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[20131013]

Return of the Boogie MenReturn of the Boogie Men
()
Foghat

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94年、Rod Priceを含むオリジナルメンバーでの再結成アルバムです。一時的な再結成でしたが、往年のパワフルなハードブギバンドとしての威厳を見せつけた作品になりました。昔のヒット曲も演奏していますが、音はよりヘヴィーでハードなサウンドになっています。90年代ですからオルタナの時代です。そしてベテラングループの再結成ブームでこのバンドも復活しました。

1. Jump That Train
2. Louisiana Blues
3. Motel Shaker
4. Play Dirty
5. Nothin' But Trouble
6. Talk to Me Baby
7. I Just Want to Make Love to You
8. Take Me to the River
9. That's Alright Mama
10. Feel So Good
11. I Want You to Love Me
12. Writing on the Wall

イギリスではハードロックは死に絶えてしまいましたが、アメリカではブリティッシュの洗礼を浴びた若者によるハードロックまがいのグランジとか、スラッシュメタルなどが流行っていました。そういう音に近い感じを出していますが、やっているのはブルースロックです。特にバンド初期のサウンドに近い感じで、往年もファンも狂気するような内容になっています。

ヘヴィーなので全盛期のサウンドとは違いますが、オリジナルFoghat復活としては申し分ない作品になっています。スライドギターとのツィンリードギターも健在で、何よりもRod Priceの参加が大きいと思います。しかし、作品発表後、再びRod Priceは脱退し、Rod Price抜きでライブ活動を行っています。CDサイズのアルバムとしては初めての作品となっているので、たっぷりブルースロックを味わえます。

Jump That Train
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[20131013]

Zig-Zag WalkZig-Zag Walk
(2006/05/23)
Foghat

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83年のアルバムです。何とかニューウェイヴっぽい感じを出そうとしていますが、彼らにとってポップでニューウェイヴ風の曲という事はロカビリーなのか。ブギースタイルを保持する為に、ロカビリーっぽい曲を創って、それを無理矢理ニューウェイヴ風のアレンジにして、勢いでブギースタイルにしているような、混沌とした内容になっています。

1. That's What Love Can Do
2. Zig-Zag Walk
3. Choo Choo Ch'boogie
4. Jenny Don't Mind
5. Three Wheel Cadillac
6. It'll Be Me
7. Silent Treatment
8. Down The Road A Piece
9. Seven Day Weekend
10. Linda Lou

曲もロカビリーのカバー曲をニューウェイヴ風のアレンジで演奏したり、器用なのか、不器用なのか分からないような感じになっています。演奏力はあるので、悪くない内容ではありますが、これで売れると思っているのだとしたら、あまりにも世間知らずとしかいいようがありません。ドラムの音処理は80年代らしいもので、確かにクィーンやビリージョエルがロカビリーっぽい曲でヒットを出していましたので、それにあやかりたかったのでしょうか。

この混迷とした内容はそのままバンドの存続まで影響して、85年にはバンド解散となってしまいます。80年代後半にはドラムのRoger EarlがFoghat名義でバンドを再始動。Dave Peverett もFoghat名義のバンドを結成。二つのFoghat名義が同時に存在する事態となりました。しかし、アルバムは制作されておらず。70年代に一部のファンを熱狂させたFoghatはこのアルバムを最後に終わってしまったのでした。

That's What Love Can Do
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[20131013]

In the Mood for Something RudeIn the Mood for Something Rude
(2006/05/23)
Foghat

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82年のアルバムです。ポップになりかけていたのですが、そのまま80年代ポップになるのかと思いきや、ソウルフルなスタイルに変わり始めました。80年代はブルーアイドソウルもリバイバルしますので、その辺に感化されたのでしょうか。アメリカンロックのソウルフルなスタイルになり始めました。

. Slipped, Tripped, Fell In Love
2. Bustin' Up Or Bustin' Out
3. Take This Heart Of Mine
4. Love Rustler
5. Ain't Livin' Long Like This
6. Back For A Taste Of Your Love
7. There Ain't No Man That Can't Be Caught
8. And I Do Just What I Want

シンセベースなんかを使ったり、多少は80年代らしいところもあるのですが、あくまでもアメリカンロックに徹しています。この中途半端な感じが聴衆にアピール出来なかった要因でしょう。売り上げはどんどん落ちていきます。ハードロックっぽい曲もありますが、全体的にはリズム&ブルースを基本にしているような印象です。

ハードロック的なAnd I Do Just What I Wantも途中でジェイムスブラウンのI Feel Goodになったりして、f無くとロックとサザンロックをクロスオーバーしたような試みになっています。しかし、何をやりたいのかがしっかり伝わってきません。こういうミクスチャー的な曲は私は好きですが、もう少し明確にしていかないと聴き手はついて来れないでしょう。でもエネルギッシュなところは負けていないと思います。

Slipped, Tripped, Fell In Love
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[20131013]

Girls to Chat & Boys to BounceGirls to Chat & Boys to Bounce
(2006/05/23)
Foghat

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81年の作品です。バンドの中心者でもあったRod Priceが脱退し、新しくギタリストとしてErik Cartwrightが参加したアルバムになります。プロデューサーはNick Jamesonです。ニューウェイヴにはなっていませんが、それに近い感じでポップになっています。ギターもシンプルなアレンジになっているし、ドラムパターンがもうハードロックではなくなっています。

1. Wide Boy
2. Let Me Get Close To You
3. Live Now - Pay Later
4. Love Zone
5. Delayed Reaction
6. Second Childhood
7. Weekend Driver
8. Sing About Love

彼らにとってニューウェイヴもテクノも興味はないようで、あくまでもアメリカンハードロックを手本としているので、当時のアメリカンロックみたいなアレンジになっています。少しブリットポップ的な感覚もあるので、パブロックバンドみたいです。彼らの全盛期はハードロックバンドとして認識されているので、ファンは益々離れていって、この頃はほとんど注目されなくなっていたと思います。

時代を大きく変えるような作品が目白押しだったので、オールドウェイヴとして認識されているこのバンドは新作が出てもほとんど知られなくなっていきます。ニューウェイヴにもなりきれていないし、ハードロックとしても中途半端です。ただし、こういうコンパクトなポップロックが主流の時代であれば、それなりに評価出来る内容ではあります。これが彼らなりの時代へのけじめのつけ方なのだったのでしょう。

Wide Boy
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