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[20140119]

19161916
(1991/03/01)
Motorhead

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91年のアルバムです。初めてアメリカはL.A.に行ってからレコーディングされています。やはりL.A.メタルファンを取り込もうと言う腹だったのか、四人編成になってこなれてきたのか、演奏力を反映させた楽曲を創るようになり、グラミー賞まで獲得しました。それにより売り上げも多少回復しました。しかし無法者の無頼漢がグラミー賞なんてヤキがまわったとしか思えません。

1. The One To Sing The Blues
2. I'm So Bad (Baby I Don't Care)
3. No Voices In The Sky
4. Going To Brazil
5. Nightmare/The Dreamtime
6. Love Me Forever
7. Angel City
8. Make My Day
9. Ramones
10. Shut You Down
11. 1916

メタル指向でいいのかとおもいきやRamonesなんて曲もあったりして、パンクも忘れていないのかと思いますが、どこかポップになってしまってらしくありません。演奏は強烈になっていますが、どこか嘘くさい感じがします。それでもLemmyは相変わらず訛っていますので、モーターヘッドらしさは保たれているでしょうか。バンドも様変わりするもので、メンバーが代われば尚更です。Nightmare/The Dreamtimeなんてオージーオズボーンっぽいし、ヘヴィメタやっていますで良いのでありましょう。

確かにヘヴィメタ作品としては素晴らしい出来のアルバムだと思います。それでいいと思っているファンもいる訳ですし、それでは違うと思っているファンもいる事でしょう。当の本人達にとってはそれはどうでもいい事であり、やりたい事をやっていいと思います。それでもLove Me Foreverのような曲をやっている時点で、このアルバムは完璧にヘヴィメタ作品であります。その開き直りが評価されてのグラミー賞なのかもしれません。

The One To Sing The Blues
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[20140119]

Rock-N-RollRock-N-Roll
(2001/09/25)
Motorhead

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87年のアルバムです。何ともストレートなアルバムタイトルですが、プロデュースをバンドとGuy Bidmeadでやる事によって、前作の不評を覆そうとしています。ツィンリードギターを活かしながらもモータヘッドらしい疾走感を出して、新しい四人のメンバーでの復興をかけています。でもどこかL.A.メタルのような雰囲気なっているような気がします。又、ドラムのPhil "Philthy Animal" Taylorが復帰しています。

1. Rock N Roll
2. Eat the Rich
3. Blackheart
4. Stone Deaf in the USA
5. The Wolf
6. Traitor
7. Dogs
8. All for You
9. Boogeyman
10. Cradle to the Grave
11. Just 'Cos You Got the Power
12. Just 'Cos You Got The Power

PVも創って再びヒットを狙ったようで、テクニカルなギターでもアレンジが整い過ぎてBrian Robertsonがいた頃よりも売れなくなりました。疾走感もあって、荒々しさも演出しています。これがこのバンドの売れる秘訣だと思うのですが、ファンとは正直なもので、これみよがしに荒々しくやってもフェイクには敏感なのでありました。あまりにも巧妙に演出されたまとまり過ぎている演奏はこのバンドには似つかわしくないと判断したのでありましょう。

ファンは彼らにヘヴィメタではなくパンクスピリッツのようなものを望んでいた事がこれで判明しました。ありきたりのヘヴィメタ作品としては素晴らしい演奏だと思います。バンドとしては進化したと喜ぶべきでしょうが、それでは普通のバンドになってしまうのありました。普通ではない何にも例えようが無いからこそのモーターヘッドでないと駄目なのでありましょう。

Rock N Roll
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[20140119]

OrgasmatronOrgasmatron
(2004/10/07)
Motorhead

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86年の作品です。プロデュースをニューヨークの奇才Bill Laswellに任せています。ですからエフェクト音など、今までに無かった音が入っていますが、単約的なフレージングになった事で、このバンドの独自性がより強調されていると思います。そしてBrian Robertsonに代わって二人のギタリストが加入しました。Phil "Wizzö" CampbellとWürzelです。そしてドラムもPhil "Philthy Animal" Taylorから元SAXONのPete Gillに代わり四人組となりました。

1. Deaf Forever
2. Nothing up My Sleeve
3. Ain't My Crime
4. Claw
5. Mean Machine
6. Built for Speed
7. Ridin' with the Driver
8. Doctor Rock
9. Orgasmatron
10. On the Road
11. Steal Your Face
12. Claw

この時点でオリジナルメンバーはLemmyただ一人となりましたが、Lemmyこそがモータヘッドなので、彼さえいればバンドは成り立つのでありました。二人のギタリストはヘヴィメタ系みたいですが、バンドに加入出来た事が嬉しいみたいで、かなり頑張っています。Bill Laswellがオーバープロデュースした作品と言われていますが、バンドの素材を活かしたミキシングになっています。デジタル臭さは感じません。

Bill Laswellは異色の組み合わせですが、新生モーターヘッドを始めるにあたっていい効果をもたらしていると思います。そして淡々とした曲調はLemmyの歌い方に合っているのか、歌が下手な事が気にならなくなりました。次の時代にくるグランジ辺りの原型とも言えるでしょうか。モータヘッドはどこにも属さないようでいて、その影響力は後の時代に引き継がれている事が多く、後継者が別の形で報いてくれています。

Deaf Forever
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[20140119]

Another Perfect DayAnother Perfect Day
(2001/09/11)
Motorhead

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83年のアルバムです。ギターのEddie Clarkeが脱退して代わりに元Thin LizzyのBrian Robertsonが参加しました。明らかにギターが巧くなってしまっている。まるで当時のゲイリームーアのソロアルバムを聴いているみたいな。ギターソロも情緒的でメロディアスですが、バンドの疾走感を失わせていないのは流石です。しかし、ファンにとってはヘタクソでも疾走する猪突猛進のモーターヘッドが好きだったみたいで、Brian Robertsonはファンから総スカンを食らってしまいます。よってこのアルバムのみで脱退してしまいます。

1. Back at the Funny Farm
2. Shine
3. Dancing on Your Grave
4. Rock It
5. One Track Mind
6. Another Perfect Day
7. Marching Off to War
8. I Got Mine
9. Tales of Glory
10. Die You Bastard
11. Turn You Round Again
12. (I'm Your) Hoochie Coochie Man
13. Don't Need Religion

ギターが巧くなっただけでバンド全体が巧く聴こえます。ドラムは元々問題なかったのですが、へたくそなLemmyの歌も気にならなくなりました。しかし、それではもうモーターヘッドの良さは出ていないとファンは嘆いたようで、Brian Robertsonは行く先々のライブで野次を浴びる事になります。本来ならバンドに新しい風をもたらし、バンドの音楽性を高めた功績は評価されるべきなのに、それだけこのバンドは特殊なのです。

確かに凶暴さは失っていると思いますが、ヘヴィメタではなくハードロックなギターを弾くBrian Robertsonのギターの組み立て方は百戦錬磨な素晴らしいものであり、私的には一番楽しめるアルバムであります。ちゃんと意味を持ったギターソロなり、リフを組み立てていますので、飽きる事無く最後まで楽しめます。しかし、それではモーターヘッドでは無いのでありましょう。作品の出来映えとしては最高のアルバムですが、このまま進めば単なるハードロックバンドになってしまいますので、ファンには許してもらえなかったみたいです。私的には80年代のハードロックとしては満点の名盤です。

Back at the Funny Farm
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