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[20130915]

Wild BunchWild Bunch
(2003/04/06)
Jim Dandy / Black Oak Arkansas

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解散していたBlack Oak Arkansasでしたが、90年代になると大物バンドの再結成が金になるという事で、多くのビッグネームが再結成を目論んでいました。これに乗せられたのか、彼らも再結成した99年のアルバムです。ジムダンディー以外はオリジナルメンバーではありませんので、Jim Dandy's Black Oak Arkansasという名義になっています。しかし、それほど話題にはなりませんでした。

1. Forgive And Forget
2. Post Toastee
3. Dark Purple Blues/Shake The Devil Monologue
4. Shake The Devil
5. Jim Dandy To The Rescue '99'
6. Truth Be Known
7. Mutants Of The Monster '99'
8. This Is Our Time
9. Hot Rod '99'
10. No Time
11. Happy Hooker '99'
12. Top Heavy Dallas
13. Hot 'N' Nasty '99'
14. The Wild Bunch
15. Talk To The Hand

ライブアルバムや未発表音源をリリースはしていてましたが、新作という事なので、それなりアメリカでは売れたのでしょうが、半分くらいは昔の曲の再演になっています。ただし90年代のレコーディングですので、音が明らかに良くなっています。迫力のあるアメリカンハードロックアルバムになっています。この路線でいっていれば解散しなくても済んだんじゃないかと思われます。

ファンが何を求めているのか、ここにきてやっと分かったみたいな痛快なアルバムになっています。これで多少は金を手に入れたのでしょうが、いかんせん、アメリカ以外では知名度が低いので、思ったより反響がなかったようで、再結成のまま活動出来るような環境にはなっていないようです。しかし、このアルバムはいいです。ジムダンディーも全盛期の声になっていますし、パワフルでワイルドなイメージをそのまま作品にしています。この路線でいっていればよかったのにと惜しまれます。

Forgive And Forget
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[20130915]

Best ofBest of
(1990/10/17)
Black Oak Arkansas

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78年の作品です。Black Oakとしてはセカンドアルバムになりますが、このアルバムでバンドは解散してしまいます。実質の活動停止となります。Jim Dandyは既にソロ活動を始めていますが、それも長く続かなかったようです。A.O.R.路線を選んだのは失敗だったようです。ワイルドなパフォーマンスが魅力のバンドでしたので、綺麗にまとめられた洗練されたサウンドはしっくりこなかったようです。

1. I'll Take Care of You
2. You Keep Me Waiting
3. Ride With Me
4. Made of Stone
5. You Can Count on Me (I'll Be There)
6. God Bless the Children
7. Innocent Eyes
8. Daydreams
9. Wind in Our Sails

前作以上にA.O.R.していて、もはやサザンロックではなくてウェストコーストのバンドのようなサウンドになっています。確かにこの手のサウンドは当時早っていましたので、これで又女にもてると思ったでしょうが、世界の情勢はパンクの時代であり、この手のサウンドは標的の的になるくらい嫌われていたのです。失業率が高くなったイギリスで爆発的にパンクが支持されていましたので、こうしたブルジョアなサウンドはもってのほかだったのです。

ただ、バブルを迎えようとしていたアメリカではパンクなんて他人事だったので、パンクはニューヨーク周辺で流行っただけで、全体には広まりませんでした。ですから当時のロックファンにはこの手のサウンドは受け入れられませんでした。あくまでもアメリカののんきな人達の音楽だったのです。Black Oak Arkansasを支えていたのはロックファンでしたから、この変貌は失望でしかなかったのです。音楽的には悪くありませんが、ジムダンディーはソロ名義でやれば良かった事だと思います。

I'll Take Care of You
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[20130915]

Best ofBest of
(1990/10/17)
Black Oak Arkansas

商品詳細を見る


77年の作品です。このアルバムからバンド名がBlack Oakだけに改名して再スタートを切ります。ジムダンディー以外のメンバーはギター、キーボードのGreg Reding、ギターのJack Holder、ベースのAndy Tanas、ドラムのJoel Williamsです。メンバーが代わっていますので、サウンドも変化が現れています。これまでも行きかけていたA.O.R.路線が顕著となっていきます。

1. Race With The Devil
2. Freedom
3. One Night Stand
4. Daisy
5. Rainbow
6. Feels So Good
7. Stand By your Own Kind
8. Not Fade Away

プロデュースはDeke Richardsで、Race With The DevilやNot Fade Awayなどのカバー曲もA.O.R.なアレンジになっています。ロックンロール調の曲もありますが、全体的にマイルドなサウンドになっています。キーボードの占める割合が多く、コーラスワークなども加わり、ギターサウンド自体がマイルドになっていますので、完璧にハードロックサウンドにしないような意図が伺えます。

これもサザンロックの生き延びる為の知恵なのか、オールマンブラザースも後期はマイルドになっていますし、サザンロックではこれが流行っていたのでしょうか。パンクロックはアメリカから生まれますが、イギリスで爆発します。その間、アメリカでは我関せずとA.O.R.な音楽がのんびりと流行っていたのです。フュージョン自体もソフトになっていて、その影響が強かったのだと思われます。以前のBlack Oak Arkansasとは別バンドだと思った方が割り切って聴けます。

Race With The Devil
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[20130915]

10 Year Overnight Success10 Year Overnight Success
(2004/06/08)
Black Oak Arkansas

商品詳細を見る


76年にレコーディングされた作品です。後にリリースし直されていますが、これが実質的なラストアルバムになります。再結成の作品は除きますが、アメリカで人気を誇っていたサザンロックバンドとしてはここで幕を閉じます。ハードな部分とソフトな部分が混じりあったポップな作品になっています。これからの彼らの方向性につながる部分と、これまでやってきた事が混じりあった内容になっています。

1. When The Band Was Singin' "Shakin All"
2. Pretty Pretty
3. Can't Blame It On Me
4. Television Indecision
5. Back It Up
6. Bad Boys In School
7. Love Comes Easy
8. You Can't Keep A Good Man Down
9. Fireball

バンドとしてやりたい事とファンの求めているものが違ってきていたというのもあるでしょうが、バンド内でも葛藤があったのでしょう。最後の作品にしては新しいアイデアもたっぷり出していて、シンセの導入、ディスコブームでもあったので、ソウルファンクな曲もあります。黒人的な歌い方をするジムダンディーですので、ソウルフルな曲も似合っています。Back It Upでの歌い方は桑田佳祐そのものです。意外にもサザンオールスターズはこのバンドから名付けられたのかもしれません。

バンドとしても演奏力が上がってきていれば、いろんな演奏を試してみたいと思うものです。そうやってバンドは成長するものですが、それでバンドを継続していく事は難しいものです。70年代も前半と後半では大きな違いがあります。ディスコの流行とは別にパンクが始まります。ニューウェイヴの時代です。ここで脱落するバンドが複数あります。彼らも時代に同調しようとしましたが、ファンがそれを許してくれなかったのでありましょう。

When The Band Was Singin' "Shakin All"
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