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[20140118]

Iron FistIron Fist
(2005/11/15)
Motorhead

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82年のアルバムです。前作の成功の余韻がそのまま続いて、彼らピーク時を代表する作品です。サウンドも前作で確立されたスタイルを貫いていて、痛快なロックンロールアルバムになっています。しかし、前作から2年もかかっていたのは、バンド内のもめ事のせいであり、この後ギターのEddie Clarkeが脱退していしまいます。従いましてオリジナルメンバーによる最後の作品となりました。

1. Iron Fist
2. Heart Of Stone
3. I'm The Doctor
4. Go To Hell
5. Loser
6. Sex & Outrage
7. America
8. Shut It Down
9. Speedfreak
10. (Don't Let 'Em) Grind You Down
11. (Don't Need) Religion
12. Bang To Rights
13. Remember Me, I'm Gone
14. (Don't Let 'Em) Grind You Down
15. Lemmy Goes To The Pub
16. Same Old Song, I'm Gone
17. Young And Crazy

PVも創ってMTVにも殴り込みをかけ、バンドとしての人気は絶頂期でありました。ハードロックも死に絶えて、ヘヴィメタもバカバカしくてどうでもいい感じになっていましたので、もはや彼らが何なのかなんて考える必要も無くなっていたと思います。パンクの時代は終わり、商業ロック全盛期になります。その商業路線に彼らもしっかり入れてもらい、絶大な人気バンドとなっていきます。ファーストアルバムの印象が強かった私にとっては、このバンドとZZTOPのヒットは嬉しくありました。

特にこのバンドは時代に媚びる事無く自分達のスタイルを押し通して売れていましたので、それは評価に値する出来事でした。時代の矢面に立ちながらも保守的な圧力に屈したセックスピストルズはもろくも崩れてしまいましたが、矢面に守られながら後ろから突き進んできたこのバンドは何ものにも屈する事無く自分達の道を進んでいました。しかし、流石に内争には乱れ、メンバーチェンジを余儀なくされていきます。このアルバムまで一番彼ららしいサウンドになっていると思います。

Iron Fist
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[20140118]

Ace of SpadesAce of Spades
(2008/05/08)
Motorhead

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80年の作品で、初期モータヘッドの最高傑作にして最大のヒットアルバムであります。ヘヴィメタとは違うスタンスでありながらヘヴィメタっぽくもあり、パンクとも違うスタンスでありながらもパンクっぽくもあり、捉えがたいサウンド故にブレイクしていませんでしたが、このアルバムで完全にぶっ飛んだ轟音ロックンロールバンドとしての問答無用の無法者無頼三人組がヒットチャートに殴り込んできました。

1. Ace of Spades
2. Love Me like a Reptile
3. Shoot You in the Back
4. Live to Win
5. Fast and Loose
6. (We Are) The Road Crew
7. Fire, Fire
8. Jailbait
9. Dance
10. Bite the Bullet
11. The Chase Is Better than the Catch
12. The Hammer
13. Dirty Love
14. Please Don't Touch
15. Emergency

パンクにより既成概念が破壊されたのと、ヘヴィメタブームによりマンネリ上等精神が根付き、モータヘッドの揺るぎない、ブレないマンネリズムが理解されるという時代が来たのです。極端に自分を主張した方が勝ちなのでありました。確固たる自分達のスタイルを確立したアルバムでもあり、全くもって無駄の無い説得力を持った作品になっています。私のようにヘタクソバンドだとやじるものはいないのでありました。これでいいのだ!! バカボンパパ状態なのであります。

MTVの時代にも入り、ZZTOP同様、むさいおっさんバンドもヘヴィロテで放送されれば認められるようになるのであります。ハードロックは死に絶えてもこのバンドのように意に介さず突き進むバンドは何ものにもとらわれずに絶対的な信仰者を増やしていくのでありました。スラッシュメタルの元祖のようなサウンドでありますが、まぎれも無くこれは暴走爆音ロックンロールバンドなのであります。やっている事はB級なので私は名盤扱いしませんが、彼らを代表する傑作アルバムであります。

Ace of spades (Full album)
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[20140118]

