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[20130928]

Just SupposinJust Supposin
(2005/03/03)
Status Quo

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80年の作品で、プロデューサーをJohn Edenに変更しています。プロデューサーが変わればサウンドも変化するもので、ジャケットもなんかロケットが飛んでいたりして、期待せざるをえませんが、ポップ技に更に磨きがかかった内容になっています。よりソフトなコーラスが入ったりして、まるでELOみたいになっています。そういえばイギリスではELOが売れると言う土壌があるのでした。それならこのバンドが売れるのもうなずけます。

1. What You're Proposing
2. Run To Mummy
3. Don't Drive My Car
4. Lies
5. Over The Edge
6. Wild Ones
7. Name Of The Game
8. Coming & Going
9. Rock 'N' Roll
10. A B Blues

しかしいつ聴いてもこのバンドは裏切りません。間違いなくStatus Quoであろうとしています。これも人気の秘密なのかもしれません。最近の音楽シーンの傾向としてお金を払ってCDを買うなら間違いが無いものを買おうとする傾向があるそうです。つまりミュージシャン側はファンを裏切れないのです。期待されているものを期待されている範囲で提供するのです。そのいい例がサザンオールスターズです。昔となんにも変わっていません。同じものを提供すればヒットするのです。この例は凄く不健康な状態だと思います。

音楽を聴く方も成長するのですから、提供する側も成長しなければなりません。それが健全な在り方だと思うのですが、音楽が生活の全てになっている私からは想像出来ませんが、普通の人は音楽はたまに聴くだけで、その時に裏切らない音楽を聴く訳です。間違いが無いものを選ぶのです。それが大半なので、売れる為には大半に人に合わせなければならないのです。この図式が現在の音楽シーンの腐敗を招いているのです。やはり私はいい意味で期待を裏切ってくれるミュージシャンが好きです。だからといってこのバンドが腐敗している訳ではありません。彼らは馬鹿正直にこのスタイルしか演奏出来ないのです。そしてそれがたまたま売れたのです。こういうバンドがあってもいいと思います。

What You're Proposing
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[20130928]

Whatever You WantWhatever You Want
(2005/03/03)
Status Quo

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79年のアルバムです。時代はパンクやニューウェイヴに加えてテクノの時代に入ります。それでもマイペースに自分達が楽しめるシンプルなロックンロールに徹しています。当たり障りの無い人畜無害のロックンロール。どこを切っても金太郎飴のようなブギー。このコンパクトさはニューウェイヴ感覚でもありますが、当時の最悪な不況下にあったイギリスの若者を代弁するのはパンクロックでした。

1. Whatever You Want
2. Shady Lady
3. Who Asked You
4. Your Smiling Face
5. Living On An Island
6. Come Rock With Me
7. Rockin' On
8. Runaway
9. High Flyer
10. Breaking Away
11. Hard Ride
12. Bad Company
13. Another Game In Town (Demo Version)
14. Shady Lady (Demo Version)
15. Rearrange (Demo Version)
16. Living On An Island (Single Edit)

のんきな当たり障りの無い歌詞なのに売れていた彼ら。荒んだ心を癒す働きがあったのでしょうか。日本ではほぼこの作品辺りから注目度は落ちていくばかりでした。時代の主役交代の時期であり、この頃の若者は時代の動向に敏感になっていたと思います。何が興るのか分からないようなワクワク感がありました。ラジオからは新しい音が次々に流れてきました。その中でこのバンドに注目する必要は無かったのです。

しかし、方やアメリカではのんきな音楽が流行っていました。不況に喘ぐイギリスに比べて、アメリカは日本に先駆けてバブルを迎えていたのです。しかし、イギリスでこののんきなバンドが売れていたという事は、不況の中でもまだ裕福な暮らしをしていた人が多くいたという事でしょうか。失業する若者に比べて富裕層は盤石だったのではないかと想像されます。音楽を聴いてそんな事を考えさせられる今日このごろです。日本では不況といいながらやはりのんきな音楽が流行っています。本当に深刻な事態ではなかったのだと思います。震災の後に反原発ばかり叫ぶ人が多いのも感覚が麻痺していると思います。ほんとは原発を建てる前に反対すべきだったのに、今更何言ってんだというのが私の正直な感想です。

