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[20140111]

Fish \'n\' ChipsFish \'n\' Chips
(2004/04/27)
Eddie & Hot Rods

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81年のアルバムです。プロデュースをAl Kooperに依頼しています。ギターのGraeme Douglasが脱退して又四人組に戻っています。ベースのPaul Grayも脱退して新しくT.C. が加入しています。レーベルもEMIに移籍して心機一転、再ブレイクを狙いましたが、これも不発。どうしても初期の頃の疾走感を求められるため、ポップになってしまったサウンドは受け入れてもらえなかったようです。

1. Fish 'N' Chips Part 1
2. Wide Eyed Kids
3. You Better Run
4. Time Won't Let Me
5. Unfinished Business
6. Another Party
7. This Is Today
8. Farther Down The Road: (You Will Accompany Me)
9. Call It Quits
10. We Want Mine
11. Fish 'N' Chips Part 2
12. At Night
13. Looking Around
14. Leave Us Alone
15. Don't Call Me I'll Call You
16. Hospital Food
17. Act Sharper
18. I See The Light
19. Red Light, Blue Light
20. I Got Mine
21. Observations Of The Second Second Time
22. The Ties That Bind
23. Romance In A Used Car Lot
24. Penetration Blues

パワーポップバンドとしては、このアルバムも良く出来ています。この時代のイギリスのバンドとしては凝り過ぎだったのかもしれませんが、ちょっとニューウェイヴっぽい事をやっても、もはやニューウェイヴすら終わっていますので、完全忘れ去られてしまうバンドと成ってしまいました。しばらく活動は続けていましたが、ほどなく一度解散してしまいます。

イギリスにはステイタスクォーが売れると言う土壌がありますので、パブロックバンドとしてはやっていけたのでしょうが、バアド内がごたごたしていては続けられません。売れなくなっていきますが、演奏自体は元気が良く、かなり工夫が成されたアルバムになっています。流石Al Kooperと思いますが、ここまで時代の流れを無視すればヒットとは無縁になってしまいます。ただ、最後まで自分達の音楽を守った事を私は高く評価いたします。グラムロックとして楽しみたい素晴らしいアルバムです。名盤ですねー。

Wide Eyed Kids
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[20140111]

ThrillerThriller
(2002/04/23)
Eddie & Hot Rods

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79年の作品です。パンクの時代も一息ついてニューウェイヴ、テクノの時代となっていますが、このバンドはおそらく流行は追っておらず、メディアのみがパンク、ニューウェイヴと混ぜこぜにしてしまった為、パンクのイメージがありますが、前作から引き続いてパワーポップなハードロックをやっています。ですからこの頃になるとファンも違う事に気づき始めて、イメージと違ってきているので徐々に注目されなくなっていきます。

1. The Power and the Glory
2. Echos
3. Media Messiahs
4. Circles
5. He Does It with Mirrors
6. Strangers
7. Out to Lunch
8. Breathless
9. Take It or Leave It
10. Living Dangerously
11. Horror Through Straightness*
12. Highlands 1 Hopefuls 2

前作あたりからその違いに気づいているファンにとっては正統な作品に仕上がっていると思います。ファーストがちょっと不良っぽい感じだった為パンクと一緒に語られていましたが、ハードロックバンドとして紹介されていればシンリジー辺りとのファンを取り込めたと思いますが、それよりもヘヴィーメタルキッズ辺りと同じグラムロックに成りきれなかったバンドがメディアの中で浮いた感じにされてしまったと思います。是非グラムロックファンにはお勧めしたいアルバムです。

テクニックが優れている訳でもありませんが、パンクバンドに比べるとギターソロもしっかり創られていますし、第二期ハードロックっぽいエフェクト処理もされています。そしてグラムロックのようなポップな曲、これはオールドウェイヴであって、ニューウェイヴでもありません。あえてこのスタイルを曲げずに作品を創っている事自体、骨のあるバンドだと思います。この時代にこのサウンドでは売れませんが、私は大好きです。これも名盤ですね。

The Power and the Glory
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[20140111]

Life on the LineLife on the Line
(2000/10/02)
Eddie & The Hot Rods

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77年のアルバムです。ギターのGraeme Douglasが加わって5人組になりました。ファーストよりもポップになって、アレンジもシングルヒットを狙った感じになってポップになっています。パンクというよりグラムロックなノリになっています。ファッションもグラム調になっているので、当の本人達はグラムロックバンドに成りたかった、というよりどちらかと言うとニューヨークドールズ系でしょうか。

