FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20140113]

ApplesApples
(2011/11/08)
Ian Dury

商品詳細を見る


89年の作品です。前作から5年のインターバルがありますが、その間に役者業に精を出していました。このアルバムも彼が書いたミュージカルのサントラ盤になっています。元々デヴィッドボウイのように演じるように歌っていましたので、役者と言うのも向いていたのでしょうが、ファンとしては音楽が聴きたい訳ですから、どういう形にしても、新作が届く事がなによりであります。

1. Apples
2. Love Is All
3. Byline Browne
4. Bit Of Kit
5. Game On
6. Looking For Harry
7. England's Glory
8. Bus Drivers' Prayer
9. PC Honey
10. The Right People
11. All Those Who Say Okay
12. Riding The Outskirts Of Fantasy

演奏に参加しているのはブロックヘッズからアトラクションズ、スタイルカウンシルなど、パブロック系のミュージシャン達が集まっています。イアンデューリーとデュエットしているFrances Ruffelleという女性はイギリスの舞台で活躍する女優で、彼女の歌があるからミュージカルっぽくなっていますが、それが無ければミュージカル?となってしまいます。トロピカルな曲があったり、ソウル系やファンクなど、デビュー当時からやっている彼の音楽性がそのまま演技にも役立っているようです。

演劇的と言う点ではピーターガブリエルに近い感じもあります。Kilburn & the High Roadsと言うバンドでやっていた頃の音楽性に近いので、最初から演劇的な音楽性を持っていたのだと思います。こういう感じが本来の彼のやりたかった事なのかもしれません。サウンドとしては80年代らしいサンプラーを活用したポップスになっています。しかし打ち込みはありませんのでいい感じです。

Apples
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20140113]

4,000 Weeks Holiday4,000 Weeks Holiday
(2013/06/11)
Ian Dury

商品詳細を見る


84年の作品です。バックバンドにMusic Studentと命名しています。メンバーはベース、キウーボードののMichael McEvoy、ギターのMerlin Rhys-Jones、ドラムのTag Lamche、パーカッションのRay Cooper 、サックスのJamie Talbotです。Chaz Jankelも参加していますが、今回は作曲陣からは外れています。全盛期のようにダンスミュージックと淫猥な歌詞という絶対的なスタイルを貫いています。

1. You're My Inspiration
2. Friends
3. Tell Your Daddy
4. Peter The Painter
5. Ban The Bomb
6. Percy The Poet
7. Very Personal
8. Take Me To The Cleaners
9. The Man With No Face
10. Really Glad You Came

売れていた頃のスタイルを取り戻していますが、時は遅しで、時代は完全に商業ロック化していて、ポップでバカになりきるか、インディーズでマニアックな音楽を追求するしか道はなかったと思います。その中間な感じの彼のスタイルは注目されていれば再び脚光を浴びたでしょうが、ニューウェイヴのイメージが強いので、その後の流れには乗り切れませんでした。そのニューウェイヴな感覚は無くなっていて、それは進化しているのですが、その代償に危うさが失われています。

そういう意味では最初の2枚のアルバムは奇跡的な作品だったのだと思います。この頃からイアンデューリーは役者業も始めていて、ファンにとっては裏切らない作品を創っていますが、世間からは忘れ去られていきます。サンプラー等のデジタル機器も使ったり、新しさにも対応していますが、もう砲撃的な印象は受けません。それでもこのスタイルを追求しているのは凄いです。これもパブロックと言う事であれば、イギリスのパブはどんなに素敵な所なのでありましょうか。

You're My Inspiration
⇒ 続きを読む

[20140113]

Lord UpminsterLord Upminster
(2013/06/11)
Ian Dury

商品詳細を見る


81年のアルバムです。Blockheadsを解散してソロ作品となりますが、Blockheadsを脱退していたChas Jankelが参加しています。この人が曲を書いていた事もあり、再びファンクスタイルが復活しています。当時最強のリズムセクションであるベースのRobbie ShakespeareとドラムのSly Dunbarが参加、後キーボードのTyrone Downieという布陣です。当時流行っていたバハマのCompass Point Studiosでレコーディングされています。

1. Funky Disco (Pops)
2. Red (Letter)
3. Girls (Watching)
4. Wait (For Me)
5. The (Body Song)
6. Lonely (Town)
7. Trust (Is A Must)
8. Spasticus (Autisticus)
9. Spasticus (Autisticus) (Version) - The Seven Seas Players
10. Johnny Funk (Master Mix)
11. Johnny Funk (New Lead Vox)
12. Rock N Roll Shoes (Mix 4)
13. Polydor Conference 1981 Interview

