FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20130817]

Love GrenadeLove Grenade
(2009/01/14)
Ted Nugent

商品詳細を見る


2007年の作品で、現在までの最新作になります。前作から5年ぶりの作品となりました。現在も活動中なので、これからも時間をあけて新作は届くものと思われます。リードボーカルはテッドで、バックコーラスを複数起用しています。Amboy Dukes時代の曲を再演したりしています。歌い方はグランジスタイルのひょうきんなキャラクターになって、演奏はよりソリッドでハード&ヘヴィーなサウンドになっています。

1. Aborigine
2. Bridge over Troubled Daughters
3. Broadside
4. Eagle Brother
5. Funk U
6. Geronimo and Me
7. Girlscout Cookies
8. Journey to the Center of the Mind
9. Lay with Me
10. Love Grenade
11. Spirit of the Buffalo
12. Stand
13. Still Raising Hell
14. Still Raising Hell (Live)
15. Cat Scratch Fever (Live)
16. Ted Nugent - Free For All
17. Cat Scratch Fever (Live)

このキャラクターを押し通せば、それなりに人気は出てくると思われますが、どうでしょうか、まるで日本の筋肉少女帯みたいではありませんか。それなら歌詞やテーマをもっとゴスな感じにした方がいいかもしれません。そこまでイメージ創りが出来ていないところがこの人の弱いところであります。もっと何かになりきった方が人気が出ると思います。それが出来ないところはマネージメントが弱いのでしょうね。

曲自体はパワーがあって勢いもあり、売れてもいいくらいだと思いますが、このスタイルも既に時代遅れでありますし、何かになりきってカリスマ性を作り上げる意外には無いと思います。演奏面での表現力は十分ですから、後は売り込む戦略創りをどうコントロールするかでしょう。ここまで来たらこの人にはもっと頑張ってもらいたいものだと思います。テッドはアメリカンハードロックの宝なのですから。

Broadside
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20130817]

CravemanCraveman
(2008/04/08)
Ted Nugent

商品詳細を見る


2002年の作品です。前作からはまたしても7年のブランクがあります。またしてもボーカルがいなくなり、テッドがリードボーカルをとっています。メンバーもベースのMarco MendozaとドラムのTommy Clufetosによるトリオ編成になっています。よりハードなサウンドになっていますが、歌い方がグランジやスラッシュメタルっぽくなって、またしても時代に流されてしまったか、と言うイメージになっています。

1. Klstrphnky
2. Crave
3. Rawdogs + Warhogs
4. Damned If You Do
5. At Home There
6. Cum n Gitya Sum O This
7. Change My Sex
8. I Wont Go Away
9. Pussywhipped
10. Going Down Hard
11. Wang Daong Doodle
12. My Baby Likes My Butter On Her Gritz
13. Sexpot
14. Earthtones

この時代ではグランジも既に時代遅れであり、この時の復活をかけた再開もハズレに終わっています。確かにオールドウェイヴなハードロックばっかりやってもしょうがないでしょうが、こういう人はブレずにやっていた方がファンはついていくと思いますが、ブレまくっていたらファンは離れていくばかりです。ただし、このひょうきんな歌い方はワイルドなテッドのキャラクターには合っています。

70年代に一時期騒がれていただけのテッドニュージェントがこの時代でも活躍している事自体は凄い事で、ハードなドライヴィングギターは健在です。ビッグネームのバンドが復活する事が流行っている時期でも有り、それなりの価値のある作品ではあります。ただ、ボーカルはうまい人に任せた方が作品の完成度は高いと思います。これはこれで代わり映えがして面白い作品になっています。

Klstrphnky
⇒ 続きを読む

[20130817]

Spirit of the WildSpirit of the Wild
(2009/02/03)
Ted Nugent

商品詳細を見る


95年に作品です。前作からは7年ぶりとなります。その間にオルタナブームが起こっていました。80年代のきらびやかなサウンドからソリッドでシンプルなスタイルが主流になっています。ですから思いっきりハードでソリッドなハードロックをやっても問題ない状況になっています。ボーカリストのDerek St. Holmesが復帰した事でテッドはギターに専念出来るようになっています。

1. Thighraceous
2. Wrong side of Town
3. I Shoot Back
4. Tooth, Fang & Claw
5. Lovejacker
6. Fred Bear
7. Primitive Man
8. Hot or Cold
9. Kiss my Ass
10. Heart and Soul
11. Spirit of The Wild
12. Just do it like this

まずギターの音が違っています。デジタルエフェクトもこなれてきていい音を出せるようになっていますし、アンプも強力になっている事もあるでしょう。まるでブリティッシュハードロックのようなギターサウンドです。歌が入るとアメリカンになりますが、かなりツェッペリンを意識したような曲になっていると思います。つまりやりたい事をやれる環境がやっと整ったのだと思います。

I Shoot Backのようなファンキーな曲もあります。当時はミクスチャーも流行っていますが、90年代のミクスチャーではなく、70年代に流行っていたファンクロックのスタイルに近いので、とても私好みであります。これまでの経験がとても良い方向に表現された作品になっていると思います。それでも昔みたいに売れる事はありませんが、80年代の手法を経過しながらも70年代の良さを出せた素晴らしいサウンドであります。これは名盤です。

Thighraceous
⇒ 続きを読む

[20130817]

If You Can\'t Lick \'em... Lick \'emIf You Can\'t Lick \'em... Lick \'em
(2009/09/17)
Ted Nugent

商品詳細を見る


88年の作品です。初期の頃のプロデューサーであったTom Wermanを再び器用して起死回生を目指したようです。ヴァンへイレンっぽさは残っていますが、かなりハードロック度が戻っています。しかし、この時期にテッドニュージェントのアルバムが出てもほとんど注目されていませんでした。活動していたのも知られていなかったと思います。あの人は今的な存在だったのです。

1. Can't Live With 'Em
2. She Drives Me Crazy
3. If You Can't Lick 'Em...Lick 'Em
4. Skintight
5. Funlover
6. Spread Your Wings
7. The Harder They Come (The Harder I Get)
8. Separate The Men From the Boys, Please
9. Bite The Hand
10. That's The Story Of Love

バンドメンバーも補充をして、リードボーカルはテッドがとっています。サイドギターにDave Amato、オルガン限定のJai Winding、キーボードのJohn Purdell、ベースのChuck Wright、ドラムのPat Torpeyで、パーカッションをプロデューサーのTom Wermanが叩いています。当時はほとんどハードロックは死に体で、元来ハードロックファンの私としてはハードロックの復権をかけて、この時代でも通用するハードロックを求めていました。それは現在でも代わらず、最先端の音楽としてのハードロックの在り方をいつも考えています。

この時代であればやはりヴァンへイレンのようなアメリカンスタイルのハードロックしか無かったと思います。そこにガンズアンドローゼスが登場して、かなり期待していたのですが、ハードロックの復権にはまでは発展しませんでした。今までと同じようなやり方で通用するほど音楽シーンは甘くありません。デジタル機器もこなしながらのハードロックで無ければならないでしょう。この作品で聴かれるのは既成のスタイルであり、新しくはありません。しかし80年代サウンドの余計な装飾を省いているのは好感が持てます。

Can't Live With 'Em
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