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[20130622]

Now & ZenNow & Zen
(2007/04/03)
Robert Plant

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88年の作品です。売れる為に時代に身を売ったような批判もありながら、何とかもっと売れる為に話題創りのためにJimmy Pageが外鵜sと参加、ツェッペリン時代の曲をサンプリングするなど、離れていったファンを取り戻す為に必死な感じがします。何とか新しいフォーマットでも認められるように頑張っているのは伝わってきます。

1. Heaven Knows
2. Dance On My Own
3. Tall Cool One
4. The Way I Feel
5. Helen of Troy
6. Billy's Revenge
7. Ship Of Fools
8. Why
9. "White, Clean And Neat"
10. Walking Towards Paradise
11. Billy's Revenge
12. Ship Of Fools
13. Tall Cool One

普通のドラマーでもジョンボーナムみたいな重たい音が出せるようにゲートリバーブが生み出され、そのサウンドを使ったドラムになっていますが、余計にボンゾには及ばない現実を目の当たりにしてしまいます。それでも流行っている音を使う。MTVにも顔を出す。唯一解散後に最前線で頑張っているのは立派であります。プランとらしさは失っていませんので、それなりに楽しめますが、ファンが望んでいるものとは違うというギャップはなかなか埋めきれません。

Jimmy Pageのギターも80年代風のサウンドに処理されていて、参加している意味が感じられません。ポップなフォーマットをやると言うのは良しとしても、ポップになりきれない歌、このどっち付かずの微妙な感じ、それはそれで面白いと思いますが、今ひとつアイデアに乏しい感じするのは贅沢な望みでしょうか。もう少し違うジャンルのブレインを入れていた方がよかったのではないかと思うってしまう心理は余計なお世話でしょうか。

Heaven Knows
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[20130622]

shaken n stirredshaken n stirred
(1985/01/01)
robert plant

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85年の作品で、益々脱ツェッペリンが加速しています。完全な80年代サウンド、ストラトのハーフトーン系のギター、デジタルシンセのチープな音、わざとドラムマシーンのような音処理にしているドラム、デジタルリヴァーブのかけ過ぎ、曲もポップでリズミカルなものが多いです。後期ツェッペリンは独自のリズムの追求に徹していましたので、リズミカルな曲での歌い方は慣れているようです。

1. Hip To Hoo
2. Kallalou Kallalou
3. Too Loud
4. Trouble Your Money
5. Pink And Black
6. Little By Little
7. Doo Doo A Do Do
8. Easily Lead
9. Sixes And Sevens
10. Little By Little

ドラムがRichie Haywardになり、ギターのRobbie Blunt はギターシンセも弾いています。ベースのPaul Martinez、キーボードのJezz Woodroffeと言う布陣になっています。シーケンサーによるフレージングもあり、ハードロック色が薄れているので、このアルバムから多くのファンを失ったと思われます。完全にMTVにオンエアーされる事を前提とした創りになっています。

リズムの追求といっても80年代のそれですので、ツェッペリンの田舎臭いリズムを真顔でやるというファニーだけど、聴き込むほどに癖になると言うものとは違って、明らかに時代のリズムに迎合したようなところは痛いです。これはプロデューサーのTim Palmerによるものでしょうか、ダブやヒップホップみたいな真似事をやっていますが、新しいファンはつかめても多くの古いファンを失う結果になったようです。

Hip To Hoo
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[20130622]

The Principle of MomentsThe Principle of Moments
(1990/10/25)
Robert Plant

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83年の作品です。精力的にソロ活動を展開していく中、前作ではまだツェッペリンを引きずっていましたが、次第に脱ツェッペリンなサウンドになっていきます。しかし、ツェッペリンのほとんどの歌詞を書いているプラント。私の想像では、ジミーペイジが創ってきた演奏にプラントが歌詞を乗っける作曲法が取られていたのではないかと思っています。ジミーペイジが最初から歌の旋律を創っていたとは考えにくい曲が多いからです。ですからプラントが歌えばツェッペリンっぽい旋律になるのは自然な事だと思います。

1. Other Arms
2. In The Mood
3. Messin' With The Mekon
4. Wreckless Love
5. Thru' With The Two Step
6. Horizontal Departure
7. Stranger Here...Than Over There
8. Big Log

ギターリフにドラムが加わって、プラントが思いのままに叫び続ける事で歌が生まれていたと言うのが私の想像ですが、そうでなければ歌詞がついていないスキャット的なフレージングも生まれていないと思うからです。そういう意味ではプラントも作曲家なのです。今回のドラムはPhil CollinsとBarriemore Barlow、ギターがRobbie Blunt とBob Mayo、ベースがPaul Martinez、Jezz Woodroffeで、前作とほぼ同じです。これがパーマネントなバックバンドであったようです。

アレンジやサウンドは完全に80年代サウンドになっていて、プラントの歌だけがいつものやり方になっていて、ポップなアレンジであってもいつものプラントの歌になっています。ギターもストラト系のサウンドですので、違和感は感じますが、MTVの全盛期では受け入れ易いサウンドかと思います。娘が彼氏としてブライアンセッツァーを連れてきたりと、若いものには負けまいとするプラントパパが頑張っています。

Other Arms
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[20130622]

Pictures at ElevenPictures at Eleven
(2007/03/27)
Robert Plant

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82年のファーストソロアルバムです。ツェッペリン解散後すぐにソロ活動を開始したのはロバートプラントでした。ツェッペリン後期は喉を痛めたり、事故に会ったりと、コンディションの良くない状態での活動をしていました。しかし、体調が戻った時にバンドは解散、やっと思う存分活動出来る状態になったのに自分の受け皿が無くなった状態だったので、すぐさまソロ活動を展開していきました。

1. Burning Down One Side
2. Moonlight In Samosa
3. Pledge Pin
4. Slow Dancer
5. Worse Than Detroit
6. Fat Lip
7. Like I've Never Been Gone
8. Mystery Title
9. Far Post
10. Like I've Never Been Gone

ロバート自身によるセルフプロデュースで、参加しているミュージシャンはドラムにPhil CollinsとCozy Powell、ギターがRobbie Blunt、ベースがPaul Martinez、キーボードのJezz Woodroffe、サックスのRaphael Ravenscroftと言う布陣です。ツェッペリンの新作が出る事が無い事を悟っているファンにとっては、疑似ツェッペリンな作品として受け止められました。ツェッペリンらしい曲もありますが、MTVの時代でもあり、80年代っぽいアレンジの曲もあったりして、受け入れられるファンとそうではないファンとに分かれていたと思います。

ジャケットもいかにも80年代っぽいですね。シンセも入っていると言う事で、インスルージアウトドア辺りの続編的な感じがします。彼の歌はツェッペリン以外では聴いた事が無かったので、違うバックバンドでの歌に違和感も感じますが、ハードロックボーカリストの第一人者でありますから、バンドが無くなっても一人でもやっていけるだけの手応えを感じた作品になっていると思います。どうしても後期ツェッペリンを彷彿とさせますが、人が変わるだけで音も大分違っています。

Burning Down One Side
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