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[20130623]

Mighty RearrangerMighty Rearranger
(2007/03/20)
Robert Plant

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2005年の作品です。Strange Sensationと一緒にバンドサウンドとしてオリジナルソングを引っさげてのアルバムで、前作はカバー集でしたが、そこで生まれた方法論を巧くオリジナル曲に活用しています。これまでのソロ作品、ツェッペリンでやっていた事とは違うニュアンスを持ったStrange Sensationというバンドならではの独自のサウンドを構築しています。

1. Another Tribe
2. Shine It All Around
3. Freedom Fries
4. Tin Pan Valley
5. All The Kings Horses
6. The Enchanter
7. Takamba
8. Dancing In Heaven
9. Somebody Knocking
10. Let The Four Winds Blow
11. Mighty Rearranger
12. Brother Ray
13. Red, White And Blue
14. All The Money In The World
15. Shine It All Around
16. Tin Pan Valley
17. The Enchante

Strange SensationのメンバーはギターがJustin AdamsとLiam "Skin" Tyson、キーボードのJohn Baggott、ドラムのClive Deamer、ベースのBilly Fuller、でほぼ初期の頃からのメンバーですが、これらもそれなりに成長していて、渋い演奏も出来るようになっています。スタイル的にはオルタナとエレクトロニカが混じったようなサウンドで、エスニックな雰囲気もあり、これまでやってきた事の進化形として独自のスタイルを生み出しています。

もうツェッペリン号という飛行船に乗る必要も無く、フォーシンボルズの一人である必要も無いのです。脱ツェッペリンが出来て尚、素晴らしい音楽を生み出す事に成功しています。ツェッペリン以上のものが創れなかったジミーペイジに比べると唯一ソロになって成功したと言っても良いでしょう。この内容であれば購入する価値があると思います。渋いし、かっこいいです。名盤ですね。

Another Tribe
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[20130623]

DreamlandDreamland
(2002/06/20)
Robert Plant

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2002年の作品で、ペイジ&プラントでツェッペリンへの未練の禊を果たした事によって、再びソロ活動を再開。吹っ切れたかのように独自のスタイルを自然体で表現出来るようになっています。パーマネントなバックバンド、Strange Sensationを引き連れてのツェッペリンにこだわらない自分の歌を歌う為の楽曲を創っています。

1. Funny In My Mind (I Believe I'm Fixin' To Die)
2. Morning Dew
3. One More Cup Of Coffee
4. Last Time I Saw Her
5. Song To The Siren
6. Win My Train Fare Home
7. Darkness, Darkness
8. Red Dress
9. Hey Joe
10. Skip's Song

唄うたいに徹する為か、カバー曲集になっています。、ボブディランのOne More Cup Of Coffeeのカバーは秀逸です。他にはティム・バックリィのSong to the Siren、ティム・ローズのMorning Dew、ヤングブラッズのDarkness, Darkness、ジミヘンのHey Joeなど、アレンジの仕方もユニークです。もうツェッペリンの看板を掲げるような過剰な演出も必要としなくなって、年相応の渋い歌が堪能出来ます。声が出なくなっているのは致し方なく、それはファンも許せる範囲であり、無理して張り上げるより受け入れ易い現実であります。

声が出ないなら楽曲の良さ、歌の色気で勝負すればいい訳で、それは成せていますから作品として納得のいくものになっています。80年代の頃のソロ作品は購入意欲が失せていましたが、この辺りからアルバムを集めても良いかもと思えるようになりました。ツェッペリンのリードボーカリストから一人のシンガーに脱皮したような、本当のソロ活動に入ったのはこの頃体と思います。選曲も渋いですが、なかなかの名盤に仕上がっています。

Funny In My Mind (I Believe I'm Fixin' To Die)
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[20130623]

Fate of NationsFate of Nations
(2007/03/20)
Robert Plant

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93年の作品です。ソロ活動になってからのスタイルも定着していた中、中東系のエスニックなエッセンスを加えた曲が多く、これが後のペイジ&プラントへも反映していく事になります。ペイジ&プラントの活動に入る為、これが初期のソロ作品の最後のアルバムになります。これまでは80年代の派手なサウンドになっていましたが、ここでは必要以上に派手なサウンドは加えていないので、とてもまとまった感じがします。

1. Calling to You
2. Down to the Sea
3. Come into My Life
4. I Believe
5. 29 Palms
6. Memory Song (Mello Hello)
7. If I Were a Carpenter
8. Promised Land
9. Greatest Gift
10. Great Spirit
11. Network News
12. Colours of a Shade
13. Great Spirit
14. Rollercoaster
15. 8:05
16. Dark Moon

どこかコンセプトアルバムのような雰囲気もあり、女性バックコーラスは良いとして、サンプラーや打ち込みが無くなった事で、古いファンも聴き易いサウンドになっていると思います。ただし、プラントのボーカルは大分枯れていて、昔のようなはりのある声は出ていません。これではツェッペリンの再結成があったとしても、とても聴けたシロものにはならないなと言うのが大半のファンの予想でした。実際にはかなり鍛えあげていて、予想は嬉しくも裏切られました。

ただ、ソロであるのなら、このかれた声も魅力の一つだと思います。もう昔みたいに叫びまくらなくても良いのです。年相応の歌を歌ってくれれば良いのです。そういう意味ではこれまでの作品に比べると渋い感じですが、ソロではこの無理をしない感じの方が好感が持ています。私はこれまでのソロ作品の中では一番好きです。声も老化します。ハードロックのボーカルスタイルの原型を創ってきたプラントですが、年取ったら渋い歌を歌ってくれた方が何か安心します。

Calling to You
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[20130623]

Manic NirvanaManic Nirvana
(1990/03/20)
Robert Plant

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90年の作品です。基本的なスタイルはこれまでと同じで80年代スタイルで何とかハードロックらしい事をやってみようとしていますが、今回はそれに加えてアコースティックな曲やブルージーな曲も創っています。しかし標準チューニングのギターではツェッペリンっぽさは出せていません。少しばかり昔のスタイルを今風にやってみたと言う感じでしょうか。

1. Hurting Kind (I've Got My Eyes On You)
2. Big Love
3. S S S & Q
4. I Cried
5. She Said
6. Nirvana
7. Tie Dye On The Highway
8. Your Ma Said You Cried In Your Sleep Last Night
9. Anniversary
10. Liars Dance
11. Watching You

プラントも頑張って昔みたいにシャウトしていますが、そうすればするほど昔ほど声が出ていない事がバレてしまっています。無理しない程度で歌っていればまだ充分通用するのですから、頑張って高音に挑戦しない方が良かったと思います。サウンドもサンプリングやシンセを織交ぜているので、ハードロックというよりは80年代ポップにしか聴こえません。ならポップに徹すればいいのにハードロックみたいな事をやっているのでもどきに聴こえてしまいます。

それなりに工夫しているので作品としては面白いですが、デジタルまみれの音は迫力がありません。偽物っぽいのです。それならそれでグラムロックみたいに偽物に徹すると面白いと思うのですが、歌は本物ですから微妙に不自然です。まったくツェッペリンを無しにして聴くとそれなりに良いのですが、ツェッペリンっぽさがたまに顔を出してあmた比べてしまう事になってしまいます。いい加減過去を断ち切るかしないと逝けないと思いますが、どこかでいつもツェッペリンへの未練が残っていて、それが後のPage & Plantや再結成につながるので、古いファンはここは我慢のしどころですね。

Hurting Kind
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