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[20131006]

Bula Quo!Bula Quo!
(2013/06/18)
Status Quo

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2013年の作品で、現在までの最新作となっています。このアルバムはこのバンド主演のアクション映画のサントラ盤になっています。ストーリーに合わせた内容のオリジナル曲が前半を占めて、後半はそれ間dネオヒット曲が並んでいます。サントラというか、コンセプトアルバムみたいな構成になっていると思います。しかし、アイドル時代ならまだしも、おっさんバンドを主役にするなんて、ヨーロッパ圏での人気は日本では想像する事すら出来ません。

ディスク:1
1. Looking Out For Caroline
2. GoGoGo
3. Run And Hide (The Gun Song)
4. Running Inside My Head
5. Mystery Island
6. All That Money
7. Never Leave a Friend Behind
8. Fiji Time
9. Bula Bula Quo (Kua Ni Lega)
ディスク:2
1. Living On An Island
2. Frozen Hero
3. Reality Cheque
4. Rockin' All Over The World
5. Caroline
6. Beginning Of The End (Live 2010)
7. Don't Drive My Car (Live 2010)
8. Pictures Of Matchstick Men
9. Whatever You Want (Live 2010)
10. Down Down (Live 2010)

映画の内容はよく分かりませんが、彼らのヒット曲でもあるCarolineを探しにある島に行くような内容のようです。曲もいつも通り素晴らしい楽曲が並んでいます。サントラだから特に変わった事はしていません。このバンドは今が絶頂期ではないかと思えるくらい、昔よりも断然今が良いものを創っています。これも全英TOP10のヒットとなっています。単なるストレートなロックンロールじゃなくなっていますが、力強さがあります。

少しオルタナ翳りも感じますが、それは年齢による渋みだと思います。同時期にデビューしたバンドはいち早く世界でヒットを飛ばして、いつしか解散していますが、このバンドはローカルな売れ方をしながらもマイペースに自分達の音楽を熟成させながら成長してきました。もはや彼らにブギバンドというレッテルはいらないくらい独自のスタイルを身につけています。これからも楽しみなバンドであり、いつしか世界的な評価があれば良いと思います。

Looking Out For Caroline
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[20131006]

Quid Pro QuoQuid Pro Quo
(2011/12/13)
Status Quo

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2011年のアルバムです。プロデューサーにはMike Paxmanを復帰させてFrancis Rossiとの共同プロデュースになっています。流石に良い作品を創ってライブを地道に続けているだけあって、久々にTOP10の売り上げに戻してきました。ホーンセクションを加えたり、アコースティックギターを使ったりして音色のバリエーションも加わり、味わいのあるロックンロールアルバムになっています。

1. Two Way Traffic
2. Rock 'n' Roll 'n' You
3. Dust To Gold
4. Let's Rock
5. Can't See for Looking
6. Better Than That
7. Movin' On
8. Leave A Little Light On
9. Any Way You Like It
10. Frozen Hero
11. Reality Cheque
12. The Winner
13. It's All About You
14. My Old Ways

人気が戻ってきたのは納得がいきます。それだけ良い作品を創るようになってきています。いつまでたってもギターが巧くならないキースリチャードとは違って、演奏が上達して尚、良い曲を書き続けるようになったら、もうバンドとしては盤石であります。スt−ンズみたいに最近はたっぷり休んだりしません。コンスタントに作品を創り続けています。このバンドの方が若いですがタフです。世界的な成功は収めていない事が彼らを謙虚にしているのでしょう。

後は大きなヒット曲の一つでもあれば良いのですが、世界的なヒットに恵まれていないのが惜しまれます。普通二人のギタリストがいればそれぞれ違ったタイプのギターを演奏するものですが、このバンドでは二人ともテレキャスターを演奏するのが有名です。ですから音色的にバリエーションが少なかったのですが、それもアレンジの妙で巧い具合に処理出来るようになっています。永く続いているだけの意味のある作品になっていると思います。

Two Way Traffic
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[20131006]

In Search of the Fourth ChordIn Search of the Fourth Chord
(2009/09/15)
Status Quo

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2007年のアルバムです。又レーベルを変更してFourth Chord Recordsになっています。永い契約が出来ないくらいになってしまっているようですが、まだまだイギリスでは売れ続けています。もはや大物演歌歌手なみの扱いではないのでしょうか。近年の作品はオリジナル曲が充実しています。初期の頃のポップさとは違った卓越した曲創りが出来るようになっています。

1. Beginning Of The End
2. Alright
3. Pennsylvania Blues Tonight
4. I Don't Wanna Hurt You Anymore
5. Electric Arena
6. Gravy Train
7. Figure Of Eight
8. You're The One For Me
9. My Little Heartbreaker
10. Hold Me
11. Saddling Up
12. Bad News
13. Tongue Tied
14. I Ain't Wasting My Time

サザンロックというよりもイギリスらしいポップさを出すようになっています。ブリットポップと言っても良いくらいですが、それとも微妙な違いがあるかもしれません。同じロックンロールをやるにしてもワンパターンじゃなくなっています。曲の聴かせどころというのも把握していて、控えめながらその曲の良さを前面に出した演奏は聴いていて心地良いです。

まだ若々しい演奏ですが、いい加減おっさんですから、何をどのように伝えるべきなのかを認識しているので無駄がありません。派手でも地味でもない程よさがあります。たとえばSteve Miller Bandもヒットしていた頃よりも現在の演奏の方が数段素晴らしいものになっています。それと同じく、好きな音楽だからこそ後退する事無く磨きがかかっているのです。実に誠実なバンドではないですか。

Beginning Of The End
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[20131006]

Party Ain\'t Over YetParty Ain\'t Over Yet
(2005/09/19)
Status Quo

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2005年の作品です。ここからSanctuaryレーベルに移行します。前作のカバーアルバムは契約を遂行する為に制作されていたのかもしれません。それくらい、ここで聴けるオリジナル曲が素晴らしい出来映えなのです。ベテランとしての蓄積からか、曲が素晴らしいし、演奏も巧くなっています。表現力がついているのです。これなら日本でも売れるはずなのに、二つぐらい時代が遅かったかもしれません。

1. The Party Ain't Over Yet
2. Gotta Get Up and Go
3. All That Counts Is Love
4. Familiar Blues
5. The Bubble
6. Belavista Man
7. Nevashooda
8. Velvet Train
9. Goodbye Baby
10. You Never Stop
11. Kick Me When I'm Down
12. Cupid Stupid
13. This Is Me

彼ららしい爽やかな疾走感を出しながらも起承転結のある曲は日本人好みでもあると思います。これが30年前の作品だったらきっと名作として人々の心に残っていた事でしょう。しかし今では作品がリリースされた事すら知られていないくらい知名度が低くなっています。イギリスでも少し売り上げが戻ってきています。曲自体はシンプルなままなのですが、ちょっとした音色の配列で鮮明な曲になっています。ミキシングも素晴らしいのです。

歌もしゃがれてきていますが、味わいのある歌になっています。ケルトを混ぜたサザンロックとしてアメリカンロックとしてもブリットポップとしても通用する内容です。もっとレコード会社がでっかく売り込めばきっと世界的にも売れるはずです。ちまたはつまらない音楽ばかり氾濫しているのですから、音楽を愛する人は本当に良い音楽に飢えていると私は信じていたいです。大人も若い人にも充分説得力を与える作品だと思います。名盤です。

The Party Ain't Over Yet
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