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[20130629]

TitlesTitles
(1991/07/01)
Mick Karn

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続きましてはJAPANのメンバーのソロ作品を紹介します。解散後に真っ先にソロ活動を始めたのはMick Karnでした。82年のファーストソロアルバムになります。解散の原因が音楽的なイニシアティヴを握っていたDavid Sylvianとの確執だったと言われています。解散した事により、やっと自分がやりたい音楽をやれると言う事でかなり張り切っております。

1. Tribal Dawn
2. Lost Affections In A Room
3. Passion In Moisture
4. Weather The Windmill
5. Saviour, Are You With Me?
6. Trust Me
7. Sensitive
8. Piper Blue
9. The Sound Of Waves

JAPAN後期からPercy Jonesのようなウネウネベースを演奏するようになりましたが、そのベースを元にニューウェイヴやエスニックな要素を取り入れたサウンドはJAPAN でもやれなくはなかったと思いますが、微妙に違うようです。デビュー当時からほとんどの曲を書いていたDavid Sylvianの音楽的な意向はかなり強かったのでしょう。それにしてもベーシストのソロ作品はユニークなものが多いです。

まだこの後に凄い作品を創りますので手始め的な感じがします。バックメンバーはギターのHugh BurnsとDavid Rhodes、パーカッションのColin Fairley、元JAPAN からキーボードのRichard Barbieri、Steve Jansenはコンガとシンバルだけになっています。ドラムはシンセドラムの打ち込みになっています。カーンはマルチな演奏と歌を歌っています。Percy Jones系のベースによるイーノみたいな作品、つまりAnother Green World辺りに近いサウンドです。

Tribal Dawn
⇒ 続きを読む
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[20130629]

Celebration Day (Deluxe Edition, 2CD,+Blu-Ray+DVD, CD sized digipak)Celebration Day (Deluxe Edition, 2CD,+Blu-Ray+DVD, CD sized digipak)
(2012/11/21)
Led Zeppelin

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これまでツェッペリンのメンバーのソロ作品を紹介してきましたが、それもこの再結成ライブを紹介する為の布石でした。ついに2007年に一夜限りの再結成ライブを決行いたしました。その模様を伝えるアルバムで2012年にリリースされました。CDだけのもの、DVDと書いてあってもオーディオ音源だけのものもありますので、是非Blu-Rayの映像がついているものを購入していただき、当時のライブの臨場感を体感してみて下さい。

ディスク:1
1. Good Times Bad Times
2. Ramble On
3. Black Dog
4. In My Time Of Dying
5. For Your Life
6. Trampled Under Foot
7. Nobody’s Fault But Mine
8. No Quarter
9. Since I’ve Been Loving You
ディスク:2
1. Dazed And Confused
2. Stairway To Heaven
3. The Song Remains The Same
4. Misty Mountain Hop
5. Kashmir
6. Whole Lotta Love
7. Rock And Roll
1. Good Times Bad Times
2. Ramble On
3. Black Dog
4. In My Time Of Dying
5. For Your Life
6. Trampled Under Foot
7. Nobody’s Fault But Mine
8. No Quarter
9. Since I’ve Been Loving You
ディスク:2
1. Dazed And Confused
2. Stairway To Heaven
3. The Song Remains The Same
4. Misty Mountain Hop
5. Kashmir
6. Whole Lotta Love
7. Rock And Roll

ロバートプラントの声が出なくなっているのを知っていましたし、ジミーペイジは白髪になっているし、ドラムはボンゾの息子のJason Bonhamで、いい感じではありますが、ツェッペリンの全盛期である1972年から76年辺りが最高のパフォーマンスであり、その時の映像が見れる時代になりましたので、再結成と言っても、この全盛期をしのぐものでないのであれば興味無しでありました。この作品がリリースされてからも購買意欲はありませんでした。しかし、facebookで友人になってもらっている佐久間正英氏が大絶賛しており、この年齢でこの演奏は凄いとkなどうしていました。佐久間氏の強い推薦もあり、とうとう購入。

