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[20130916]

FandangoFandango
(2006/02/27)
ZZ Top

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75年の作品です。アナログ盤でA面がライブでB面がスタジオ盤という内容になっています。ライブバンドとして彼らの魅力を伝えるならライブが一番なので、ライブ音源を加えています。日本でもこのアルバムから話題になり始めました。当時はギターヒーローの時代でしたので、彼らも注目に値するバンドとして紹介されていました。名前も憶え易かったので、曲は知らなくてもバンド名はすぐに知れ渡りました。

1. Thunderbird
2. Jailhouse Rock
3. Backdoor Medley: Backdoor Love Affair/Mellow Down Easy/Backdoor Love Affair No.2/Long Distance...
4. Nasty Dogs And Funky Kings
5. Blue Jean Blues
6. Balinese
7. Mexican Blackbird
8. Heard It On The X
9. Tush

倉庫を改造したライブ会場での演奏はかなり熱狂的です。第二期ハードロックブームとは区別されていましたが、ハードロックバンドに負けないくらいの熱気を放っております。4曲目からスタジオ盤になるのですが、シングルカットされたTushもアメリカでは大ヒットしました。FENをチェックしていれば耳にしているはずです。サザンロックといってもテキサスのバンドは骨太な演奏をするバンドが多いようです。

大熱狂のライブ音源に負けていないのがスタジオ録音の新曲たちです。最初の全盛期を迎えているだけにノリに乗っています。アメリカは車社会ですからZZ TOPの音楽は運転しながら聴くにはもってこいのビートをもっています。カウボーイの格好をしていますので、都会よりも荒野をドライブしながら聴くと最高ではないでしょうか。サウンドもよりハードになっていて、かなり強力なアルバムであります。名盤です。

Thunderbird
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[20130916]

Tres HombresTres Hombres
(1990/10/25)
Zz Top

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73年のサードアルバムです。日本ではやっと普通にアルバムがリリースされるようになりましたが、まだまだ知名度が低かった時期です。しかし、アメリカではこのアルバムからブレイクしていきます。地道なライブ活動が実ったのでしょう。ゴールドディスクを獲得しています。シングルのLa Grangeがヒットした事も大きかったと思います。

1. Waitin' For The Bus (Remastered Album Version)
2. Jesus Just Left Chicago (Remastered Album Version)
3. Beer Drinkers & Hell Raisers
4. Master Of Sparks
5. "Hot, Blue And Righteous"
6. Move Me On Down The Line
7. Precious And Grace
8. La Grange
9. Sheik
10. Have You Heard ?
11. Waitin' For The Bus
12. Jesus Just Left Chicago
13. La Grange

サウンドはこれまでの作品同様で、ブルースを基盤にしたブギ、シャッフルぎみのロックンロールを得意としています。ドラムのFrank Beard は8ビートの曲でもおかずで16ビートを入れて、独自のはねた感じを演出しています。これは当時のハードロックバンドの得意技で、ジョンボーナムが8ビートのブルースナンバーでも16ビートを感じさせる間の取り方をする事で、ハードロックバンドがやっているブルースという事を印象つけていたものです。

ですからこのバンド、ハードロックバンドとして語ってもいいと思います。サザンロックバンドの中でもひときわハードです。70年代ハードロックバンドが好きな人なら好きになれるはずです。それらしきリフも沢山登場していきます。ギターソロになるとコード進行が変わる演出なんかもアメリカンハードロックバンドらしい手法です。ンバドカン辺りが好きな人にお勧めです。

Waitin' For The Bus/Jesus Just Left Chicago
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[20130916]

リオ・グランデ・マッドリオ・グランデ・マッド
(2011/04/06)
ZZトップ

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72年のセカンドアルバムです。大分サザンロックらしいサウンドに固まってきました。同じテキサス出身のジョニーウィンターやエドガーウィンターグループのようなスタイルのブルースを基盤としたロックンロールになっています。アメリカ南部と言っても、かなり広いですから、地域によって傾向が違うのでしょうか。日本では総くくりにサザンロックと読んでいますが、バンドによってスタイルに違いがあるようです。

1. Francine
2. Just Got Paid
3. Mushmouth Shoutin'
4. Ko Ko Blue
5. Chevrolet
6. Apologies To Pearly
7. Bar-B-Q
8. Sure Got Cold After The Rain Fell
9. Whiskey'n Mama
10. Down Brownie