1. Do Anyting You Wanna Do
2. Quit This Town
3. Telephone Girl
4. Whats Really Going On
5. Ignore Them (Still Life)
6. Life On The LIne
7. (And)Don't Believe Your Eyes
8. We Sing...The Cross
9. Beginning Of The End
10. I Might Be Lying
11. Ignore Them (Always Crashing In The Same Bar)
12. Schoolgirl Love
13. Till The Night Is Gone (Lets Rock) (With Robin Tyner)
14. Flipside Rock (With Robin Tyner)
15. Do Anything You Wanna Do (Live)
16. Whats Really Going On (live)
17. Why Can't It Be (Live)
18. Distortion May Be Expected

パンクの時代が始まりましたので、それらしき曲もありますが、バンドはグラムロックをやりたいようで、レコード会社はアメリカンハードロックのようなポップな感じにしたがっているような、様々な思惑が絡んでどちらともつかないような作品になっています。それがちょっと異質で面白い作品に成っていると思います。そこが70年代のブリティッシュロックファンにとっては美味しいものに成っています。こういうバンドが結構当時はいて、そこがツボに成っている私にとってはたまりません。

パンクでもニューウェイヴでもないグラムロックの残党みたいな感じで聴いた方がしっくりくると思います。パブロックはジャンルではなく、シーンの敬称であり、このアルバムでのサウンドは第二期ハードロックバンドみたいなところがあって、演奏もしっかりテクニックを追求していますし、パンクとして扱うのは不本意なだった事でしょう。パンクかどうかは歌詞で一目瞭然であり、ファーストではロックンロールバンド、このアルバムではハードロックバンドでいいと思います。結構私の好きなサウンドですので名盤にしておきます。

Do Anyting You Wanna Do
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[20140111]

Teenage DepressionTeenage Depression
(2000/10/02)
Eddie & The Hot Rods

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パブロックの最終兵器Eddie & The Hot Rodsです。76年のメジャーデューアルバムです。このバンドもパンクよりも少しだけデビューが早過ぎたためパブロック扱いでしたが、日本にはパンクやニューウェイヴと同時期に入ってきていたので、ほぼ同じ扱いをされていました。ほぼパンクと同じようなロックンロールスタイルで、クラッシュ辺りと同じ感じです。ジョーストラマーも元はパブロックバンド出身です。

1. Get Across To You
2. Why Can't It Be
3. Show Me
4. All I Need Is Money
5. Double Checkin Woman
6. The Kids Are Alright
7. Teenage Depression
8. Horseplay (Wearier Of The Schmaltz)
9. Been So Long
10. Shake
11. On The Run
12. Writing On The Wall
13. Crusin' (In The Lincoln)
14. Wooly Bully
15. Horseplay (Single Version)
16. 96 Tears (Live)
17. Get Out Of Denver (Live)
18. Gloria/Satisfaction (Live)
19. On The Run (Live)
20. Hard Drivin' Man (Live)
21. Horseplay (Live)
22. Double Checkin' Woman (Live)
23. All I Need Is Money (Live)

メンバーはボーカルのBarrie Masters、ベースのPaul Gray、ドラムのSteve Nicol、ギターのDave Higgsの四人組ですが、デビュー前にLew Lewisというハープ奏者がいて、この人のライブパフォーマンスが凄かったらしいのですが、この作品を録音する前に脱退しています。それでも疾走感のあるロックンロールで衝撃的な登場となりました。パンクと違うのは音ですね。まだこの頃は音が軽いです。パンクからはもっと音が硬質でラフな感じになっていきますが、この頃はまだそのサウンドは定着していませんでした。

つまり、聴いただけでパンク以前の作品だと分かってします音なのです。ですからパブロックと言う扱いになっています。The WhoのThe Kids Are Alrightをカバーしていますが、イギリス特有のギターカッティングを多用したロックンロールになっています。ビートロックからパンクへと以降する中間地点に位置するもので、ロックンロールにしてはスピーディー過ぎますし、パンクにしてはおとなし過ぎるという中間のサウンドです。パブロックとしては後期に登場したバンドですが、日本ではこの頃にパブロックが公に広まっていますので、このアルバムがパブロックそのもののイメージになっています。過渡期ではありますが、時代を伝える歴史的名盤です。

Get Across To You
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