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[20140112]

Do It YourselfDo It Yourself
(2007/06/05)
Ian Dury

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79年のセカンドアルバムです。イギリスを中心に時代の寵児となり、最大のヒットアルバムとなりました。全英2位となりますが、これがピークでもあります。プロデューサーはChas JankelとLaurie Latham。ファーストでの音楽性をより洗練かつ強力にし足すアンドは圧巻です。ファンクをフュージョンスタイルに洗練させて、裏のリズムをレゲエとしても聴こえるようにした巧妙なアレンジ、そして卑猥な歌詞。どれもが見事です。

1. Inbetweenies
2. Quiet
3. Don't Ask Me
4. Sink My Boats
5. Waiting for Your Taxi
6. This Is What We Find
7. Uneasy Sunny Day Hotsy Totsy
8. Mischief
9. Dance of the Screamers
10. Lullaby for Francies
11. What a Waste
12. Hit Me with Your Rhythm Stick
13. There Ain't Half Been Some Clever Bastards
14. Reasons to Be Cheerful, Pt. 3
15. Common as Muck
16. Reasons to Be Cheerful, Pt. 3 [12" Version]

シングル曲だったHit Me with Your Rhythm Stick もボーナストラックとして入っています。SMチックな歌詞はロックキッズ達にとっては衝撃的なもので、これはパンクが既成概念を打ち破ったからこそ許されるのだと子供心に思ったものです。そもそもセックスピストルズなんてバンド名自体衝撃的過ぎました。ジョンレノンも初めてジュリアンからそのバンド名を聞いておったまげていました。ピストルズは全てのタブーに矢面に立って打ち砕いていたのです。

このアルバムはファンクを中心にしたダンスミュージックに仕上がっています。これにアフリカのリズムを加えるとそのままトーキングヘッズになります。そのトーキングヘッズに先んじたもので、それにブラコン並みのA.O.R.感覚のある洗練されたアレンジが美しく、そして卑猥な歌詞が乗っかるともうオルガズムの頂点に達してしまいます。こんなに素敵にエロい音楽があるでしょうか。知的でありながら本能的なのであります。これこそが理想の音楽であり、ロックであり、人間というフィルターを通した音楽の極地だと思います。唯一無二な歴史的な名盤。恥骨で聴け。

Inbetweenies
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[20140112]

New Boots & PantiesNew Boots & Panties
(2006/06/27)
Ian Dury

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77年のファーストソロアルバムです。Kilburn and The High Roadsは不運のバンドでしたので、早めに見切りを付けてソロデューしました。ちょうどパンク、ニューウェイヴの時代が始まったので、ちょうどよいタイミングでニューウェイヴの一人として世界に紹介され、その独特の世界感で爆発的なヒットを手にしました。歌詞も衝撃的ですが、そのライブパフォーマンスが映像で世界に流されて、危険な臭いが好きなロックファンを一瞬にして魅了しました。

1. Wake Up And Make Love With Me
2. Sweet Gene Vincent
3. I'm Partial To Your Abracadabra
4. My Old Man
5. Billericay Dickie
6. Clevor Trever
7. If I Was With A Woman
8. Blockheads
9. Plaistow Patricia
10. Blackmail Man
11. Sex & Drugs & Rock & Roll

パブロックシーンから飛び出しましたが、グラハムパーカー同様ニューウェイヴとして紹介され成功した一人です。バックバンドはBlockheadsで、メンバーはギターのChaz Jankel 、ベースのNorman Watt-Roy、ドラムのCharley Charlesです。音楽性はHigh Roadsのようにメランコリックな曲もありますが、ディスコビートにテクノを予感させるシンセの使い方など、ニューウェイヴとしても切れてるセンスを秘めています。

そして彼の代表曲、Sex & Drugs & Rock & Roll。もうこれにつきます。ロックスターの三種の神器、改めて歌詞にされると拳を振り上げたくなります。少しルーズなロックンロール、これと彼のキャラクターが見事にハマっています。7歳の時に小児麻痺を患い、左半身が不自由になったという経歴の持ち主ですが、ロックとの出会いが彼を輝くステージへと導いています。ロキシーの音楽性を継承しているので、それはそのままニューウェイヴとしても通用する音楽性を既に身につけています。問答無用の歴史的名盤です。

