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[20140101]

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は多くのご来訪ありがとうございました。
今年も出来る限り毎日更新していきますので、
どうぞよろしくお願いします。

2014
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[20140101]

Howlin WindHowlin Wind
(1976/01/01)
Graham Parker

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続きましてはGraham Parkerです。彼もデビューが少しばかり早過ぎた為。ニューウェイヴではなくパブロックとして認識されましたが、ほとんどニューウェイヴのミュージシャン、コステロやジョージャクソンらと同時に語られています。このアルバムは76年のRumourというバックバンドを従えてのファーストアルバムになります。プロデュースはNick Loweであり、ほとんどコステロと同時期に制作されていながら、数ヶ月違っただけでニューウェイヴの仲間入りは出来ませんでした。

1. White Honey
2. Nothin's Gonna Pull Us Apart
3. Silly Thing
4. Gypsy Blood
5. Between You And Me
6. Back To Schooldays
7. Soul Shoes
8. Lady Doctor
9. You've Got To Be Kidding
10. Howlin' Wind
11. Not If It Pleases Me
12. Don't Ask Me Questions

彼のスタイルはソウルミュージックをベースにしたロックンロールであります。中にはフォーキーな曲もあります。コステロと共に怒れる若者という呼ばれ方をされていました。パンク並みに怒りをぶつけた歌詞を書いていたからです。でもどちらかと言うとパンクというよりブルーススプリングスティーンみたいな音楽性であり、私の認識ではエリオットマーフィー辺りと同じ傾向にあったと思います。

サザンロックっぽいアメリカンロックであり、歌詞の内容もパンクと言うよりボブディランなのであります。このアルバムの時点でまだニューウェイヴは誕生していませんので、この古いタイプの音楽スタイルでありますのでパンク、ニューウェイヴ扱いにはなっていません。パブロックかというと、これも違和感があります。かなり音楽としては洗練されているからです。こうした音楽をやるミュージシャンがパブロック界に登場したと言う事は、これも新しい時代の幕開けだったのだと思います。初期の頃のスプリングスティーンファンにはお薦めの名盤です。とてもいいです。

White Honey
⇒ 続きを読む

[20140101]

Chess MastersChess Masters
(2011/05/03)
Dr.Feelgood

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2000年のアルバムです。ボーカルが新しくRobert Kaneになり、このラインアップが現在まで続いています。しかし、これがオリジナルアルバムとしては最新作であり、この後は未発表音源やライブ音源ばかりリリースする事になるので、新しい作品は創っていません。しかもこのアルバムはチェスレコードの曲をカバーしたものばかりで、オリジナル曲は一つもありません。

1. Nadine
2. Date Bait
3. You Gotta Help Me
4. Talkin' Bout You
5. The Walk
6. 29 Ways
7. Who Do You Love
8. If Walls Could Talk
9. Send For The Doctor
10. Killing Floor
11. Suzie Q
12. Don't Start Me Talking
13. Gimme One More Shot
14. Hoochie Coochie Man

オリジナル曲が無いカバー集を創って以来、全く新作を創っていませんので、単なる演奏をこなすだけのバンドになってしまっています。まるでロンドンの観光用にバンドを継続しているみたいではないか。それでも彼らはまぎれもなくDr.Feelgoodであり、現役なのであります。離れていったメンバーにこのバンド名を名乗る資格はなく、彼らこそがDr.Feelgoodなのであります。昔の作品が好きなら昔の作品を聴けばいい。これが現在進行形なのであります。

カバーではありますが、ハードでソリッドな演奏はかなりかっこいいです。メンツは違いますが、初期の頃のDr.Feelgoodの格好良さが蘇っています。いや、全く別のバンドなのでしょうが、中期頃の作品よりはかっこいいと思います。Dr.Feelgoodを良く知っているミュージシャンが集まってDr.Feelgoodを名乗っている訳ですから、このバンドの良さが存分に出ています。メンバーが卒業して若いエネルギーに溢れるモー娘やAKBみたいじゃないか。

Nadine
⇒ 続きを読む

[20140101]

On the Road AgainOn the Road Again
(1999/02/09)
Dr. Feelgood

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96年の作品です。Lee Brilleauxの死によりバンドは解散かと思われましたが、残されたメンバー、Kevin MorrisとSteve Walwynにより立て直しが計られました。新しいボーカルとブルースハープにPete Gageを加えて、オリジナルメンバー無しの全く新しいDr. Feelgoodが再スタートを切りました。

1. Wine Women & Whisky
2. Sweet Louise
3. World Keeps Turning
4. On The Road Again
5. Instinct To Survive
6. Mellow Down Easy
7. Going Out West
8. Cheap At Half The Price
9. Second Opinion
10. What Am I To Believe
11. Repo Man
12. You Got Me

メンバーチェンジの繰り返しでオリジナルメンバーがいなくなったバンドというのはいくつかありますが、Dr. Feelgoodのイギリスでの人気は日本では想像もつきませんが、誰もが知っているDr. Feelgoodなのであります。このバンドで演奏したいミュージシャンは多く、スタイルも把握されているので、即対応出来る人が多いです。ブルースロックと言う事では他に活動を続けているバンドは少なく、ローカルなバンド、つまりパブにはうようよいる訳であります。

このバンドを象徴するテーマである酒と女を前面に出したWine Women & Whiskyなど、オリジナル曲もあります
がトムウェイツなどのカバーもやっています。Dr. Feelgoodは現在でも現役なバンドであります。それは残されたメンバーがずっと伝統を守ってきたからであります。しかし、ロックにとって伝統とは打ち壊すものであり、すがるものではありません。

Wine Women & Whisky
⇒ 続きを読む

[20140101]

Feelgood FactorFeelgood Factor
(1999/02/09)
Dr. Feelgood

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93年のアルバムです。Steve Walwyもバンドに馴染んできてオリジナル曲が多くなっています。ベースのDave Bronzeも曲を提供していて、バンドに貢献しています。スタイル的にはブルースロックを継承していますが、古くささを感じさせないのはオリジナル曲中心になっているからだと思います。完全にブルースロックするんじゃなくて、どこかに別の要素を入れた方がバンドとしては面白いと思うのですが、あくまでもブルースにこだわっているようです。

1. The Feelgood Factor
2. Tanqueray
3. Tell Me No Lies
4. Styrofoam
5. I'm In The Mood For You
6. Double Crossed
7. Lying About the Blues
8. She Moves Me
9. Wolfman Calling
10. One Step Forward
11. One To Ten
12. Fool For You

結局ウィルコがいた時だけがパンク的であり、その後はブルース、もしくはブルースを基盤としたロックンロールバンドでありました。ですからどうしてもウィルコがいた時代が一番人気であります。それでもこのバンドにこだわったのがLee Brilleauxであり、唯一残されたオリジナルメンバーのLee Brilleauxもこの翌年94年に亡くなっているので、これがLee Brilleauxの最後のアルバムになってしまいます。

Lee Brilleauxのボーカルとブルースハープがこのバンドのトレードマークでありましたので、彼こそがDr.Feelgoodそのものであったと思いますが、この後もバンドは継続されていきます。どうしても初期の頃の成功を取り戻す事は出来ませんでしたが、パブロックシーンでは一番活躍したバンドでした。ある意味モッズ時代からのイギリス的なバンドだったと思います。やっとバンドとしてまとまりかけていただけに悲しい結末となってしまいました。

One Step Forward

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