eightish
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