BomberBomber
(2004/06/23)
Motorhead

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79年の作品です。ヘヴィメタよりもハードロックに近いスタイルになっています。プロデュースのJimmy Millerは中期ストーンズの作品でもお馴染みの人です。爆音で重厚なサウンドはヘヴィメタのようですが、曲自体はハードロックスタイルです。それほどテクニックを持ったバンドではありませんので、ギターリフもシンプルです。ただし、この時代のバンドはハードロックをやっていてもヘヴィメタ扱い、HM/HRというひとくくりになっていました。

1. Dead Men Tell No Tales
2. Lawman
3. Sweet Revenge
4. Sharpshooter
5. Poison
6. Stone Dead Forever
7. All the Aces
8. Step Down
9. Talking Head
10. Bomber
11. Over the Top
12. Leaving Here
13. Stone Dead Forever
14. Dead Men Tell No Tales
15. Too Late Too Late

ハードロックバンドと言うのが私語になっていて、全てヘヴィメタファン向けに売られていました。どちらにしても70年代初期のハードロックを継承出来るバンドは存在していませんので、ハードロックファンは恐らくこの時代のHV/HRバンドとして登場したバンドを聴いていた人は少なかったと思います。商品としてのヘヴィメタはありましたが、聴くに値する作品はほとんどありませんでした。既にハードロックもヘヴィーメタルも死んでいたのです。形式的にやっているだけのバンドばかりなのです。

ですからモーターヘッドもハードロックとして聴く価値はありません。何も新しい事はやっていないからです。ですが、ハードロックではなく、モーターヘッドと言うジャンルなら話は違ってきます。このバンドは特殊なんだと、ヘヴィメタでもなく、パンクでもなく、ハードロックでもない、全く独自のロックをやっているバンドなのだと思えば価値が出てきます。これも不思議な事ですが、70年代初期ハードロックバンドとしてなら完璧にB級バンドであります。そのB級な部分を特殊なんだと強調すれば面白いバンドなのであります。

Dead Men Tell No Tales
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[20140118]

OverkillOverkill
(2004/06/23)
Motorhead

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79年のアルバムです。プロデュースはJimmy MillerとNeil Richmond。イギリスではニューウェイヴとは別にネオヘヴィメタブームが勃発。客席全員がヘッドバンキングする現象が起こり、それに呼応するようなサウンドになっています。その後に出てくるスラッシュメタルのような、パンクとヘヴィメタが混ざったようなスタイルの原型となっています。

1. Overkill
2. Stay Clean
3. (I Won't) Pay Your Price
4. I'll Be Your Sister
5. Capricorn
6. No Class
7. Damage Case
8. Tear Ya Down
9. Metropolis
10. Limb from Limb
11. Too Late Too Late
12. Like a Nightmare
13. Louie, Louie
14. Tear Ya Down [Instrumental Version]
15. Louie, Louie [Alternate Version]

彼らの代表曲とも言えるタイトル曲はいきなりツィンバスドラから始まります。そしてエンディングが3回行われる大げさな曲になっています。Lemmyの歌は下手なのか、訛っているのか分かりませんがドイツ語にしか聴こえません。ヴァンへイレンが出てきてからギターエフェクターも進化して70年代初期とは比べ物にならないくらいの轟音が出せるようになっています。これがヘヴィメタの勃興に火をかけることになります。従って彼らのスタイルもある程度確立されてきています。

元々ヘヴィメタの要素も持っていましたので、その部分を強調すればヘヴィメタブームに乗っかれた訳ですが、本人達はあくまでもヘヴィメタとは違うと主張しています。ヘヴィメタファンは宗教的な信仰に似た支持の仕方をしますので、これで確固たるファンを獲得出来、デビュー当時の衝撃とは違った意味でブレイクしていきます。私のようなオールドウェイヴ時代のヘヴィメタが好きな人間にとってはヨーロッパの格調的な情緒的な様式美を持ったヘヴィメタが好きなのですが、この時代からはパンクやニューウェイヴの感覚が加わり、殺伐としたサウンドになっていきます。しかし様式美にはこだわりワンパターンになっていったので、これ以降のヘヴィメタには興味が失せました。ただし、モーターヘッドはヘヴィメタではないと主張しているだけあって、凝り固まった様式美にはなっていません。

Overkill
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