全盛期のようなファンクスタイルですが、Blockheadsの演奏ではないので猥雑な感じが薄れています。その為、ファンにはまたしても物足りない感じとなり、売り上げは落ちていくばかりです。知性と本能の見事なバランス売りだったのに、そのどちらかに偏っては凡作となってしまうのでありました。しかし、このダンスミュージックと言葉のフレージングを並べると言う手法はテクノ的で、とても斬新な事をやっています。ただこの斬新さがストレートに伝わっていないのがもったいない。

トーキングヘッズやピーターガブリエルによるアフリカンファンクの流行は追い風になるはずでしたが、そこが旨く伝わっていなくて、この時点で既に過去のミュージシャン的な扱いになっていたと思います。当時の流行の移り変わりはあまりにも早かったのです。やっている事は斬新なのに毒が蔓延していない、スライ&ロビーはテクニシャンですが、毒を表現するほどの逸材では無かったのです。何かもったいない感じがする作品です。

Funky Disco (Pops)
⇒ 続きを読む

[20140113]

LaughterLaughter
(2009/02/03)
Ian Dury & The Blockheads

商品詳細を見る


80年の作品です。Blockheadsとしては最後のアルバムになります。そのBlockheadsにDr. Feelgoodを脱退したWilko Johnsonが加わった事で話題になりました。それなのに最初の2枚のアルバムに比べて売り上げは落ちていきます。前作の洗練だれた感じが無くなって、かなりラフで音楽までもが猥雑になっているのが原因でしょうか。Wilkoが入った事でロック色が強くなっているのですが、かなりフリーな感じになっています。

1. Suepermans Big Sister
2. Pardon
3. Delusions Of Grandeur
4. Yes And No (Paula)
5. Dance Of The Crackpots
6. Over The Points
7. (Take Your Elbow Out The Soup) Youre Sitting On The Chicken
8. Uncoolohol
9. Hey, Hey Take Me Away
10. Manic Depression (Jimi)
11. Oh Mr Peanut
12. Fucking Ada
13. I Want To Be Straight (Bonus track)
14. Thats Not All (Bonus track)
15. Youll See Glimpses (Bonus track)

フリージャズの巨匠Don Cherryが参加しています。キーボードがMick Gallagherになっています。メンバーが入れ替わっている事もサウンドの変化に影響があるようです。イアンデューリーの猥雑さは変わっていません。この猥雑さと洗練された音楽のバランスが見事だったのですが、今作では演奏自体も猥雑さにつきあってしまっています。当時流行っていたスカやダブの要素も入れ混じった混沌としたミクスチャー作品です。

そして曲自体はイギリス特有のポップな音楽であります。この辺りはマッドネスに近いものがあります。これはこれで面白いのですが、前作の完成度があまりにも高かったので拍子抜けした印象を持ってしまいます。Wilko Johnsonは完全にバックに徹した演奏で、あまりに表に出ていません。その為か、この作品だけで終わっています。これもIan Dury節であり、淫猥な世界観が漂っています。

Supermans Big Sister
⇒ 続きを読む

[20140113]

今年も大相撲が始まりました。横綱日馬富士が怪我の為休場、誰が白鵬を止められるのかという展開になっています。大関陥落の琴欧洲は10勝すれば再び大関に戻れます。角番の琴奨菊は勝ち越さなければ大関陥落です。二人とも白星スタートですが、いつも通りなら中盤戦から心配です。琴欧洲はこのチャンスを逃したら大関に戻る事はかなり厳しい年齢だと思います。

初日上位の取り組み
○白鵬 押し出し 栃煌山
稀勢の里 掬い投げ 豊ノ島○
○隠岐の海 寄り切り 鶴竜
○琴奨菊 寄り切り 千代大龍
○豪栄道 掬い投げ 勢
豊響 寄り切り 琴欧洲○
妙義龍 叩き込み 碧山○
安美錦 叩き込み 豪風○
○松鳳山 押し出し 旭天鵬
○玉鷲 押し出し 魁聖


期待の遠藤は怪我も治ったと思いますが、翔天狼のあたりがカウンター気味に入ったのか、あっさり倒れてしまいました。明日以降の取り組みを見ないと調子は分かりません。稀勢の里は又綱取りとか言っていますが、準優勝ありの綱取りは長い間ありませんでした。これだけ敷居を低くしているのにも関わらず横綱に成れない稀勢の里は何なんでしょうか。休場力士も多い中、若手の台頭が期待されます。

大相撲初場所初日ダイジェスト

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