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[20131215]

Rose of EnglandRose of England
(1994/07/05)
Nick Lowe

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85年の作品です。これもCowboy Outfitをバックに従えての演奏になっています。プロデュースにColin FairleyとHuey Lewisを起用しています。Huey Lewisはまだ無名時代に競演がありますが、この時には有名になっていて、プロデュースするまでになっています。今回もハーモニカでも参加しています。と言う訳で、アメリカンロックな内容になっています。

1. Darlin' Angel Eyes
2. She Don't Love Nobody
3. 7 Nights To Rock
4. Long Walk Back
5. The Rose Of England
6. Lucky Dog
7. I Knew The Bride (When She Used To Rock 'N' Roll)
8. Indoor Fireworks
9. (Hope To God) I'm Right
10. I Can Be The One You Love
11. Everyone
12. Bo Bo Ska Diddle Daddle

前作の続編的な作品でありますが、前作以上にアメリカンな方向を明確にしています。カバー曲も多く、Indoor Fireworksはコステロの作品です。元々はカントリーが得意な人ですから、アメリカンスタイルはお手のもので、カントリーを基本としてロカビリーやサザンロックスタイルの曲を創っています。Cowboy Outfitもその為に結成されたバンドのようです。

この人は基本的にカントリーが好きなんでしょう。デイヴエドモンドの影響でロック化しましたが、本当はカントリーを極めたいのでありましょう。それが前作からよく出ています。80年代の音処理で楽しめるカントリーがテーマのようであります。Long Walk Backはインストであり、バンド演奏を楽しんでいます。そしてタイトル曲のRose Of Englandもカントリー調でありますが、ブリットポップなイメージもします。カントリーもアイルランド移民がもたらした音楽であり、ルーツはブリテン島にありますので、通じ合う部分があります。

Darlin' Angel Eyes
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[20131215]

Nick Lowe & His Cowboy OutfitNick Lowe & His Cowboy Outfit
(1994/07/05)
Nick Lowe

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84年の作品で、Cowboy Outfitというバックバンドを結成して制作されています。メンバーはギターのMartin Belmont、キーボードのPaul Carrack、ドラムのBobby Irwin、そしてベースのNick Loweです。プロデュースには弟子であるElvis Costelloも参加、当時の彼のヒット作パンチザクロックに参加していたTKO Hornsも参加しています。

1. Half A Boy And Half A Man
2. You'll Never Get Me Up In One Of Those
3. Maureen
4. God's Gift To Women
5. The Gee And The Rick And The Three Card Trick
6. (Hey Big Mouth) Stand Up And Say That
7. Awesome
8. Breakaway
9. Love Like A Glove
10. Live Fast, Love Hard, Die Young
11. L.A.F.S.

当時のコステロの作風やキンクスの作品とも共通するようなサウンドになっていて、これも80年代サウンドの一つだと思います。特徴的なチープなオルガンサウンドによる単音演奏など、ニューウェイヴ的なサウンドになっています。これとソリッドなバンドサウンドと言うのは、当時のアメリカでも流行っていたサウンドであり、この辺は共通するものがあります。

カウボーイと言うバンド名ですので、カントリーをベースにしたアメリカンポップロックと言う事でありましょうか。流行りの音であろうとも揺るぎないのが彼のソングライティングでありますが、カバー曲も数曲あります。歌い方は癖が無いので、コステロのようなつかみ所が無いかもしれませんが、内容は全然負けていません。アイデアはいつも豊富であります。

Half A Boy And Half A Man
⇒ 続きを読む

[20131215]

The Abominable ShowmanThe Abominable Showman
(1994/07/05)
Nick Lowe

商品詳細を見る


83年のアルバムです。前作から力の抜けた作風になっていて、リラックスしたロックンロールになっています。今作からはシンセやシンセドラムなども演奏されていて、80年代っぽい感じになっていますが、打ち込みではないのでいつものビートロックになっています。コステロのアクを省いたようなイメージがありましたが、コステロとは違う方向性になってきたと思います。

1. We Want Action
2. Ragin' Eyes
3. Cool Reaction
4. Time Wounds All Heels
5. Man Of A Fool
6. Tanque-Rae
7. Wish You Were Here
8. Chicken And Feathers
9. Paid The Price
10. Mess Around With Love
11. Saint Beneath The Paint
12. How Do You Talk To An Angel

レゲエな曲ではニューウェイヴな感じもありますが、あまり回りに振り回されずにマイペースに制作されていると思います。共同プロデュースにRoger Bechirianを起用しているからなのか、細かい音処理がメリハリが効くようになっています。80年代はデジタル機器が発達して、エフェクトもデジタルになっていますので、自然なリバーブなどの残響処理が見事です。これもセンスありきではありますが、デジタル臭くならないように処理されている所が好感が持てます。

ストリングスや女性バーックコーラスなど、バンド演奏にこだわらないアレンジも特長的で、これまでカントリーからロックへの変換を意識して力が入り過ぎていた所が無くなり、自然でポップな作風になっています。個人的には初期の頃の方がかっこ良かったと思いますが、それを踏まえてのこの変化は人間的な成長を感じさせます。ミュージシャンの作品を追っていくと、その人の成長を確認出来る事が健全な在り方だと思いますが、この人の場合は強くそう感じます。最近は成長しない音楽が多すぎるので、ミュージシャンも聴く方も一緒に成長出来るような音楽に飢えています。

The Abominable Showman (Full Album)

[20131215]

Nick the KnifeNick the Knife
(1994/07/05)
Nick Lowe

商品詳細を見る


82年のアルバムです。80年に念願のRockpile名義でのアルバムをリリースしましたが、その後解散。このアルバムからはDave Edmundsは参加しなくなりましたので、ここから正式なソロ活動となりました。その為か、80年代になったからなのか、これまでのような緊張感がなくなり、リラックスした雰囲気のアルバムになっています。

1. Burning
2. Heart
3. Stick It Where the Sun Don't Shine
4. Queen of Sheba
5. My Heart Hurts
6. Couldn't Love You (Any More Than I Do)
7. Let Me Kiss Ya
8. Too Many Teardrops
9. Ba Doom
10. Raining Raining
11. One's Too Many (And a Hundred Ain't...)
12. Zulu Kiss

Steve Nieveも参加していますが、コステロの作風とも違った感じになっています。かといって80年代サウンドでも無く、これまで背負ってきたものが振り払われて、つきものが落ちたような清々しさを感じます。これまでの緊張感もロックらしくてかっこ良かったのですが、好みの分かれる所だと思います。誰にも気を使う事も無く、初めて自分の思うままに創り上げた作品なのだと思います。

アコースティックギターを効果的に使った曲が目立ちます。全体的にはロカビリーなノリがあると思います。ポストパンク時代でありますから気負う事も無く、リラックスしています。かといってシンセなどは使いませんから80年代っぽさはありません。だkら今聴いても音楽の誠実さが伝わってきます。大人のロックですね。渋すぎる事もなく、青過ぎもせず。ありのままを素直に出した良質な音楽であります。

Burning
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