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[20131026]

メイビー・トゥモロウ(紙ジャケット仕様)メイビー・トゥモロウ(紙ジャケット仕様)
(2005/02/23)
アイビーズ

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続きましてはアップルレコード関係のミュージシャンを紹介します。まずはBadfingerですが、その前身バンドThe Iveysが唯一残した69年のアルバムです。ビートルズの跡を継ぐポップバンドとしてデビューさせましたが、当時のアップルレコードの社長アラン・クレイン商才に長けていませんでしたので、このバンドを売り出すのに失敗します。やがて名前を変えてBadfingerとなってからはヒット作品を出す事になりますが、このアルバムは発売を停止していたりして幻のファーストアルバムとなっていました。

1. See-Saw Granpa
2. Beautiful And Blue
3. Dear Angie
4. Think About The Good Times
5. Yesterday Ain't Coming Back
6. Fisherman
7. Maybe Tomorrow
8. Sali Bloo
9. Angelique
10. I'm In Love
11. They're Knocking Down Our Home
12. I've Been Waiting
13. No Escaping Your Love
14. Mrs Jones
15. And Her Daddy's A Millionaire
16. Looking For My Baby

バンドメンバーはギター、キーボード、ボーカルのPete Ham、ギターのTom Evans、ベースのRon Griffiths、ドラムのMike Gibbinsの四人組です。その他にBill CollinsとNicky Hopkinsがピアノで参加しています。プロデュースは後にT-REXやデヴィッドボウイで有名になるTony Viscontiです。これだけのバックアップがあって売れない訳が無いのですが、アラン・クレインのせいで出だしでつまずきました。

アップルレコードはビートルズだけでなく、新しいミュージシャンを育てる必要がありました。特にビートルズは終焉に向かっていましたから、代わりになる商品が必要だったのです。しかし、ミュージシャンが始めた初めてのレーベルであり、それでは成功しない前例となる事になるくらい、ビジネスには素人の集まりでした。なので悲劇のバンドとも言えるのですが、アップルが最初に売り出したビートルズ以外のバンドでありますから、それだけでも注目度は桁外れでした。曲もまだ未熟な感じがしますが、ポップソングライターとしての資質は期待がもてるものであり、ブリットポップの元祖とも言える内容になっています。

See-Saw Granpa
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[20131026]

DedicatedDedicated
(2011/08/04)
Steve Cropper

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2011年の作品で、ソロアルバムとしては現在までの最新作となります。この作品はクロッパーがルーツとするドゥワップグループThe 5 Royalesのカバーアルバムになっています。The 5 Royalesは多くの大物ミュージシャンへ影響を与えたグループで、多くの大物ミュージシャンが参加しています。演奏形態としてはロカビリーな感じで演奏しています。

1. Thirty Second Lover
2. Don't Be Ashamed
3. Baby Don't Do It
4. Dedicated To The One I Love
5. My Sugar Sugar
6. Right Around The Corner
7. Help Me Somebody
8. I Do
9. Messin Up
10. Say It
11. The Slummer The Slum
12. Someone Made You For Me
13. Think
14. Come On & Save Me
15. When I Get Like This

B.B. King, Shemekia Copeland, Buddy Miller, Dan Penn, Brian May, Steve Winwood, John Popperと多くのミュージシャンとジョイントしています。Brian Mayは歌も披露しています。ドゥワップのカバーなのにドゥワップに聴こえない感じも凄いです。それだけ原曲からの時代の流れは長いもので、昔の感じを出そうとしてもそれほど古くなっていない感じがします。クロッパーだけのアイデアではないはずなので、曲によって雰囲気ががらりと変わります。

クロッパーはナチュラルトーンにこだわっていますが、テレキャスのナチュラルトーンはロカビリーにしか聴こえません。ソウルミュージックの原点とも言える曲ばかりで、それを現代に蘇らせる事は容易であります。なぜなら、直接影響を受けたミュージシャンがまだ現役だからです。音楽が気の利いた時代の音楽なので、聴いていて心地がいいです。

Thirty Second Lover
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[20131026]

Midnight FlyerMidnight Flyer
(2010/06/15)
Steve Cropper、Felix Cavaliere 他

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2010年の作品で、引き続きFelix Cavaliereとのコラボレートアルバムとなっています。方法論は変わっておらず、リズム&ブルースを16ビートで演奏するというやり方は、ブラコンになるはずのところをリズム&ブルースとして演奏するという、恐ろしいほど他の人には真似出来ない芸当をやってのけています。ほとんど前作を継承していますので、出来映えもほぼ同じです。

1. You Give Me All I Need
2. Midnight Flyer
3. Now
4. When You're With Me
5. I Can't Stand It
6. Chance With Me
7. Move The House
8. Sexy Lady
9. Early Morning Riser
10. All Night Long
11. I Can't Stand The Rain
12. Do It Like This

ドラムやパーカッションのリズム隊だけ16ビートで他は8ビートにほぼ徹してるので、独特の感覚が生まれています。リズムが16ビートなので他の楽器も16ビートで演奏をしていますが、歌が8ビートなので歌に引き寄せられている時とリズムに引きずられている時とあって、どっち付かずな感じが独特なのです。曲自体は8ビートで作曲されていて、アレンジの段階で16ビートにしているのではないでしょうか。

この無理矢理感が不自然ではないのですが、本来のブラコンやネオアコとは違った感性になっています。あくまでも本人達はリズム&ブルースとして演奏しているのでしょうから、ニューソウルにすらなっていない状態の不思議な感じがします。他のアーティストでは聴いた事がありません。唯一無二のコンビネーションなのであります。

Groove With Me

[20131026]

Nudge It Up a NotchNudge It Up a Notch
(2008/07/29)
Steve Cropper

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2008年の作品です。新生スタックスレーベルに復帰した御大とブルーアイドソウルの元祖、元ヤングラスカルズのボーカリスト兼キーボードプレイヤーのFelix Cavaliereのコラボレート作品になります。ドラムはChester ThompsonでベースはSam "Shake" Andersonです。老舗レーベルの復活にふさわしいリズム&ブルースフィーリングたっぷりの名作になっています。

1. One of Those Days
2. If It Wasn't for Loving You
3. Without You
4. Full Moon Tonight
5. To Make It Right
6. Impossible
7. Still Be Loving You
8. Cuttin' It Close
9. Make the Time Go Faster
10. Jamaica Delight
11. Imperfect World
12. Love Appetite

昔ながらのリズム&ブルーススタイルでありますが、リズムはハウスやグラウンドビートだったりして、新旧入り交じったソウルミュージックになっています。ちょうどネオアコのような感覚なので、渋くもあり、かっこ良くもあります。白人によるソウルミュージックなのにともて黒い感じがして、ちょい悪オヤジが意気にかっこ良く決めてくれています。

例のごとく、最新のレコーディング環境でアナログな演奏をしているので、音が良くて太いです。ドラムパターンはライトフュージョン以降の16ビートになっていますが、新しさに媚びる事無い感じが好感が持てます。この辺はセンスの問題であり、Steve Cropper と Felix Cavaliere のセンスはもはや神の領域です。最近の黒人の作品よりも黒くて熱いです。こういう音楽が流行る時代になって欲しいと思います。そうであれば歴史的名盤にもなりうる名作です。

One of Those Days
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