Wake Up And Make Love With Me
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[20140112]

HandsomeHandsome
(2004/08/30)
Kilburn & The High Roads

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続きましてはイアンドューリーですが、彼が最初に在籍していたバンドのKilburn & The High Roadsの75年のアルバムから紹介していきます。74年にWotabunchと言うファーストアルバムを録音しているのですが、レコード会社が倒産した為にリリースされず、実際のメジャーデューとなったのがこのセカンドアルバムになります。他のパブロックバンドとは異なり、ギターバンドではなく、どちらかと言うとキーボードを中心にしたバンドなのでかなり異色です。

1. Roadette Song
2. Pam's Mods
3. Crippled With Nerves
4. Broken Skin
5. Upminister Kid
6. Patience (So What?)
7. Father
8. Thank You Mum
9. Rough Kids
10. Badger And The Rabbit
11. Mumble Rumble And The Cocktail Rock
12. Call-Up

メンバーはボーカルのIan Dury 、キーボードのRussell Hardy、ギターのKeith Lucas、ベースのCharlie Sinclair、サックスのDavey Payne、ドラムのLouis Laroseの5人組です。サックスがいる事で、ロキシーミュージックのようなニューウェイヴへと繋がるようなグラムロックバンドなのだと思います。この時期に既にニューウェイヴ的なレゲエや、メランコリックな曲調が多いです。ロックンロール命みたいな他のバンドとはまるで違う音楽性であります。

これでもパブロックシーンから出てきているのでパブロックなのです。Ian Duryの歌も既に独特の世界観を持っています。爬虫類みたいな感じはブライアンフェリー系統なのでありましょう。しかしロキシーのように癖が強くないので、とても聴き易いと思います。程よくポップな所はクィーン辺りセンスを感じます。これは売り方によっては売れていたと思うのですが、レコード会社に恵まれずグラムロックブームも終わり、パンク直前のディスコブームの時期でもあり、彼らのように一癖もあるバンドを売りダウsのは難しかったのかもしれません。しかし、残されている音楽は素晴らしいものばかりで、隠れた名盤だと思います。

Roadette Song
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[20140112]

Gasoline DaysGasoline Days
(2001/12/10)
Eddie & The Hot Rods

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96年のアルバムです。ボーカルのBarrie MastersとドラムのSteve Nicol意外はメンバーを一新して復活しました。ベースがPaul Gray、ギターがM. Rogersの四人組です。復活してもポップなアメリカンハードロックスタイルですので、これが彼らの揺るぎない音楽性なのであります。復活はしたものの、一部のファンにのみ受け入れられた形で、ほとんど話題にもなりませんでした。

1. Human Touch
2. Emergency
3. Just Do It
4. Love Runaway
5. Love Lies Bleeding
6. It's Killing Me
7. (Oh No) What You Gonna Do
8. Crazy
9. Gasoline Days
10. Love Love Love
11. Alive

大物バンドの再結成ブームでもありましたので、レコード会社は売れると言う目算だったのでしょうが、デビュー当初のみ売れているバンドですので、注目される事はありませんでしたが、パブロックバンドですので、パブやライブハウスで活動出来れば問題ないようで、この後もライブ活動は行っています。92年にはオリジナルメンバーでの再結成がありましたが、そのメンバーでのアルバムリリースには至りませんでした。

このバンドのファーストアルバムはいまだにパンク最初期の作品として取り出されますが、その頃のスタイルとは違っていて、この時代で言う所のパワーポップになっています。ですからパワーポップバンドという事で売り出せば少しは売れていたかもしれません。この後も再結成してはライブ活動は行っていますが、作品としてはリミックス作品ばかりで、新作はリリースされていません。これが最後のオリジナルアルバムになっています。

Emergency
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