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[20131130]

A Whole New ThingA Whole New Thing
(1977/01/01)
Billy Preston

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77年の作品です。76年にBilly Prestonと言うアルバムがあって、アップル時代のThat's the Way God Planned Itのリメイク盤で参加ミュージシャンを変えている作品で、That's the Way God Planned Itではクラプトンだったのがジェフベックになっていたり、Tower of Power が参加していたりと面白い事をやっていたのですが、廃盤みたいなので紹介は省きます。曲は全く一緒なのです。

1. Whole New Thing
2. Disco Dancin'
3. Complicated Sayings
4. Attitudes
5. I'm Really Gonna Miss You
6. Wide Stride
7. You Got Me Buzzin'
8. Sweet Marie
9. Happy [Instrumental]
10. Touch Me Love
11. You Don't Have To Go
12. Get Back

この時期にはディスコブームが起こっているので、ビリーの曲もディスコチャートで流行る訳ですが、ディスコの時期でもいつものビリー節になっています。そもそもディスコミュージックはビリーなどのダンスナンバーを元に作られているので、元祖は動じる事が無いのでしょう。それでもチョッパーベースがあったり、Disco Dancinなんて曲もありますが、ストリングスはディスコ的ですが、リズムは複雑なままです。

ディスコの基本は16ビートでもドラムは四つ打ちであり、シンプルなリズム故に黒人のようなリズム感がない人でも踊れる事で広まっていきますので、それでもあえてダンスフロアー向けの曲でも、今まで通りにはねたリズムになっています。黒人の人にとってはこれが当たり前なのでしょう。ボーナストラックで入っているビートルズのGet Backは映画サージェントペッパーのサウンドトラックバージョンです。元々ビートルズのバックでもビリーが演奏していましたので、5人目のメンバーと言われていたビリーがこの曲を担当したのも粋な計らいであります。

Whole New Thing
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[20131130]

イッツ・マイ・プレジャー(紙ジャケット仕様)イッツ・マイ・プレジャー(紙ジャケット仕様)
(2008/05/14)
ビリー・プレストン

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75年の作品です。共同プロデュースにStevie Wonderの黄金期を支えたRobert MargouleffとMalcolm Cecilが加わっています。そしてStevie Wonderもハーモニカで参加、George Harrisonも久々にHari Georgesonという変名でThat's Lifeに参加しています。その他にも天才ギタリストと一時騒がれていたShuggie Otisの名前を見つける事が出来ます。

1. Fancy Lady
2. Found The Love
3. That's Life
4. Do It While You Can
5. It's My Pleasure
6. Song Of Joy
7. I Can't Stand It
8. All Of My Life

女性バックコーラスをつけたり、Stevie Wonderのプロダクションが関わっているので、ニューソウルなサウンドになったのかと思いきや、いつものビリー節で逆にびっくりです。確かにシンセサウンドなどは大分洗練されていますが、いつもの熱いサウンドなのであります。アレンジとしては多少の変化は感じますが、どんなフォーマットになってもビリーが演奏すれば全てビリーのカラーにしてしまうのであります。

どんなに実験的な曲をやっても演奏していくうちにいつものノリになってしまうのでしょうか、バックアップの人達もビリーが好きで集まっているので、ビリーの引力に引き寄せられて、結局いつもの感じになってしまっています。Stevie Wonderのハーモニカもしかりです。いつもはセッションミュージシャンとしてバンドに合わせているビリーですが、ソロ作品でのリーダーシップの強さを思い知らされます。

Fancy Lady
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[20131130]

キッズ・アンド・ミー(紙ジャケット仕様)キッズ・アンド・ミー(紙ジャケット仕様)
(2010/04/01)
ビリー・プレストン

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74年の作品です。まだイーグルスに参加する前のJoe Walshが参加しています。トレードマークのスライドギター、バンジョーのAlbert Perkinsなどが参加してカントリーロックやブルースロックのような要素を取り入れたダンクソウルミュージックになっています。かなりブラックな音楽なのですが、ロック的なエッセンスも持っていると言うパワフルな作品です。

1. Tell Me You Need My Loving
2. Nothing From Nothing
3. Struttin’
4. Sister Sugar
5. Sad Sad Song
6. You Are So Beautiful
7. Sometimes I Love You
8. St. Elmo
9. John The Baptist
10. Little Black Boys And Girls
11. Creature Feauture

Joe Cockerもカバーしたバラードの名曲You Are So Beautifulはビリーがオリジナルであります。シングルヒットしたNothing From Nothingは映画にも使われるほどのヒットとなっています。インストダンスナンバーStruttinでのアナログシンセプレイはもはや定番になっています。プログレで使われていたシンセをダンスミュージックに導入して、後にファンクでも使われるようになって、黒人音楽にもシンセは欠かせないものになっていきます。

カントリーにブルースなどロック的なアレンジもありますが、それでもとことんブラックミュージックしている所がこの人のバイタリティーの凄さを物語っています。この時期のソウルミュージックはファルセットボイスなどが流行っていましたが、あくまでも地声で唸っています。セッションミュージシャンというよりもシンガーとしての地位を確立しています。

Tell Me You Need My Loving
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[20131130]

エブリバディ・ライクス・サム・カインド・オブ・ミュージック(紙ジャケット仕様)エブリバディ・ライクス・サム・カインド・オブ・ミュージック(紙ジャケット仕様)
(2008/05/14)
ビリー・プレストン

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73年のアルバムです。これまで同様Billy Prestonによるプロデュースですが、ソウルだけに留まらず、ロック、ジャズ、アメリカンポップス、カントリーなど、幅広い音楽性をミックスした作りになっています。タイトル曲をオープニングにもってきてリプライズを後で持ってくる作りはビートルズのサージェントペッパーを手本にしているみたいで、ビートルズ的なポップ感覚を出してソウル系のサージェントペッパー的なアルバムに仕上げています。

1. Everybody Likes Some Kind Of Music
2. You're So Unique
3. How Long Has The Train Been Gone
4. My Soul Is A Witness
5. Sunday Morning
6. You've Got Me For Company
7. Listen To The Wind
8. Everybody Likes Some Kind Of Music (Reprise)
9. Space Race
10. Do You Love Me?
11. I'm So Tired
12. It's Alright Ma (I'm Only Bleeding)
13. Minuet For Me

ストーンズだけでなく、ロック界ではひっぱりだこのビリーですが、ソロではその分純粋なソウルミュージックを追求していました。しかし、ソロでもこれまで蓄積してきた音楽性を発揮するようになりました。基本はソウルミュージックですが、かなりいろんなアイデアがたまっていたのでしょう。タイトル曲のEverybody Likes Some Kind Of Musicはまるでレニークラヴィッツがジョンレノンの真似しているような感じの曲であり、レニーはビリーからも影響を受けていた事が分かります。

Space Raceがダンスミュージックとしてシングルヒットしています。アナログシンセを使ったディスコっぽい曲ですが、この頃はまだディスコミュージックではなく、ソウルミュージックという言い方しかありませんでした。ディスコはビージーズが開発しましたので、もう少し後になります。ビージーズがこの手の曲を手本にもっとシンプルにまとめたのがディスコです。この頃はまだダンスフロアーは黒人中心で、白人が増えてくるのはサタデーナイトフィーヴァー以降です。しかし、そういう事を気にしない少し不良っぽい人がディスコに出かけていたのを映画にしたのがサタデーナイトフィーヴァーでした。

Everybody Likes Some Kind Of Music
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