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[20130714]

Stranger InsideStranger Inside
(2008/09/30)
Richard Barbieri

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2008年の作品で、これもRichard Barbieriのソロアルバムになっていますが、流石に自分にはドラムのセンスが無い事を自覚したのか、今回はSteve JansenとGavin Harrisonがパーカッション系は担当しています。ウッドベースはDanny Thompsonで、それ以外はRichard Barbieriの演奏になっています。ですから完全なソロ作品としては前作のみになりますが、これも個人名義になっています。

1. Cave
2. All Fall Down
3. Hypnotek
4. Decay
5. Abyssyn
6. Byzantium
7. Morphia
8. Retina Blur
9. Stranger Inside

サウンドはいつものようにエレクトロニックな民族音楽のアグレッシヴさを出したもので、不気味な感じがします。前作のドラムは打ち込みとサンプリングになっていましたが、今回は打ち込みと生ドラムが巧く配列されていて、ジャズ的な躍動感が生まれています。それにしてもこれまたシンセサウンドが凄い事になっています。

ギターのような音色を創っていますが、リアルタイムで演奏すれば恐らくギターをデジタルっぽくエフェクトしたような感じで、ギターも弾いているような感じがしますが、それをあえて細かくキーボード的な演奏にしているので、本物のギターではありませんよと主張させています。もしくは、この時期なら生演奏したギターを機械的にジャストなタイミングに編集する事も可能になっているので、それをやっているとしたら、相当なり労力を経て創られている事になります。どちらにしてもこれだけの音を出すには相当根気がいる作業になっているはずです。恐れ入ります。これも名盤ですね。

Hypnotek
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[20130714]

Things BuriedThings Buried
(2010/04/20)
Richard Barbieri

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2005年の作品で、Richard Barbieri初の完全なソロ作品になります。全てのパートを彼一人で演奏しています。エレクトロニカで、アンビエントなサウンドですが、かなり民族音楽色が強いものになっています。この辺りはカーンもシルヴィアンもやっている事ですが、Richard Barbieriはキーボーディストですから音色のプログラミングは他のメンバーには真似出来ないものがあります。

1. Nevada
2. Fear And Trembling
3. Light On Glass
4. Drops Of Mercury
5. Flaw
6. Medication Time
7. Red Square
8. Path Not Taken

ドラムのプログラミングも彼が創っていますが、ここはドラマーではないだけにドラマーが創るプログラミングのように細かなアクセントは出来ていません。それは仕方が無い事で、フレーズサンプリングのドラムループで何とかいい感じのグルーヴを創れています。これまでは他のミュージシャンとのコラボレート作品ばかり創ってきましたが、本格的に自分だけで創ったと言う事で、シンセプログラミングの気合いが違っています。

とにかくシンセやサンプリングの音色が凄過ぎます。テクノでもよく使われるような音色もありますが、細かな工夫が施されていて、こういう音を創ろうと思ったら、かなりシンセをいじくり倒さないといけません。そのシンセ音の凄さに比べるとドラムの方があまりにも素人臭い感じがしてしまいます。そこがもったいないのですが、テクノ作品としてもかなり上質なものに仕上がっています。隠れた名盤です。

Nevada
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[20130714]

T\'ai (Peace)T\'ai (Peace)
(2010/10/19)
Barbieri、Roedelius 他

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2001年の作品です。今回はドイツの音響派Hans Joachim RoedeliusとClaudio Chianuraとのジョイントアルバムになります。オムニバス形式で、三人がそれぞれ1曲づつ曲を提供しています。アンビエント曲の強い作品です。

1. Breaking the Silence / Light Years
2. Frieden fr Adjan / Verweht / Bonheur
3. T'AI

Breaking the Silence / Light YearsがRichard Barbieriの曲で、水の音がする静かなアンビエント曲になっています。Frieden fr Adjan / Verweht / Bonheurは大御所Hans Joachim Roedeliusの曲で、タイトル曲にもなっているT'AIはClaudio Chianuraの作品です。こちらはサンプリング音源を組み合わせたエスニックなリズムのエレクトロニカになっています。

それぞれの曲が全て21分以上の長い曲で、音響派のゴッドファーザーとも呼ばれているHans Joachim Roedeliusとの競作として曲を提供しているようです。テクノの源泉はドイツにありますから、そこからの影響を受けた部分をそれぞれが現在出来る感性で作品にしたような内容になっています。

Breaking the Silence / Light Years
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[20130714]

Changing HandsChanging Hands
(1998/05/19)
Steve Jansen、Richard Barbieri 他

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97年の作品で、日本のエレクトロニカミュージシャンの竹村 延和とJansen/Barbieriがコラボレートした作品です。ですからリズムが普通のブレイクビーツになっています。完全に三人でトラックメイキングが成されており、ブレイクビーツに現代音楽的なアンビエントサウンドが乗っかったようなサウンドになっています。

1. Sun Trap In The Sea
2. Subtle Bodies
3. At Eleven
4. Spaced
5. Empty Orchestra
6. The Children Gathering Around The Lake
7. Memory And Listening

この二人はと言うか、JAPAN のメンバーはバンド名の通り親日家であり、日本のミュージシャンやエンジニアとよく仕事をしています。それで実現したアルバムであります。流石にSteve Jansenが創ったトラックは普通のブレイクビーツとは違っていますが、ほぼ全編ブレイクビーツだと思っていいです。恐らく生ドラムは使われておらず、全てサンプリング編集によるビートになっています。

Steve Jansenは長いフレーズのようなドラムパターンをループさせるのが得意で、ループ鵜させる事により、複雑なドラムパターンも意識に埋め込まれていきます。ただし、音楽好きな人と言っても、その大半がシンプルなリズム以外は難解と感じる人が多く、今回のように複雑なリズムとシンプルなリズムが同居したような作品は比較的受け入れ易いと思います。彼らも最新の技術の恩恵を受けていますが、やる人によって、こうも違ってくるのかと言う事が改めて分かる作品だと思います。

Sun Trap In The Sea
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