ギターを3つくらいオーバーダビングしている曲もありますが、ライブではどのように演奏しているのでしょうか。ベースもファーストに比べると歪んで野太いサウンドになっています。三人しかいませんので、控えめな演奏なんてやりにくいでしょう。カントリーよりもブルース色が強いのですが、ロックンロールなアレンジもあったりして、アメリカンハードロックバンドといってもいいくらいにドライビングしています。

ハードロック全盛時ではありますが、イギリスでもカントリーロックをやっているバンド多くいました。そうしたブリティッシュ系のサウンドに近い部分もあると思います。ゲイリームーアがやるようなブルースロックに近いですね。クリームをもっとハードにしたような感じから、ブギを主体にするようになってきていますので、やはりアメリカらしいバンドではあります。スライドギターを使った曲はやはりジョニーウィンターでしょうか。

Francine
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[20130916]

First AlbumFirst Album
(1999/04/30)
ZZ Top

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ZZ Topもブギを得意とするサザンロックバンドです。71年のファーストアルバムになります。ZZ Topはトリオ編成で、ギターのBilly Gibbons、ベースのDusty Hill、ドラムのFrank Beardの三人で現在も現役ですが不動のメンバーになっています。デビュー当時はクリームやジミヘンの影響を受けたブルースバンドでしたが、それにサザンロックのテイストとブギのシャッフルリズムを融合させたスタイルを既に確立しています。

1. (Somebody Else Been) Shaking your Tree
2. Brown Sugar
3. Squank
4. Goin' Down To Mexico
5. Old Man
6. Neighbor, Neighbor
7. Certifie Blues
8. Bedroom Thang
9. Just Got Back From Baby's
10. Back Door Love Affair

ジミヘンの影響があるようですが、どちらかと言うとロリーギャラガーのテイスト辺りに感じが似ています。既に70年を過ぎていますので、ドラムはステレオ配置され、ギターはダブルトラックに配置されているのでスリーピースでも音の広がりがあります。音数が少ないというのはボーカルが聴き取り易いミキシングがし易いので、言葉の輪郭がはっきりしています。

80年代に大ブレイクしますが、70年代の男臭いサザンロックは定評がありました。デビュー当時から髭は生やしていましたが、今ほど長くはありません。最初の頃はカウボーイハットをかぶっています。スリーコードのブルースナンバーばかりですが、ブレイクを多用した曲創りは、デビュー作品から工夫が成されています。伊達にひげを生やしている訳ではなく、この頃から老練な燻し銀の才能を感じさせます。

(Somebody Else Been) Shaking your Tree
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[20130916]

台風が接近している中、九月場所が始まりました。初日は横綱、大関、白星スタートで、上位安泰となりました。実力をつけた若手も上に上がってきていますが、上位陣もしっかり稽古してきているようです。新入幕の遠藤は学生チャンピオンという事もあり、史上最短の三場所で入幕を果たしました。その為、まだまげが結えておらず、しこ名もついていません。初日は黒星でしたが、全てが勉強の場所となるでしょう。

初日の上位の結果
○白鵬 寄り切り 高安
栃煌山 寄り切り 日馬富士○
○稀勢の里 押し出し 松鳳山
勢 突き出し 鶴竜○
○琴奨菊 極め出し 隠岐の海
碧山 突き落とし 琴欧洲○
○妙義龍 寄り切り 宝富士
千代大龍 押し出し 豪栄道○
○豊響 寄り切り 魁聖
時天空 押し出し 安美錦○
北太樹 掬い投げ 旭天鵬○


怪我の為、十両に下がっていた把瑠都が引退を発表しました。傷が治らないという理由でしたが、気持ちがついていけなかったというところでしょう。体格的には一番横綱に近い力士だと思っていましたが、精神面の弱さから何度もチャンスを失っていました。私は曙のような突っ張り相撲が最適だと思っていましたが、気の弱い把瑠都はすぐまわしを欲しがって逆転されています。まわりにちゃんとアドバイス出来る人間がいなかった事と、本人の自覚の無さが、無敵の横綱という逸材を失うはめになりました。もったいない話です。やる気があれば幕下から這い上がってこれるはずなのに、そういう精神は外人力士にはないようです。

日馬富士は優勝から遠ざかっているので、気合いの入った表情でしたが、白鵬は勝手も、どこか危なっかしい感じがしますので、白鵬意外の力士にも大いにチャンスがある場所だと思います。そろそろ若手の成長を示して欲しいところです。

白鵬 vs 高安
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