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[20130825]

You Shouldn\'t-Nuf Bit FishYou Shouldn\'t-Nuf Bit Fish
(1996/06/11)
George Clinton

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83年のセカンドアルバムです。ファーストアルバムは結構売れましたが、それ以降の作品は売り上げは散々です。しかし、このセカンドアルバムはファーストアルバムに近いサウンドで悪くありません。多くのミュージシャンに影響を与えてきた彼らでしたが、そのトーキングヘッズやプリンスのような売れている人達のやっている事も。いとも簡単に取り入れてしまう図々しさも彼らの特徴であり、憎めないところでもあります。

1. Nubian Nut
2. Quickie
3. Last Dance
4. Silly Millameter
5. Stingy
6. You Shouldn't-Nuf Bit Fish

P-FUNKの特長であるポリリズムでの各楽器の分担作業によるリズム構築に加えて、デジタル機器によるシーケンスも加えて80年代向きなサウンドになっています。音色もコミカルでどこかひょうきんですが、ブーチーのような変態性は薄いようで、結構真面目に曲を創っています。80年代はブルーアイドソウルがリバイバルして、ファンクが多く取り入れられた楽曲がヒットしていました。ですから、本家本元の彼らの演奏は注目するに値する演奏ばかりであります。

日本でもPINKを始め、彼らに影響を受けたバンドが多く出てきました。ギターのカッティングだけでも勉強になりますし、音数の少ない鍵盤の和音なども作曲する上では多いに勉強になります。そして80年代はリズムに重きが置かれた時代でもあり、ドラムパターンにベースラインもとても勉強になります。当時ヤマハのドラムマシーンを購入した私も、ギタリストでありながらドラムパターンを考えなければならないという課題があり、彼らから沢山吸収させてもらいました。そういう思いで深い作品であります。

Nubian Nut
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[20130825]

Computer GamesComputer Games
(2004/08/23)
George Clinton

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P-FUNKの総帥George Clintonのソロアルバムは82年にリリースされました。パーラメントやファンカデリックのリーダーなので、それまでソロ作品を創る必要はありませんでしたが、バンドの活動が停滞している間にレコーディングされたようです。バックメンバーはP-FUNKオールスターズですから、ほとんどパーラメントと変わらないのですが、ソロという事で、パーラメントのようなコンセプト抜きで自由に制作されています。

1. Get Dressed
2. Man's Best Friend/Loopzilla
3. Pop Sharing Tots
4. Computer Games
5. Atomic Dog
6. Free Alterations
7. One Fun At A Time

既に80年代に入っていますからテクノやニューウェイヴの感覚も混じっています。トーキングヘッズがアフリカ音楽とP-FUNKを融合させて名作を連発していましたから、本家本元として風格を感じさせます。彼はボーカル担当で、全員を煽って先導する役目なので、楽器はメンバー任せです。それだけ信頼出来るメンバーを集めた事がP-FUNK軍団の凄いところで、世界的には直接ヒットを放っていませんが、間接的に、彼らから影響を受けた作品がヒットしています。

Computer Gamesもファミコンを始め世界でヒットしていましたので、ゲームミュージックのようなスタイルも売れる要素でした。シンセベースがその要ですが、ブーチーも頑張っています。70年代はルーズなグルーヴでしたが、80年代に入ってからはルーズさは無くなっていて、コンピューターミュージックっぽさは出ていますが、かなりヒューマニックであります。当時のトーキングヘッズに近いサウンドですから、かなり売れたアルバムです。しかし真似したのはデヴィッドバーンの方です。

Get Dressed
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[20130825]

Tha Funk Capital of the WorldTha Funk Capital of the World
(2011/04/21)
Bootsy Collins

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2011年の作品です。これが現在までの最新作となります。まだまだ現役で頑張っておりますので、これからも新作が続くと思われます。ソロアルバムとしては久々で、スタイルも久々の、これぞP-FUNKと呼べるものになっています。邦題が魔法の未来都市=ファンクと「U」な仲間たちというタイトル通り、ブーチーと愉快な仲間達によるファンクパーティーになっています。

