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[20130715]

Everybody Wants to Shag...The Teardrop ExplodesEverybody Wants to Shag...The Teardrop Explodes
(2004/04/13)
不明

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このバンドはサードアルバムの製作中に仲違いをして解散していましたが、その幻のサードアルバムが未発表曲も含めて90年にリリースされました。これをもって3枚のアルバムを残したと言う事になります。Julian Copeのファーストソロアルバムとかぶる曲もありますが、こちらではバンドの演奏として聴く事が出来ます。

1. Ouch Monkeys
2. Serious Danger
3. Metranil Vavin
4. Count to Ten and Run for Cover
5. In-Psychlopaedia
6. Soft Enough for You
7. You Disappear From View
8. Challenger
9. Not My Only Friend
10. Sex (Pussyface)
11. Terrorist
12. Strange House in the Snow
13. Christ Venus Warhol

よりアレンジに凝っていた事が分かります。リズムボックスやシンセなどの多用はニューウェイヴバンドにしてはかなり凝ったサウンドになっています。ポストパンクバンド、ネオサイケバンドなどがまだ出てきていない時に作っている曲なので、こうした凝ったアレンジは物議の議題に上がる要因だった事でしょう。ソロになってそのポップ感覚の才が開花していくJulian Copeにとっては窮屈であり、そうなり始めたサウンドに対して他のメンバーと意見がぶつかりあうのも想像がつきます。

テクノの要素も多く、まるでジョイディヴィジョンみたいだし、これが当時リリースされていればきっと話題作になっていた事でしょう。そうすれば日本でも知られるようになっていたはずです。しかしバンド自体がこれをリリースするまで保ちませんでした。それにしてはかなりシリアスな内容で、Julian Copeの歌はより内省的になっています。ロックの歴史に名を残すくらいの出来映えですので、これが長く陽の目を見なかったのはもったいない限りです。名盤です。

Ouch Monkeys
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[20130715]

WilderWilder
(2000/11/09)
Teardrop Explodes

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81年のセカンドアルバムです。ギターは最終的にTroy Tateに落ち着きます。サードアルバムの製作中に解散したバンドなので、当時はこれがラストアルバムとなっていました。短命のバンドだったので日本まで響いてこなかったようです。しかし、このリバプールから出てきたバンドはイギリスではそれなりに影響力を持ったバンドで、後のネオサイケバンドに多大な影響を残しています。

1. Bent Out Of Shape
2. Colours Fly Away
3. Seven Views Of Jerusalem
4. Pure Joy
5. Falling Down Around Me
6. The Culture Bunker
7. Passionate Friend
8. Tiny Children
9. Like Leila Khaled Said
10. ...And The Fighting Takes Over
11. The Great Dominions
12. Window Shopping For A New Crown Of Thorns
13. East Of The Equator
14. Rachael Built A Steamboat
15. You Disappear From View
16. Suffocate
17. Ouch Monkeys
18. Soft Enough For You
19. The In-Psychlopedia

シンセの出番が増えていて、アレンジ構築がかなり立体的になっています。ホーンアレンジも加える辺りは、この頃からポップ感覚を持ったバンドだった事がよく分かります。当時のニューウェイヴバンドはXTCのように実験的なサウンドメイキングを作るバンドが多くいて、そこがパンクバンドと大きな違いがありました。パンクもダブやレゲエを取り入れるようになりますが、ニューウェイヴバンドは初期のロキシーミュージックのようなコンパクトプログレ的なバンドでした。

パンク旋風により音楽はよりシンプルなものが好まれるようになります。プログレのような大げさな音楽には駄目出しが出ていました。それだけ演奏力が無かったと言うのもありますが、シンプルな中でもプログレッシヴな指向を持ったバンドがシーンを面白くしていました。このセカンドアルバムではその部分が良く出ています。Julian Copeの才能もこのシンプルな枠組みが窮屈になっていたに違いありません。バンドはこの後解散となります。

Bent Out Of Shape
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[20130715]

KilmanjaroKilmanjaro
(2000/11/09)
Teardrop Explodes

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続きましてはイギリスのポップ職人Julian Copeを紹介します。まずは彼が在籍していたバンドTeardrop Explodesの80年のファーストアルバムからです。日本ではあまり売れなかったバンドでしたが、Julian Copeがいたバンドとして後に知られるようになります。正統なくらいのニューウェイヴバンドであり、当時流行っていた音が統べ詰まっているような作品です。

