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[20140103]

Mona Lisa\'s SisterMona Lisa\'s Sister
(1990/10/25)
Graham Parker

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88年のアルバムです。再びソロ活動に入ります。これ以降はずっとソロ名義になります。The Shotのメンバーも残っていますが、ドラムが複数いて定まっていない為にバンド名義は止めたようです。プロデュースはThe ShotのBrinsley Schwarzですから、バンドとうまくいかなかったのではなく、ドラムのMichael Braunが脱退しただけのようです。

1. Don't Let It Break You Down
2. Under The Mask Of Happiness
3. Back In Time
4. I'm Just Your Man
5. OK Hieronymus
6. Get Started. Start A Fire
7. The Girl Isn't Ready
8. Blue Highways
9. Success
10. I Don't Know
11. Cupid
12. Ordinary Girl

同じパブロックでもオリジナル曲が書けるミュージシャンとそうではないミュージシャンとの違いはかなり大きく、80年代の流行りの音に惑わされる事なく、自分のスタイルを追求しながらもいい音楽を生み出しています。コステロやジョージャクソンが80年代でも人気があったのはその為です。パーカーも同じなのですが、彼らほど売れていないのはレコード会社の売り方が悪かったからでしょうか。

ヒット曲を出していなかった事が大きいのだと思いますが、ヒットしててもいいくらいの曲を書いています。やはりレコード会社の宣伝の仕方が足りなかったと思います。サンプリング音が散乱していた時期に、これだけ自分の音を貫きながらも良質な作品を残しているパーカーは偉大であります。もっと高く評価されるべきです。80年代にもこれだけの名盤が残されているという事実はもっと広く知られていくべきであります。名盤です。

Don't Let It Break You Down
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[20140103]

Steady NervesSteady Nerves
(2005/05/26)
Graham Parker

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85年のアルバムです。バックバンドにThe Shotと名付けていますが、The Shotとしての作品はこのアルバムのみになります。メンバーはギターのBrinsley Schwarz、キーボードのGeorge Small、ベースのKevin Jenkins、ドラムのMichael Braunです。80年代サウンドにしようとはしていますが、バンドサウンドを重視しているのでまだまだアナログ感があっていいです。

1. Break Them Down
2. Mighty Rivers
3. Lunatic Fringe
4. Wake Up (Next to You)
5. When You Do That to Me
6. Weekend's Too Short
7. Take Everything
8. Black Lincoln Continental
9. Canned Laughter
10. Everyone's Hand Is on the Switch
11. Locked into Green

ドラムのドタドタ感は80年代らしいものですが、シンセの使い方が素晴らしいセンスです。ありきたりなプリセットシンセ音ではないし、音数も少ないので、単音で演奏していても存在感があります。やはり同門のようなコステロをライバル視しているのか、同じ路線を行っていると思います。それでも全く同じように真似していないので、パーカーはパーカーで楽しめます。

もうニューウェイヴも古くなっている時期なので、注目度はどんどん減ってきていますが、いい作品を創っていると思います。下手に肩に力が入っていませんし、いかにいい音楽を創ろうかと言う姿勢が感じられます。流行りの音ではないのに、こんなにいい音楽が発信されていた事をもっと知られるべきだったと思いますし、この作品に出会っていた人は幸運だったと思います。似たような音ばかりのヒットチャートにはうんざりしていましたので。これも名盤です。

Break Them Down
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[20140103]

Real MacawReal Macaw
(2004/10/18)
Graham Parker

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83年の作品です。ソロ名義ですが、バックミュージシャンが固定されている為、前作よりはまとまりがあります。シンセはまだアナログを使っているので、テクノポップな音が入っていたりします。所謂80年代サウンドになっていないという奇跡的なアレンジはポップでありながらも広がりを感じさせます。70年代後期のサウンドですね。

1. Just Like a Man
2. You Can't Take Love for Granted
3. Glass Jaw
4. Passive Resistance
5. Sounds Like Chains
6. Life Gets Better
7. Miracle a Minute
8. Beyond a Joke
9. Last Couple on the Dance Floor
10. Anniversary
11. (Too Late) The Smart Bomb
12. I Want You Back

よくコステロやジョージャクソンを引き合いに出していますが、聴き方によればトムペティのようにも聴こえますし、基本はアメリカンロックだと言う姿勢は変わっていません。それでもソングライターですから気の効いたアレンジを創っています。これがニューウェイヴの音で80年代ポップスをしているので、結構ユニークな作品に仕上がっていると思います。80年代サウンドのように軽薄になっていないのが好感が持てます。

コステロほど癖がありませんし、ジョージャクソンほど偏っていません。ちょうど中間の良い塩梅なのです。だから残らなかったと言う事もありますが、この辺のサウンドが好きな人にとっては外せないミュージシャンだと思います。実際はデジタルシンセも使っているのかもしれませんが、アナログに聴こえるような処理になっています。和音も演奏してるのでアナログでポリフォニックなアレかもしれません。私は好きです。名盤ですね。

Just Like a Man
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[20140103]

Another Grey Area (Reis)Another Grey Area (Reis)
(2007/01/09)
Graham Parker

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82年のアルバムです。Rumourと離れた為、ゲストミュージシャンを迎えてのソロアルバムとなります。プロデューサーはJack Douglasです。音楽的にはこれまでと変わりありませんが、バックがスタジオミュージシャンになっているので、どこかあか抜けてよそよそしい感じがします。Rumourがいた頃は人気がありましたが、ソロになってからは一気に知名度が落ちていきます。

1. Temporary Beauty
2. Another Grey Area
3. No More Excuses
4. Dark Side Of The Bright Lights
5. Can't Waste A Minute
6. Big Fat Zero
7. You Hit The Spot
8. It's All Worth Nothing Alone
9. Crying For Attention
10. Thankless Task
11. Fear Not
12. Mercury Poisoning

激動の時代ですから1年もしないうちに新しいブームが巻き起こっていきます。この時期に2年もブランクがあるとすぐに忘れ去られてしまいます。今みたいに時間を取って作品を創るなんて余裕はなかったのです。パンク、ニューウェイヴの次はテクノポップであり、続いてスカがきました。2トンブームですね。そしてアブストラクトに向かうものがいたり、ノイズ系があったり、アフリカンファンクだったりしますが、主流はデジタル楽器を使った80年代ポップスというものになっていきます。

そんな中でまだニューウェイヴっぽい事をやっていても時代遅れであり、コステロもこの頃は地味な活動になっていました。パーカーもまだ新しい時代には適応していません。既に自分のスタイルが確立されてしまったから、同じ路線を行っています。ソロになったので、女性バックコーラスやホーンセクションなどポップス寄りになっていますが、まだまだニューウェイヴ路線です。80年代のキーワードはファンクであり、ファンクをどういう風に取り入れるかがキモでした。パーカーもリズム&ブルースを基盤にしているので、この辺の次第で生き残れるかの瀬戸際に立たされています。

Temporary Beauty
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