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[20140125]

World Is YoursWorld Is Yours
(2010/12/27)
Motorhead

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2010年のアルバムです。バンド結成35周年を記念した作品で、ハードロック系のサウンドが痛快であります。いまだにツィンバスドラをドスドス踏み込んでいるのは凄いです。きつそうではありますが、失速させる事がありません。BTOがカナダのトッラクドライバーに人気があるように、このバンドはライダー達に人気があります。ハーレーを運転するのにぴったりの音楽と言う訳です。

1. Born To Lose
2. I Know How To Die
3. Get Back In Line
4. Devils In My Head
5. Rock 'N' Roll Music
6. Waiting For The Snake
7. Brotherhood Of Man
8. Outlaw
9. I Know What You Need
10. Bye Bye Bitch Bye Bye

あまりにも長い事同じ事をやり続けると言う意味ではキッスのようなキワモのバンド化しているようにも感じます。モーターヘッドと言うバンド名はマシーンヘッドみたいにエンジンを連想させますが、エッチな意味でもあると思います。それにしてもいつも以上にシンプルなハードロックになっています。とても軽いです。これではキッスです。まるでアメリカのバンドです。しかし、この軽さが良いのか、アルバムとしてはかなりヒットしています。

PVも沢山作って、少ない労力で沢山稼ごうとしているようにも感じます。爽やかなモーターヘッド、悪態ついてもいい人なんでしょう、みたいな、そんな作品です。この軽さは車の運転やバイクの運転にも合うと思いますし、都合のいい女状態は続いています。聞き分けのいい子。やるべき事をほどなくこなしてくれる縁の下の力持ち。ファミリーレストランのセットメニューみたいな、それこそがモータヘッドの本性なのではないでしょうか。

Born To Lose
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[20140125]

MotorizerMotorizer
(2010/11/29)
Motorhead

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2008年のアルバムです。今回はゲストも無く、完全に三人だけで制作されています。毎回同じような演奏ばっかりなので、年老いても楽に演奏出来る術を見つけたのか、無理をしなくても疾走していく感じを出しているように感じます。早い刻みがあったりしますが、それほど難しい事はやっていません。多少の持続力を持てる体力があれば演奏出来るはずです。それでもかなりきついとは思いますが、頑張っている事には違いはありません。

1. Runaround Man
2. Teach You How To Sing The Blues
3. When The Eagle Screams
4. Rock Out
5. One Short Life
6. Buried Alive
7. English Rose
8. Back On The Chain
9. Heroes
10. Time Is Right
11. The Thousand Names Of God

シンプルなリフでいつもの感じが出せれば良い訳であり、それ以上の事はやっていません。それを継続していく事は大変事だと思いますが、ファンはそれを聴いていて満足しているのでしょうか。歌詞の内容も毎回同じようなもので、マンネリワンパターンがこのバンドの宿命だというなら、それほど楽な宿命もないでしょう。何も考えなくていい訳ですから、脳みそが筋肉で出来ていてもいい訳です。それでもこのバンドを求めているファンがいると言う事は、それ以上の何か魅力があるからだと思います。

それが何かと言うのは難しいと思います。それぞれのファンがそれぞれの楽しみ方があるはずですし、そういう物議を醸し出す対象として、長く活動しているだけの存在価値はあります。曲が短めなので潔い感じがあり、なかなか痛快な作品に仕上がっていると思います。私としてはヘヴィメタ系より今回のようにハードロック系のサウンドの方が好きです。それにしても演奏している方はやってて飽きてこないのでしょうか。

Runaround Man
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[20140125]

Kiss of DeathKiss of Death
(2006/08/29)
Motorhead

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2006年のアルバムです。今回はヘヴィメ寄りの作品になっています。死への接吻と言うタイトルですから、悪魔的なイメージと言う事でヘヴィメタ系になっています。ハードロック寄りだとオージーみたいな歌い方になるのに、ヘヴィメタ寄りになるとスラッシュメタル系の歌い方になるから不思議です。あまりにも典型的なヘヴィメタ構成になっているのは何とも言えない感じではあります。

1. Sucker
2. One Night Stand
3. Devil I Know
4. Trigger
5. Under The Gun
6. God Was Never On Your Side
7. Living In The Past
8. Christine
9. Sword Of Glory
10. Be My Baby
11. Kingdom Of The Worm
12. Going Down

今回もゲストギタリストとしてC. C. DeVilleとベースでMike Inezが参加しています。ほとんど大きな変化も無く永きに渡り活動しているバンドというのも珍しいと思います。毎回同じようなワンパターンで、期待には裏切りませんが、新作に期待しなくても大体想像がつくバンドって魅力的なのでしょうか。いつも欲しい時に欲しい音楽を提供してくれる、聴き手にとっては都合のいい女みたいな扱いになっていますまいか。それってロックなのでしょうか、アイドルでもイメチェンしてくれるのに。

長く活動しているバンドはほとんどが一定のレベルと保つ事で存続している場合が多いです。ストーンズにしても新しい事は期待しにくいですし、日本でもサザンやミスチルのような悪しき例があります。何も新しい挑戦をしないバンドに存続意義はあるのでしょうか、彼らも生活がかかっているから作品を出し続ける事は仕事なのでしょう。職業なのです。しかしそんな姿はロックバンドへの憧れを失わせはしないだろうか。ディープパープルも70年代で終わっていて良かったし、その後の作品に何の魅力も感じません。再結成すら不要だと思います。私たちは胸に響くような音楽を求めてロックを聴いてきました。

Sucker
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[20140125]

InfernoInferno
(2004/06/22)
Motorhead

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2004年のアルバムです。プロデュースはCameron Webbです。オージーオズボーン系メタル寄りのハードロック作品になっています。オージーとレミーでは声の質が違いますが、かなり影響を受けていると思います。ギターリフとユニゾンに絡んでくる旋律だったり、曲を創る上でもギターリフがポイントになっています。ヘヴィメタと言う事で言えばサバスが元祖でありますから、影響を受けているのはかなりいると思います。

1. TERMINAL SHOW
2. KILLERS
3. IN THE NAME OF TRAGEDY
4. SUICIDE
5. LIFE'S A BITCH
6. DOWN ON ME
7. IN THE BLACK
8. FIGHT
9. IN THE YEAR OF THE WOLF
10. KEYS TO THE KINGDOM
11. SMILING LIKE A KILLER
12. WHOREHOUSE BLUES

Steve VaiがゲストでTerminal ShowとDown On Meに参加しています。ヒステリックなギターソロを披露しています。フランクザッパの門下生ですが、ソロになってからはヘヴィメタ系の作品を創っていますから、ヘヴィメタファンにも人気のSteve Vaiですが、アーミングを使った神業的なソロはこれまでのモーターヘッドにはなかったものです。全体的にロックンロール系のハードロックになっていて、痛快な頃のモーターヘッドらしいスタイルになっています。

少し全体的に軽くなってしまったでしょうか。それも致し方ありません。年相応な演奏で良いのです。いつまでもヘッドバンキングしていたら死んでしまいます。デジタル系の音は避けているのはヘヴィメタの許容量の狭さ故に仕方ない事かもしれませんが、多少は使った方が良いと思うのですが、あくまでもワンパターンを貫く事が良いと思われているバンドですから、それも宿命でしょう。

TERMINAL SHOW
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