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[20131005]

RiffsRiffs
(2003/12/23)
Status Quo

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2003年の作品です。またしてもカバーアルバムです。いよいよネタが尽きてきたのか。今回は自分達と同年代のバンドの曲をカバーしています。つまりルーツミュージックとは違いますが、ライバルでありながら好きだった曲なのでしょう。70年代のロックファンにはお馴染みの曲ばかりです。どの曲も自分達と同じようなロックンロールタイプの曲を選曲しています。

1. Caroline
2. I Fought The Law
3. Born To Be Wild
4. Takin' Care Of Business
5. Wild One
6. On The Road Again
7. Tobacco Road
8. Centerfold
9. All Day And All Of The Night
10. Don't Bring Me Down
11. Juniors Wailing
12. Pump It Up
13. Down The Dustpipe
14. Whatever You Want
15. Rockin' All Over The World

Caroline、Down the Dustpipeは自分達の曲のセルフカバーです。彼らと同じようにサザンロックのブギスタイルを演奏していたBachman–Turner OverdriveのTakin' Care Of Businessはこのバンドにもぴったりです。一時ELOみたいな曲を演奏していた時期がありましたが、ELOのDon't Bring Me Downをカバーしている辺りは、元ネタがバレた感じがします。John FogertyのRockin' All Over The Worldは2回目のカバーになります。

一番意外だとすればコステロのPump It Upのカバーでしょうか。しかし、パブロックバンドみたいだった時期もありましたので、不自然ではありません。これだけの曲をカバー出来るだけの演奏力のアップした事も大きいのでしょうが、オリジナル曲でその演奏力を披露して欲しいものです。個人的には一番親しみのある曲をカバーしているので、これまでのカバーアルバムの中では一番気に入っています。これだけの表現力があるのだから、もっとオリジナルでも脱線して欲しいものです。

Caroline
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[20131005]

Heavy TrafficHeavy Traffic
(2002/10/29)
Status Quo

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2002年のアルバムです。オリジナルアルバムになっても、21世紀になっても失速していない事を証明してみせた作品になっています。ロックンロールのカバーアルバムと変わらないノリでオリジナル曲を演奏しています。あくまでもシンプルに、そしてこのワンパターンを飽きさせないような聴かせ方を身につけていますので、理屈抜きに楽しめると思います。

1. Blues And Rhythm
2. All Stand Up (Never Say Never)
3. The Oriental
4. Creepin Up On You
5. Heavy Traffic
6. Solid Gold
7. Green
8. Jam Side Down
9. Diggin Burt Bacharach
10. Do It Again
11. Another Day
12. I Dont Remember Anymore
13. Rhythm Of Life

アイドルバンドでしたが、歳取ってきたらアイドルのポップな部分が無くなって、ただただロックンロールするのみであります。多くのベテランバンドが解散と再結成を繰り返す中、ストーンズとこのバンドは常に同じスペックで現役を通しています。イギリスの国民的なバンドとしてはザフー、キンクス、ジャムなどがいますが、このバンドだけが唯一第一線で活躍しています。そしてこのバンドだけがイギリス以外の国ではほぼ注目されていないバンドなのであります。

それでも彼らは常に変わらずどこまでもステイタスクォーであろうとしています。80年代に少し変化を見せますが、それ以外はほとんど変わらないいつものスタイルを貫き通しています。ファンとしては嬉しい限りですが、層でない人にとっては、全く変化がないこのバンドはほとんど興味がないのではないでしょうか。しかし、売り上げは落ちましたが、常にイギリスでは上位の売り上げをキープしています。演奏も曲も申し分はありません。ただただいつものやつなんです。

Blues And Rhythm
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[20131005]

Famous in the Last CenturyFamous in the Last Century
(2006/02/23)
Status Quo

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2000年の作品です。プレミアムという事で20世紀で彼らに取って一番重要だったロックンロールのカバーアルバムになっています。オープニングとエンディングにオリジナル曲を持ってきてコンセプトアルバムのような形式にしています。プロデュースは前作に引き続きMike Paxmanです。今更ステイタスクォーのロックンロールなんて珍しくも何ともないのですが、20世紀に別れを告げる為の儀式みたいな作品なのだと思います。

1. Famous In The Last Century
2. Old Time Rock And Roll
3. Way Down
4. Rave On
5. Roll Over Beethoven
6. When I'm Dead And Gone
7. Memphis Tennessee
8. Sweet Home Chicago
9. Crawling From The Wreckage
10. Good Golly Miss Molly
11. Claudette
12. Rock 'N' Me
13. Hound Dog
14. Runaround Sue
15. Once Bitten Twice Shy
16. Mony Mony
17. Famous In The Last Century (Reprise)

普通にロックンロールのスタンダードをカバーしているだけの作品なのですが、このバンドが演奏すれば、まるでオリジナル曲のようにしっくりきます。昔のオリジナル曲とほぼ変わりがありませんから、バンドの趣味と実益を兼ねた作品になっています。ただ楽しければ良いみたいなノリです。

昔からのファンにはたまらない作品だと思いますが、ファンじゃない人にとってはどうなんでしょう。ロックンロールファンにとってもみても、演奏は素晴らしいので問題は無いと思います。カバーアルバムを創るようになると、いよいよバンドとしても終焉に近づいてきている証拠ではありますが、このバンド、現在も現役ですので、ネタが尽きたというのでもないみたいです。

Old Time Rock And Roll
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[20131005]

Under the InfluenceUnder the Influence
()
Status Quo

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99年のアルバムで、新しくMike Paxmanをプロデューサーに迎えています。スタイルも少し変化が現れています。ブギにはこだわらずに普通のアメリカンロックになっています。しかも80年代のアメリカンロックです。この時代錯誤な感じを90年代の進歩したエフェクト処理でレコーディングしているというもので、新しいのか、古くさいのかよく分からないような作品になっています。

1. Twenty Wild Horses
2. Under The Influence
3. Round And Round
4. Shine On
5. Little White Lies
6. Keep Em Coming
7. Little Me And You
8. Making Waves
9. Blessed Are The Meek
10. Roll The Dice
11. Not Fade Away
12. The Way It Goes

曲の作り方も単純なブギでは無くなってきているので、起伏上がっていい曲を創っています。ですからアルバム全体の出来映えも申し分ありません。しかし売り上げはかんばしくありませんでした。これまでの作品以上に出来映えがいいのに売れていない。まったくイギリスの気まぐれとしか言いようがありません。ストレートでシンプルでなくては駄目なのか、そうではないバンドはしっかり売れています。このバンドのファンと一般的なロックファンとは層が違うのか、不思議な結果となっています。

Vertigoレーベル時代は売れていたのがPolydorレーベルに移籍してから売り上げが下がっているという結果もあります。レーベルの販売能力の差があるのか、摩訶不思議な音楽社会であります。ケルト的な雰囲気を巧く楽曲に取り入れたり、曲の質は着実に上がっています。伊達に永くシーンのトップに君臨していた訳ではありません。年を重ねてきた燻し銀も渋くならない程度についているのです。作品としては昔の売れていた頃よりも私的には好みになってきています。

Twenty Wild Horses
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