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[20131230]

Doctor\'s OrdersDoctor\'s Orders
(1999/02/23)
Dr Feelgood

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84年の作品です。
とうとうボーカルのLee Brilleaux意外のメンバーは全て入れ替わり、全く違うメンバーでバンドを計測していく事になりました。ギターがGordon Russell、ベースにPhil Mitchell、ドラムのKevin Morrisという顔ぶれです。もう解散して別のバンド名でやっても良かったと思いますが、Lee BrilleauxはDr. Feelgoodと言うバンドにこだわっていたようです。

1. Close But No Cigar
2. So Long
3. You Don't Love Me
4. My Way
5. Neighbour, Neighbour
6. Talk of the Devil
7. Hit Git and Split
8. I Can't Be Satisfied
9. Saturday Night Fish Fry
10. Drivin' Wheel
11. It Ain't Right
12. I Don't Worry About a Thing
13. She's in the Middle
14. Dangerous

デビュー当時の頃のようなブルースロックという原点に帰っていますので、やはりDr. Feelgoodと言うバンドを立て直すのに必死だったみたいです。演奏も悪くありませんが、やはりウィルコがいた時代の毒は感じられません。毒を処方してのDr. Feelgoodだと思いますが、健康になってしまいそうです。それでも何とかウィルコの頃のようなサウンドを取り戻そうとしています。

ブルースリフをロックンロールに引用したやり方。スライドギター、Lee Brilleauxもソフトな歌い方をしなくなりましたが、一番毒を盛っていたLee Brilleauxから毒物が検出されません。ジャケットは藤子不二雄の漫画に出てきそうな人で笑えます。それでも新生Dr. Feelgoodとして再スタートを切るにはこれしかなかったと思います。ファンが望んでいたものはこのスタイルであります。ただし、本当に望んでいるものはもはや取り戻す事が出来ません。

Close But No Cigar
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[20131230]

Fast Women Slow HorsesFast Women Slow Horses
(1999/02/23)
Dr. Feelgood

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82年の作品です。Gypie Mayoが脱退して新しくJohnny Guitarがギターで参加し増した。ただし、彼はこのアルバムのみに参加していて、すぐに脱退してしまいます。というか、もうバンドとしては末期状態だったみたいです。それでもLee BrilleauxがいればDr. Feelgoodなのでありました。ポップなスタイルも定着して、オルガンの使い方などはコステロっぽく、ニューウェイヴしています。

1. She's The One
2. Monkey
3. Sweet Sweet Lovin'
4. Trying To Live My Life Without You
5. Rat Race
6. Baby Jump
7. Crazy About Girls
8. Sugar Bowl
9. Educated Fool
10. Bums Rush
11. Baby Why Do You Treat Me This Way
12. Beautiful Delilah

そもそもコステロもニューウェイヴとして売り出されましたが、彼もパブロック一派だと思います。政治的な歌詞があったからパンクっぽく扱われたりしていました。このバンドは酒と女がテーマであり、それこそパブロック以外の何ものでもありません。新加入のJohnny Guitarも頑張っています。このバンドの歴代のギタリストはみないい仕事をしています。どちらかと言うとGypie Mayoのスタイルを継承しています。

しかし、Gypie Mayoよりもハードな演奏ではないでしょうか。ブルースロックということでは、90年代にBlues Explosionという極端なバンドが登場しますが、リフの作り方とかは、このバンドが元祖になっていると思います。曲の作り方もそれまでのギタリストに負けていませんし、当時の流行りのスタイルとは違うと言うだけで売れていなかった事がもったいないくらいです。

She's The One
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[20131230]

ア・ケース・オブ・ザ・シェイクスア・ケース・オブ・ザ・シェイクス
(2014/01/29)
ドクター・フィールグッド

商品詳細を見る


80年のアルバムです。どんどんブルース色が薄れてきて普通のハードロックになってきています。80年代以降も活動を続けていきますが、ニューウェイヴ等のポストパンク時代になって、ほぼ注目されなくなっていきます。Dr. Feelgoodと言えば一目置くバンドでありますが、それは70年代の事であり、インディーズにしても彼らのようなサウンドは既に時代遅れになっていました。

1. Jumping From Love To Love
2. Going Some Place Else
3. Best In The World
4. Punch Drunk
5. King For A Day
6. Violent Love
7. No Mo Do Yakamo
8. Love Hound
9. Who's Winning
10. Coming To You
11. Drives Me Wild
12. Case Of The Shakes

70年代に彼らを知ったファンはそのまま聴き続けたと思いますが、初期の頃のような衝撃的な作品は作らなくなっていますので、離れていったファンもいた事でしょう。パブロックバンドも沢山いますが、その中ではやはり帝王であり、これだけのクオリティーの高いロックンロールは若手には無理であり、アナログなテクノからデジタル時代になると、こうしたサウンドが恋しくなってきます。ですからこのバンドの存在意義は現在においても揺るぎないのであります。

曲もサウンドもかなりポップで軽い感じになっています。毒も無くなっています。それでもビートロック的なロックは気持ちがいいものであります。ビートルズを感じさせないイギリスのバンドと言う事で、これもブリットポップなのであります。パンクにしては旨過ぎるし、ハードロックにしてはシンプル過ぎる。これぞパブロックの決定盤です。

Jumping From Love To Love
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[20131230]

Let It RollLet It Roll
(1999/04/12)
Dr. Feelgood

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79年のアルバムです。Gypie Mayoになってから少しポップになりましたが、アメリカンハードロックみたいな、ステッペンウルフみたいなスタイルになって、そのポップさが前面に出た内容になっています。Lee Brilleauxの歌い方も毒が抜けたみたいになっています。ブルースを基盤にしながらもニューウェイヴっぽいサウンドはプロデューサーのMike Vernonの仕業でしょうか。

1. Java Blue
2. Feels Good
3. Put Him Out Of Your Mind
4. Bend Your Ear
5. Hong Kong Money
6. Keeka Smeeka
7. Shotgun
8. Pretty Face
9. Riding On The L. & N.
10. Drop Everthing And Run

カバー曲は数曲で、ほぼオリジナル曲で構成されているので、よりブルース色が薄れています。オルガンが入っていたり、立体的なアレンジはニューウェイヴ時代を生き抜く知恵と工夫が成されています。Shotgunのようなオリジナルでありながらもモロブルース曲もありますが、どこかポップです。これもGypie Mayoのストラトの軽い音のせいでしょうか。昔の攻撃的な雰囲気は洗練されてしまっている感じがします。

カバー曲が多かった初期の頃よりも垢抜けした事は確かで、バンドとしてのサウンドの確立と言う事では、Gypie Mayo時代の方がまとまっていると思います。それもウィルコの時代はウィルコ一人で曲を書いていたのに対して、この時代は他のメンバーも作曲に加わっている事も大きいと思います。バンドとしてのまとまりがあるのです。それほどウィルコの抜けた穴は大きかったと言う事でもあります。

Put Him Out Of Your Mind
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