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[20140115]

Mr. Love PantsMr. Love Pants
(2009/02/03)
Ian Dury & the Blockheads

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98年のアルバムです。Chas Jankelを含むBlockheadsが復活、演劇方面に行っていましたが、これで本格的に音楽方面に打ち込むのかと思っていましたが、2000年に癌でイアンデューリー自身が亡くなった為、これが最後のオリジナルアルバムとなりました。Chas Jankelを含むBlockheadsは最高の演奏を提供しています。全盛期の格好良さが蘇っています。演奏力もみんなアップしているので、強力な演奏になっています。

1. Jack Shit George
2. Passing Show
3. You're My Baby
4. Honeysuckle Highway
5. Itinerant Child
6. Geraldine
7. Cacka Boom
8. Bed 'O' Roses No. 9
9. Heavy Living
10. Mash It Up Harry

Chas Jankelのファンキーなギターはフュージョン系であり、洗練されたファンクネスと猥雑なデューリーの歌という組み合わせは、時代が変わろうとも色褪せない力を持っています。デューリーの歌唱力は落ちていますが、それよりましてバンドの演奏のキレは目を見張るものがあります。全盛期にはイギリス中のミュージシャンが注目していたくらいの冴え渡るセンスが蘇っています。その影響力は各方面に広がってはいますが、正式な後継者はいませんでしたので、唯一無二のサウンドだと思います。

ファンキーなフュージョンサウンドで歌うシンガーも少ないですが、淫猥な歌を重ねるシンガーはデューリーだけです。この不似合いな組み合わせもやりきってしまえばかっこいいのです。元々ジャズも淫猥なムードを持ったものも多く、チャールスミンガスのような妖艶なジャズがフュージョンになったと思えば不自然ではありません。ただ、ここまで表現出来るミュージシャンがいなかっただけです。このまま活動を続けていれば又脚光を浴びるひも来たと思いますが、ロック界は大きな宝を又失ってしまいます。最後に最高の名盤を残して。

Jack Shit George
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