1. Spreading Hope Like Dope (Intro)
2. Hip Hop @ Funk U feat: Ice Cube, Snoop Dogg, Chuck D & Swavay
3. Mirrors Tell Lies feat: Jimi Hendrix
4. JB-Still The Man feat: Rev. Al Sharpton
5. Freedumb (when-love-becomes-a-threat) feat: Dr. Cornel West
6. After these Messages feat: Samuel L. Jackson
7. Kool Whip feat: Phil Ade & CandiSweetz
8. The Real Deal feat: Sheila E., CandiSweetz & Mike Phillips
9. Don t take my Funk feat: Catfish Collins & Bobby Womack
10. If Looks Could Kill feat: Bela Fleck, ZionPlanet-10 & Dennis Chambers
11. Minds under Construction feat: Buckethead & (Z-Class)
12. Siento Bombo feat: Olvido Ruiz & Ouiwey
13. The Jazz Greats (A Tribute to Jazz) feat: George Duke & Ron Carter
14. Garry Shider Tribute feat: George Clinton & Linda Shider
15. Stars Have No Names (they just shine) feat: Nick Arnold & Chrissy Dunn
16. Chocolate Caramel Angel feat: Faith Daniels, Ronni Racket & Casper
17. Yummy, I Got The Munchies feat: Musiq Soulchild, Razzberry & Tom Joyner

George ClintonやBernie WorrellなどのP-FUNK軍団からIce Cube,、Snoop Dogg 、Chuck Dなどの若手、中堅所のSheila E、ジャズ界からは先ほど亡くなったGeorge DukeそしてRon Carter、実兄のCatfish Collinsも亡くなっています。同僚だったGarry Shiderも亡くなっていて、周りの人間が次々に亡くなっていて、彼らに対するトリビュート曲も多く、ジェイムスブラウンやマイケルジャクソンに捧げた曲もあります。

生き残っているファンクマスターとして、近未来へと誘うかのようなコンセプトアルバムになっています。ファンクも黒人音楽の中では新興の音楽であり、時代とともに様々な進化を遂げてきました。ミクスチャーというものも基本はハードロックとファンクの融合であり、ツェッペリンなどのロック側からファンクへ融合を試みていました、ファンカデリックはファンクとサイケの融合でしたし、フュージョンもロックとジャズとファンクの融合がテーマでした。停滞している現在の音楽シーンを活性化させられるのはファンクこそが鍵を握っているように感じています。Funk Me Darty Baby!!

Spreading Hope Like Dope
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[20130825]

Living on Another FrequencyLiving on Another Frequency
(2008/11/11)
Science Faxtion

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2008年の作品で、今度はScience Faxtionなるバンドの作品になります。Bootsy Collinsが中心になっていますが、主役は再びBucketheadであります。ドラムとドラムプログラミングはBryan "Brain" Mantia、ボーカルとギターのGreg Hamptonで、ターンテーブルがTobe "Tobotius" Donohueでス。メンバー以外に複数のMCが参加しています。Bernie Worrellも参加しています。

1. Sci-Fax Theme
2. Lookin' For Eden
3. At Any Cost
4. Chaos In Motion
5. Famous
6. L.O.A.F.
7. Gone Tomorrow
8. Life-IS-IN-DeLiver
9. Take You Down
10. What It Is
11. Fatally Flawed Flesh
12. I See Rockets
13. ZIONPLANET 10

PraxisのBill Laswellを抜いた構成になっているので、サウンドもメタルな部分が強調されています。ブーチーもヘヴィメタなベースを弾いているのだと想像すると笑ってしまいます。Experimental metalとかいうスタイルなのですが、普通のメタルとは違うプログレッシヴな展開が特長ですが、曲は短めになっています。その短めの曲の中に溢れ返る音の洪水が詰め込まれています。ブーチー色が薄いので、ファンクファンには向いていないかもしれません。

ヒップホップ以降のヘヴィメタという事で、サンプリングやターンテーブルを駆使したアレンジでギターがヒヴィメタっている感じです。Bill Laswelがいない分、前衛では無くなっていますが、本来彼らはこういう感じがやりたかったのかもしれません。まるでゲームの戦士のようなメンバーがジャケットに描かれています。グラフィックサイエンスなバンドなのでありましょう。現実離れした存在のようなイメージなのですが、歌はどことなくオールドウェイヴしています。

Sci-Fax Theme
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