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[20130713]

Indigo FallsIndigo Falls
(1998/12/15)
Richard Barbieri

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96年の作品で、今度はRichard Barbieriが妻のSuzanne Barbieriとコラボレートしている作品です。Suzanne Barbieriは歌を歌っていまして、バックミュージシャンがまtあいつものメンバーでドラム系がSteve Jansen、ベースとギターがMick Karn、サックスのTheo Travis、ギターがJakko M Jakszykで、Richard Barbieriも少し歌っています。

1. Only Forward
2. World's End
3. Feed The Fire
4. Falling Into Years
5. The Wilderness
6. Towards The Light
7. Sky Fall

奥方のSuzanne Barbieriは普通に歌が巧いです。そういう女性と結婚していたら普通は歌わせたくなります。しかし、作品としてはこれだけになります。何か歌の感じはBlackmore's Night のCandice Night みたいな感じです。このプロジェクトを続けていればきっと売れていたと思いますが、Richard Barbieriのやりたい音楽とは少し違うのでしょう。それでも結構彼のキーボードもいろんなアプローチをしていて面白いです。

トラッドフォークな感じをシンセで表現していて、結構面白いと思いますが、やっぱりRichardのイメージとは違います。しかもマイナーレーベルからのリリースなので、あまり知られていません。もっと大々的に売り出していたら結構な売り上げをもたらしたと思いますが、そういう方面に行かないのがJAPANのメンバーのらしいところでもあります。気まぐれで創った作品かもしれませんが、かなり良く出来ています。かなりの名盤だと思います。

Only Forward
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[20130713]

Stone to FleshStone to Flesh
(1997/12/09)
Jansen & Barbieri

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95年の作品でJansen/Barbieri名義による作品です。今回はSteve Jansenが歌いますので、けだるい感じですが、どこかブルース色があったりして、デジタルの冷たい感じではありません。ギターのSteven WilsonやDavid Tornなど、、この時期の他のセッションともかぶっているメンツになります。しかし、作品ごとに見事に違う感じになっていて、かなり面白いセッションを繰り広げていたようです。

1. Mother London
2. Sleepers Awake
3. Ringing the Bell Backwards: Part 1- Siren/Part 2-Drift
4. Swim There
5. Closer Than 'I'
6. Everything Ends in Darkness

Mark Felthamによるブルースハープで、彼らにしては珍しい感じになっていますが、いつもの頽廃感はあります。Steve Jansenによるパーカッションはエスニック的でありながらも哲学的なパターンになっているように感じます。この人の創りだすリズムパターンはJAPAN後期からユニークであり、パターンと言うよりフレージングと言う表現の方が合っていると思います。

既にドラムンベースの時代になっていますので、それと同じテクノロジーを使ってのプログラミングだと思いますが、使用用途が全く違います。そしてドラムが一般的なリズムになり始めると、今度はシンセが暴れ始めます。ギターとバトルするようなインプロヴィゼーションを展開するのです。そういう意味でテクノには無い躍動感を感じられる作品になっています。凄い事をやっています。素晴らしい名盤です。

Mother London
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[20130713]

FlameFlame
(1994/04/14)
Bowness-Barbieri

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94年の作品で、Richard BarbieriがイギリスのシンガーソングライターTim Bownessとコラボレートした作品になります。ドラムプログラミングなどににはSteve Jansenが参加しているので、三人のコラボレートでもいいと思いますが、アイデア的な部分でこの二人なのでしょう。スタイル的にはTim Bownessの歌を中心にしているポップな作品です。

1. A Night In Heaven
2. Song Of Love And Everything (part I)
3. Song Of Love And Everything (part Ii)
4. Brightest Blue
5. Flame
6. Trash Talk
7. Time Flow
8. Torch Dance
9. Feel

80年代後半に出てきた80年代ポップスから90年代へかけてのポップソングのような感じです。Mick Karnもベースで参加していますが、ウネウネベースではなく、Tim Bownessの歌に合わせた演奏になっています。JAPANの三人が関わっていますが、JAPANっぽさはありません。シルヴィアンとは全く違うタイプのシンガーだからです。その他にはウッドベースでDanny Thompson、ギターでMichael Bearpark、Steven Wilsonが参加しています。

Richard Barbieriもいつもの演奏ではなく、あくまでも歌ものとしてバックに徹しています。Richard Barbieriはこの頃からPorcupine Treeと言うバンドにも参加していて、バンド活動とは別にこうしたコラボレート作品も出していきます。素材があればいかようにもアレンジ出来る引き出しは持ち合わせているようです。つぶやくように歌うTim Bownesはスクポリみたいでイギリスでは受けがいいと思います。

A Night In Heaven
⇒ 続きを読む

[20130713]

Stories Across BordersStories Across Borders
(1998/08/28)
Jansen & Barbieri

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91年の作品で、再びJansen/Barbieriとして活動を再開しました。サウンドとしては同時期に発売されたRain Tree Crowに非常に近い感じですが、こちらはインストもので、キーボードが主役になっているので、音色も多彩です。エスニックの要素も強いので、ワールドミュージックのような音楽なのですが、スタンスはあくまでもテクノなのでロックミュージックであります。

1. Long Tales, Tall Shadows
2. When Things Dream
3. Lumen
4. The Insomniac's Bed
5. The Night Gives Birth
6. Celebration
7. Nocturnal Sightseeing
8. One More Zombie

ほぼSteve Jansen と Richard Barbieriの二人で制作されていますが、エスニックな女性ボーカルはSuzanne J. Murphyです。Long Tales, Tall ShadowsにはMick Karnがゲスト参加してウネウネベースを弾いています。彼らの音楽はロキシーミュージックがテクノ、ニューウェイヴを経て、よりプログレッシヴになったようなサウンドだと思います。どこか退廃的でありながらすましたダンディズムがあり、そしてニューウェイヴバンドにはない求道心があります。

90年代に入ってからはよりデジタルなダンスミュージックが早っており、それとは別にオルタナが勃興していた時期であり、その中でこれだけ素晴らしい内容にもかかわらず、地味な印象として受け止められていた事は致し方ありませんが、この時代とは別に独自に進化している音楽にももっと正統な評価があってもいいと思います。あくまでもファンやマニアックな愛好家だけで楽しむにはもったいないサウンドです。

Long Tales, Tall Shadows
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