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[20130804]

Gettin My Groove BackGettin My Groove Back
(2005/08/16)
Elvin Bishop

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2005年の作品です。7年ぶりの作品ですが、いつもの内容になっています。昔の曲の再演など、いつもながらの音楽は驚きはありませんが、はずれもありません。ボーカルをドラムのBobby Cochranに歌わせている時はギタリストに徹して、渋くもかっこいいギターリフを演奏しています。同じブルースでも古くさく感じさせないのがこの人の魅力だと思います。

1. What The Hell Is Going On
2. I'll Be Glad
3. Sweet Dreams
4. That's My Thing
5. Blues Train
6. He's A Dog
7. Got To Be New Orleans
8. Come On Blues
9. Party 'Til The Cows Come Home

この時期に現役で演奏している故に活きた演奏になっています。音楽的な進化は無くても、いつも新鮮な気持ちでブルースを演奏していると言うのが聴く方にも伝わってきます。手法は変わらずともアレンジの工夫は、今でもブルースを愛していればこそでありましょう。ヴァンモリソンのようにアイルランドからR&Bをやりにきた人は、どこか純正では無い感じがしますが、この人がやっているのは純正なブルースであり、子供の頃から身近にブルースがあったればこその感覚があるのだと思います。

黒人っぽくも演奏出来ますし、白人ならではのブルースも演奏出来ます。70年代のギターキッズにはドンピシャのギタースタイルは懐かしくもあり、今でも有効なのだと勇気づけられます。趣味で好きな音楽を演奏しているかもしれませんが、この人はプロとして好きな音楽をやっていける幸せな人だと思います。

What The Hell Is Going On
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[20130804]

Skin I\'m inSkin I\'m in
(1998/08/11)
Elvin Bishop

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98年の作品です。もはやこれしか出来ないと言うくらい、ブルース、R&Bの燻し銀の演奏が楽しめます。歳を取ってもパフォーマンスは落ちる事無く、演奏力は上がっても同じ事を繰り返しているので、その演奏は安定感があります。例えば、日本のウルフルズの後期は同じスタイルを貫きながらも演奏力が上がっているので、思いっきり説得力のある演奏になっていたのに似ています。

1. Right Now Is The Hour
2. I'm Gone
3. The Skin They're In
4. Middle Aged Man
5. Country Blues
6. That Train Is Gone
7. Long Shadows
8. Slow Down
9. Mellow-D
10. Radio Boogie
11. Way Down In The Valley
12. Shady Lane

一時期は歌に偏っていた事もありましたが、ギタリストとしての見せ場も多くなっています。新しい音楽に挑戦するタイプのミュージシャンは、それなりにセンスと作曲能力があるタイプであり、作曲よりも演奏に重きを置いているタイプのミュージシャンは好きな音楽にこだわっていいと思います。売れる音楽ではなくなっても、幸運な事に、アメリカではこの手の音楽は流行に関係なく愛好家が多いので、エルヴィンも生き延びています。

カントリーやブルースは日本で言えば演歌みたいなもので、演歌は大きなヒットにはなりませんが、長い期間売れると言う地味な人気があります。それと同じで、アメリカでも一般のポップミュージックとは別に売れる層があるのです。そして何よりも魅力的な事が70年代初期の頃のようなブルースを今でも演奏してくれる事です。大人が楽しめる音楽になっていますし、若い人でも楽しめるだけの魅力は失っていないと思います。

I'm Gone
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[20130804]

Ace in the HoleAce in the Hole
(1995/07/25)
Elvin Bishop

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95年の作品です。ブルース、R&Bからファンクまで、全盛期のスタイルを再現しています。昔のヒット曲を再演しているのはご愛嬌で、彼の集大成みたいな作品になっています。今やレガシーオブアメリカンミュージックみたいな存在になっています。あくまでもカウボーイとしてのロック人生になっています。流行は全く気にしていません。

1. Another Mule Kickin' In Your Stall
2. Driving Wheel
3. Give Me Some Of That Money
4. Ace In The Hole
5. Party 'Til The Cows Come Home
6. Think
7. Home Of The Blues
8. Pigmeat On The Line
9. Ain't That Love
10. Fishin'
11. Blue Flame
12. Talkin' Mood
13. Fooled Around And Fell In Love

Give Me Some Of That Moneyはラップではなく、トーキングスタイルのサザンファンクです。ラップの元であり、ラップがいかに古くからあるのか分かると思います。いまだにラップにこだわるなんて化石に近いです。再痔あのヒット曲Fooled Around And Fell In Loveはギターインスト作品で、ギタリストである事を印象づける曲になっています。

ほぼネイティヴなくらいのスタイルの曲を演奏できる貴重な存在になっています。一時はA.O.R.に洗練されようとしていましたが、それ以上のものにはなりませんでした。あくでも土着の音楽にこだわり、アメリカの生き字引になっています。ニューオリンズから流れてきた黒人音楽はシカゴの街で洗練されて大衆音楽となりました。悲しいはずのブルースも白人が楽しめるようになりました。そんな良きアメリカの歴史が詰まっています。

Give Me Some Of That Money
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[20130804]

Don\'t Let the Bossman Get You DownDon\'t Let the Bossman Get You Down
(1994/07/01)
Elvin Bishop

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91年の作品です。今度はブルースに徹しています。80年代の幻想にバカされる事無く自分のスタイルにこだわっているところは凄いです。勿論売れませんが、時代の音は自分には向かない事を悟ったのか、原点回帰する事で活動を続けています。これなら固定客のファンは失う事はありませんから、賢明な選択だったと思います。あえて時代の音に挑戦して消えてなくなるよりマシです。

1. Fannie Mae
2. Don't Let the Bossman Get You Down
3. Murder in the First Degree
4. Kissing in the Dark
5. My Whiskey Head Buddies
6. Stepping up in Class
7. You Got to Rock 'Em
8. Come on in This House
9. Soul Food
10. Rollin' With the Blues
11. Devil's Slide
12. Just Your Fool

当時はフュージョンからハードロックのギターヒーローになったゲイリームーアが、ハードロックの栄光を捨ててブルースギタリストとしてやっていき始めた頃で、デジタルまみれのヒットチャートに辟易していたしていた人にとって、アナログなサウンドやブルースのような音楽はオアシスのような感じがしていました。早弾きのギタリストばかりでうんざりしていた人にとっては、溜の効いたブルースギターは清涼剤でありました。

そういう中で、このアルバムも売り方次第では売れていたと思います。ただ、商売は下手みたいで、うまいこといってませんが、ブルースファンを唸らせるだけの作品になっていると思います。昔通りで、全く新しいところはありませんが、同じ事を繰り返すブルースでもスリーコードなら飽きる事がありません。しかし、同じ黒人音楽でもラップは同じ事を繰り返す事しか能がなくて飽き飽きしてきます。いまだにラップしている奴の気が知れません。アホなラップ作品よりも、こちらの方が数倍良いです。

Don't Let the Bossman Get You Down
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