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[20140105]

Your CountryYour Country
(2010/05/23)
Graham Parker グラハムパーカー

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2004年の作品です。いつものフォークロックであり、それをいつも通りに演奏しています。この辺は期待を裏切りません。そして決して失望させられる事もありません。何か新しい事をやる訳でもないのにフレッシュな気分で新作を聴く事が出来ます。それはきっとやっつけ仕事で曲を書いていないからでありましょう。曲を書くモチベーションは若い頃から変わっていのだと思います。

1. Anything for a Laugh
2. The Rest is History
3. Cruel Lips
4. Almost Thanksgiving Day
5. Nation of Shopkeepers
6. Queen of Compromise
7. Things I've Never Said
8. Sugaree
9. Tornado Alley
10. Fairground
11. Crawling from the Wreckage (Revisited)

アメリカのフォークロックシンガーLucinda Williamsとのデュエットを行っています。アメリカでも保守的ともいえるようにカントリーからフォークロックなどのジャンルを守っているシーンがあります。ヒップホップばっかりがヒットチャートに出てきますが、カントリー系の曲は日本では想像出来ないくらい支持されています。そういうシーンをいつも気にかけているからこそLucinda Williamsとのデュエットも実現出来たのでありましょう。

90年代後半から流行と言うものが無くなり、何でもありの時代になってきました。主流が無くなったと言ってもいいでしょう。時代を牽引出来るムーヴメントが無くなったのです。ですからフォークロックだって、カントリーだって、それなりの固定客がいます。気にかけていない人にとっては無名に等しい人でもそれなりの人気を確保しています。Graham Parkerの音楽もその領域に踏み込んでいるのかもしれません。

Anything for a Laugh
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[20140105]

Deepcut to NowhereDeepcut to Nowhere
(2001/09/10)
Graham Parker

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2001年のアルバムです。前作からは5年のブランクがあります。流石のGraham Parkerも一息ついた感じですが、間に未発表曲集を出したりしていました。久々の作品ですが、モチベーションは全く衰えていません。それどころか、休んでいた間にしっかり曲を創りためていたようで、エネルギッシュな作品になっています。

1. Dark Days
2. I'll Never Play Jacksonville Again
3. If It Ever Stops Rainin'
4. Depend On Me
5. High Horse
6. Cheap Chipped Black Nails
7. Blue Horizon
8. Tough On Clothes
9. Socks 'N' Sandals
10. It Takes A Village Idiot
11. Syphilis & Religion
12. Last Stop Is Nowhere

声は少ししゃがれた感じになっていて、余計にボブディランっぽくなっています。それでもディランよりも爽やかだと言うのがGraham Parkerであります。Aメロはディランみたいに字余りな歌い方ですが、サビでは綺麗な旋律を決めてくれます。ディランの歌い方を真似している人はかなり多く、人それぞれの真似方がありますが、Graham Parkerはどちらかと言うと最初はブルーススプリングスティーンを真似していましたが、歳を取るとともにもろディランになってきています。

そしてやっと声がしゃがれてきて、それっぽくなってきてます。フォークロックからカントリーロックなアレンジの曲もあり、この辺はザバンド辺りを参考にしているように感じます。しかし、泥臭くならないのが彼の特徴であり、そこにイギリスらしい感覚が働いているように思います。これこそがパブロックなのでありましょう。クラブでレイヴパーティーが行われている時代でもパブは健在なのでありました。

Dark Days
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[20140105]

Acid BubblegumAcid Bubblegum
(2003/01/27)
Graham Parker

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96年のアルバムです。フォークロック路線のロックの部分を強調してビートポップス風な作品になっています。ニューウェイヴ時代を想い出しますが、少し違うのは、フォークロックの部分をはっきり意識して創られているのでニューウェイ鵜vには聴こえないと言う事です。ボブディランで言ったらナッシュヴィルスカイラインから欲望辺りまでのスタイル、少し風来坊的な雰囲気を持っています。

1. Turn It into Hate
2. Sharpening Axes
3. Get over It and Move On
4. Bubblegum Cancer
5. Impenetrable
6. She Never Let Me Down
7. Obsessed With Aretha
8. Beancounter
9. Girl at the End of the Pier
10. Baggage
11. Milk Train
12. Character Assasination
13. They Got It Wrong (As Usual)

タイトルのようにアシッドだったりバブルガムだったりするのとはイメージが違うでしょう。泥臭くはありませんがジプシースタイルのフォークロックなのであります。そこに少しだけニューウェイヴのビート感覚が加わってディランには無い洗練さを持っています。これこそがGraham Parker 節なのであります。コステロとジョージャクソンと三羽がらすみたいな存在でしたが、彼には独特の世界観がありました。

コステロとジョージャクソンは少しだけ時代の音を拝借していましたが、Graham Parker はニューウェイヴ以降の流行は全く無視です。それでいて昔のかっこ良さは全く衰えていません。常に前向きで作品と向かい合っているので、スタイルは変わらなくても新鮮ですし、いい曲を創り続けています。これで売れないと言うのがもったいないくらいで、ヘタなヒップホップ聴くよりは心に残ります。

Turn It into Hate
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[20140105]

12 Haunted Episodes12 Haunted Episodes
(1995/04/25)
Graham Parker

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95年のアルバムです。今回もフォークロックになっています。Graham Parkerのプロデュースで彼がギターやベースを演奏して、後参加しているのはドラムのDenny McDermottとキーボードのJoel Diamondのみであります。つまり、ほぼ弾き語りの演奏にリズムと鍵盤が絡むシンプルなアレンジになっています。完全にフォーク寄りになっているのです。予算の関係もあったかもしれませんが、この三人だけでも充分な音楽になっています。

1. Partner For Life
2. Pollinate
3. Force Of Nature
4. Disney's America
5. Haunted Episodes
6. Next Phase
7. Honest Work
8. Cruel Stage
9. See Yourself
10. Loverman
11. Fly
12. First Day Of Spring

12曲あって、12のお化けの話というコンセプトになっています。前作がクリスマス作品だったので、これはハロウィーン仕様なのでしょうか。余分な装飾が無い分、曲の良さが伝わり易くなっています。少し素朴過ぎる感じもありますが、アコースティックギターやドラムにかけられたリバーブ音がしっかり空間を埋めていて、物足りなさは感じません。ライブでも弾き語り形式が多くなっているので、これで充分なのでしょう。

歌い方もコステロよりもボブディランに近くなってきてます。流石にだみ声にはしていないところがボブディランには無い魅力を加えています。ザバンドとのウッドストックの日々で演奏していたかのような素朴なアレンジ、カントリーライフでのおとぎ話みたいなイメージでしょうか。声が全然衰えていないし、歌と言うものを大事にした作品だと思います。

Force Of Nature
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