流石に全盛期には及びませんが、全員がこの日の為にかなり練習して望んでいる事が伺える素晴らしいライブパフォーマンスでした。ただし、これまでSince I’ve Been Loving Youの官能的な演奏にはいつも身震いしていましたが、ここではそのマジックは失せていました。それだけが残念でしたが、後は満足のいく演奏を見る事が出来ます。プラントも声が出ています。頑張っています。Jason Bonhamのドラムも悪くありませんが、お父さんに比べるとやはり違います。酔っぱらってあの世に行ったボンゾがいない以上、これが最高のパフォーマンスでありましょう。リハーサルの模様も収めたバージョンもありますが、演奏内容はほとんど本番と変わりありませんでした。リハーサルの時には既に仕上げていたと言う事ですね。ファンなら大満足のステージであります。

Good Times Bad Times
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[20130629]

Them Crooked VulturesThem Crooked Vultures
(2009/11/17)
Them Crooked Vultures

商品詳細を見る


2009年に一時的に結成されたバンドThem Crooked Vulturesに参加した時のアルバムです。作品はこれしか残っていません。ベース他マルチな演奏をしている元ツェッペリンのJohn Paul Jones、ギターとボーカルが元KyussのJosh Homme、ドラムが元NirvanaのDave Grohlのトリオバンドです。大ベテランと若手というか、もう中堅所になっていた三人によるスーパーバンドと言う事になります。

1. No One Loves Me & Neither Do I
2. Mind Eraser, No Chaser
3. New Fang
4. Dead End Friends
5. Elephants
6. Scumbag Blues
7. Bandoliers
8. Reptiles
9. Interlude With Ludes
10. Warsaw or The First Breath You Take After You Give Up
11. Caligulove
12. Gunman
13. Spinning In Daffodils

サウンドはハードロックですが、オルタナ系のハードロックですね。結構ハードでタイトな演奏ですが、コンパクトにまとまっていて、多少ポップだったりします。ジョーンズはサポートの名人ですからサポート的なベースを演奏しながらも大ベテランとしての凄みを感じさせます。このころははもうとっくにつまらない音楽ばかりになっていたので、その中では良い作品だと想います。しかし、これだけのメンバーが揃ってこれだけで終わるのはもったいないようにも感じます。

ギターもジミーペイジよりも遥かに巧いですが、ジミーペイジほど魅力的ではありません。ここがロックの面白いところで、演奏が巧いからと言って良いギタリストとは思えないのです。リフもかなり面白い事をやっていますし、凄い良い作品だと思いますが、ジョーンズが参加している事によって、どうしても彼の過去の作品と比べてしまうので、どこかものたりません。でも新しいハードロックの形を模索しての結果と言うのなら大いに褒めてやりたくなるアルバムです。かなり良いです。

No One Loves Me & Neither Do I
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[20130629]

ThunderthiefThunderthief
(2002/02/05)
John Paul Jones

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2001年の作品で、ジョーンズの正式なソロアルバムは現在までに2枚しか無く、これがその1枚になります。Discipline Global Mobileレーベルと言う事でRobert Frippが参加しているLeafy Meadowsはクリムゾンそのもので、そもそもクリムゾンもツェッペリンも同じ頃にデビューして、どちらも衝撃的なインパクトを放ち、歴史を大きく動かしたバンドです。当時はハードロックとかプログレの区別は無く、ポストサイケデリックの新しいスタイルでありました。

1. Leafy Meadows
2. Thunderthief
3. Hoediddle
4. Ice Fishing at Night
5. Daphne
6. Angry Angry
7. Down to the River to Pray
8. Shibuya Bop
9. Freedom Song

ツェッペリンもクリムゾンもハードロックとも言えるし、プログレとも言えるくらい単純なものではありません。聴く側の人間が勝手にプログレだのハードロックだのと区別を付けたのです。ですから、ジョーンズがフィリップ卿を組んでもおかしくないのです。実際、双方のスタイルが見事にマッチングしています。これは当時も今も低迷しているロックシーンにおいて、久々の起爆剤となるような素晴らしくアグレッシヴな内容になっています。

Nick BeggsがChapman Stickを弾いて、よりクリムゾンっぽくしています。ドラムがTerl Bryantで、Adam Bombもギターで参加しています。後はほとんどの楽器をジョーンズが演奏しています。控えめながらボーカルも披露しています。ベーシストのソロアルバムは結構面白いものが多く、これもその一つだと思います。リズム構成もしっかりしていながら、ソロにも展開していけるだけの幅の広さ、一言で形容するならハードフュージョンでしょう。それもかなりロック寄りですが、それにテクノやグランジ、スラッシュメタルの要素も含まれていて、21世紀のハードロックと呼ぶにふさわしい素晴らしいサウンドです。名盤ですね。

Leafy Meadows
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