Whatever You Want
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[20130928]

If You Can\'t Stand the HeatIf You Can\'t Stand the Heat
(2005/03/03)
Status Quo

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78年のアルバムです。ポップなロックンロールバンドとして自分達のスタイルが固まった事によって、そのバリエーションを拡げる自由な作品になっています。SweetやSladeみたいなグラムロックみたいで、イギリスのテレビで演奏され易い親しみ易い曲ばかりです。時代は完全にパンク、ニューウェイヴの時代に入り、こんなのんきなロックンロールは廃れるはずなのですが、もはやイギリスでの彼らの人気は揺るぎないものになっていました。

1. Again & Again
2. I'm Giving Up My Worryin'
3. Gonna Teach You To Love Me
4. Someone Show Me Home
5. Long Legged Linda
6. Oh! What A Night
7. Accident Prone
8. Stones
9. Let Me Fly
10. Like A Good Girl
11. Accident Prone (Single Edit)

キーボードを活用する事により、よりポップな作品になっています。ポップアイドル的なSomeone Show Me Homeなんて曲もあります。いい曲なので文句はありません。演奏も上達している訳ではありませんが、自分達が演奏出来る範囲で無理無く演奏する術を身につけているようにも感じます。無理しない、リラックスしてロックンロールを楽しむ。パンクの時代には考えられないようなアルバムです。

それでもイギリスでは大ヒットしたアルバムです。過激なパンクファションが闊歩するだけではなく、イギリスではまだまだ上品な方々が多くいたという事でありましょう。注目度は完全にパンクを向いていたので日本では分かりませんが、イギリスの多くのリスナーの心をつかんでいたのはこのバンドだったのです。劣等感丸出しのパンクとは対照的な優等生バンドでありながら絶大な人気を誇っていたクォー。歌謡曲的な扱いだったんじゃないかと思われます。

Again & Again
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[20130928]

Rockin All Over the WorldRockin All Over the World
(2005/03/03)
Status Quo

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77年の作品です。イギリスではパンクバンドが次々に誕生し始めた頃ですが、国民的なバンドになっていたこのバンドの人気は揺るぎないものになっていました。タイトル曲はJohn Fogertyのカバーですが、彼らの代表作になるくらいヒットしています。プロデュースはPip Williamsに一任しており、キーボードはこれまでゲスト扱いだったも元ハードのAndy Bownが正式なメンバーとなり再び5人組となりました。

1. Hard Time
2. Can't Give You More
3. Let's Ride
4. Baby Boy
5. You Don't Own Me
6. Rockers Rollin'
7. Rockin' All Over The World
8. Who Am I?
9. Too Far Gone
10. For You
11. Dirty Water
12. Hold You Back
13. Getting Better

ポップながら軽快なロックンロールアルバムになっています。ブギーのスタイルをかなり変化させているので、ロックンロールをやるアメリカンハードロックバンドみたいになっています。Andy Bownが入った事により、シンセサイザーが絡んできたりしてポップ度も上がっています。まだニューウェイヴと言われるバンドは登場していませんが、ニューウェイヴ的なアレンジになっています。

ボーナストラックで入っているビートルズのカバーGetting Betterは映画 第三次世界大戦に使用されたものです。コンパクトなブギースタイルを演奏していた彼らは、ハードロック時代には異端児でしたが、ニューウェイヴ時代になると違和感がなくなり、時代に適応出来るようになっているのですが、日本では認識が薄いので、ニューウェイヴとしても聴いてもらえない状況で、ファンになっていないと反応出来ない状態のままです。しかしロックンロールに特化したアルバムとして注目されていました。

Hard Time
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