1. Ha Ha I'm Drowning
2. Sleeping Gas
3. Treason
4. Second Head
5. Poppies In The Field
6. Went Crazy
7. Brave Boys Keep Their Promises
8. Bouncing Babies
9. Books
10. The Thief Of Baghdad
11. When I Dream
12. Reward
13. Kilimanjaro
14. Strange House In The Snow
15. Use Me
16. Traison
17. Sleeping Gas (Live)

パブロックのようなニューウェイヴな曲にダブやスカ的なアレンジがいかにも80年代らしいサウンドです。メンバーはボーカルとベースのJulian Cope、キーボードのDavid Balfe、ドラムのGary Dwyer、ギターはまだ定まっておらずMichael FinklerとAlan Gillが担当しています。キーボードはコステロみたいに和音よりも単音を使ったアレンジがいかにもニューウェイヴしています。

ギターの使い方は、早くも後のU2やエコバニのようなポストパンクバンドがやるコードを分解したような演奏をやっています。日本では布袋寅泰がボウイーでやっていたような演奏です。ただし、後のJulian Copeのソロ作品に比べるとまだ抑えめに時代に合わせているような感じになっています。それだけ器用な人なのでしょう。兎も角、当時有象無象に現れてきたパンクニューウェイヴバンドの一つでした。

Ha Ha I'm Drowning
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[20130715]

Not the Weapon But the HandNot the Weapon But the Hand
(2012/02/28)
Steve Hogarth & Richard Barbieri

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2012年の作品です。現在までの最新作となります。今回はMarillionなどにいたSteve Hogarthとのコラボレート作品になっています。Steve Hogarthの世界観が強く、彼の歌を中心にアレンジされているので、音的にはおとなしめでしょうか。XTCのDave Gregory が数曲参加しています。エレクトリックポップみたいな作品になっています。

1. Red Kite
2. A Cat With Seven Souls
3. Naked
4. Crack
5. Your Beautiful Face
6. Only Love Will Make You Free
7. Lifting The Lid
8. Not The Weapon But The Hand

エレクトリックポップと言っても80年代のものではなく、90年代的な感じで、Steve Hogarthのはかない歌い方はRadio Headみたいです。でもダウナーと言う感じではありません。そこまで悲壮感はありません。ドラマティックな表現なのだと思います。Marillionはジェネシスのフォロワーですから、劇的なプログレバンドでした。それを90年代テクノな音で表現しているような感じです。

Richard Barbieriもわりとオーソドックスな演奏と音色を使っています。サウンドとしてはアンビエント感もありますし、古くささは感じません。でも新しさも見つけにくいです。あくまでも歌を中心とした作品ですから、どうしてもオーソドックスになってしまいます。ただし構成の仕方はかなり考え抜かれていて、流石にベテランであり、この時点でもまだ創作意欲が失われていない二人に敬服いたします。ポップ作品としても上出来でしょう。かなりの力作です。

Red Kite
⇒ 続きを読む

[20130715]

中日までの全勝は白鵬一人のみとなっております。今場所優勝したら綱取りと無謀な事を言われていた稀勢の里は早くも3敗。全勝優勝したとしても、それだけで横綱になっていたら由々しき問題だと思っていましたが、1敗した時にはまだ望みがあるようなアナウンス。2敗でもまだ諦めていない。3敗してようやく話題にしなくなってくれました。二場所連続優勝するくらいモチベーションが保つ事が出来る力士でないと横綱の重責は背負えないと思います。稀勢の里はまだまだ精神的にもそこまでの成長は伺えません。話が振り出しに戻って良かったです。このまま横綱に推挙されていたら大相撲の歴史に汚点を残すところでした。

中日までの上位の成績
白鵬 8勝0敗
日馬富士 6勝2敗
稀勢の里 5勝3敗
琴奨菊 6勝2敗
鶴竜 6勝2敗
琴欧洲 7勝1敗
妙義龍 4勝4敗
豪栄道 2勝6敗
松鳳山 2勝6敗
時天空 1勝7敗


千代大龍や魁聖などの若手が調子がいいので面白くなっています。魁聖は攻める相撲に徹しているのがいい結果に結びついていると思います。今日の翔天狼戦では横を向かせられていました。大きな力士は横へ揺さぶられるともろい事になりますので、魁聖も常に相手を正面で捉える相撲を心がければかなり上位に上れるはずです。

ヨーロッパ勢では碧山が調子がいいです。勢はまだ自分の型が定まっていませんが、若々しい相撲で勢いがあっていいと思います。白鵬は全場所からの38連勝中でしたが、今日の取り組みは非常に危なかったです。運動神経で何とか勝てた相撲でした。それでも波乱が起きなければ今場所も白鵬が濃厚です。

鶴竜 vs 松鳳山

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