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[20140126]

Complete Ua SessionsComplete Ua Sessions
(1997/12/23)
Isley Brothers

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63年のアルバムです。ビートルズによってTwist & Shoutが有名になり、オリジナルのIsley Brothersもその宣伝効果にあやかろうと続編的なTwisting and Shoutingと言うタイトルを付けていますが、現在はTwisting and Shoutingと言うタイトルは無くなって、Complete UA Sessionsというタイトルで売られています。当時のシングル曲を集めたような形なので、初期のベストアルバムとか、この頃の作品は軽く見られています。

1. Surf and Shout
2. Please, Please, Please
3. She's the One
4. Tango
5. What'cha Gonna Do?
6. Stagger Lee
7. You'll Never Leave Him
8. Let's Go, Let's Go, Let's Go
9. She's Gone
10. Shake It With Me Baby
11. Long Tall Sally
12. Do the Twist
13. My Little Girl
14. Open up Her Eyes
15. Love Is a Wonderful Thing
16. Footprints in the Snow
17. Who's That Lady
18. Basement
19. Conch

プロデューサーのBert Bernsが良い仕事をしているのか、カバー曲が多いですが、アレンジが絶妙です。ソウルミュージック、リズム&ブルースは所謂黄金のコード進行で作曲されているので、まずハズレがありません。曲自体が良いのです。そして踊り出したくなるリズム、これは当時の白人では再現が難しかったので黒人の専売特許でありました。しかし、ダンスフロアーに行けば黒人の音楽が流れています。白人も巧く踊れる人は少なかったのですが、ダンスフロアーは軟派の場所でもあり、白人も夜な夜な出かける訳です。

そして白人によるサタデーナイトフィーバーが登場してディスコブームになると白人でもソウルミュージックを演奏するバンドが出てきて、徐々に白人と黒人の距離が縮まっていきます。この頃はまだ黒人が報われない時代ではありますが、素晴らしい音楽が既に登場しています。まだまだ黒人に対する偏見や差別は強い時代ですが、良い音楽は容易く垣根を超えて広まっていくのでありました。音楽はそれだけの力を秘めているであります。

Please, Please, Please
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[20140126]

Twist & ShoutTwist & Shout
(2013/03/05)
Isley Brothers

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62年のアルバムで、彼らの作品の中でも一番有名なTwist And Shoutをタイトルにした作品です。当時はまだゴーゴーは生まれていませんが、ツィストという、体をくねらせて踊るのが流行っていました。原曲はラテンっぽいアレンジですが、ビートルズはロックンロールとして演奏して、ジョンレノンが叫びまくって声をつぶしてしまうので、いつもステージの最後に演奏されていました。

1. Twist And Shout
2. Nobody But Me
3. Crazy Love
4. The Snake
5. Make It Easy On Yourself
6. Right Now
7. You Better Come Home
8. Twistin' With Linda
9. Never Leave Me Baby
10. Two Stupid Feet
11. Time After Time
12. Let's Twist Again
13. The Wah Watusi
14. I Say Love
15. Rubberleg Twist
16. Hold On Baby
17. I'm Laughing To Keep From Crying
18. Don't You Feel
19. Spanish Twist

オリジナルでのTwist And Shoutではそれほど叫んでいませんが、他の曲でもの凄い叫び声をあげています。アメリカは異民族の集まりであり、黒人だけではなく、スパニッシュからメキシコ系、カリブ系など、様々な音楽が混じりあって後のポップスになっていきます。ですからソウルミュージックとしてはジェイムスブラウンが構築したスタイルなどを継承していますが、様々な要素の音楽性を取り入れています。

こうした音楽は当時のアメリカでは黒人が黒人向けに発信していました。白人も取り入れる人は今したが、白人向けにソフトケイテッドさせたものであり、純粋な黒人音楽は海を越えてイギリスに渡り、黒人差別が日常化していない若者の間で流行り出し、ビートルズによって世界中に広まっていきました。勿論プレスリーも黒人的ではありましたが、メディアによって白人向けに作り替えられていました。そのビートルズも影響を受けているだけあって、現在でもかなり勉強になる所が多いです。

Twist And Shout
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[20140126]

ShoutShout
(2010/04/01)
Isley Brothers

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毛先を変えてまだ紹介していないブラックミュージックを紹介していきます。まずアイズレーブラザーズです。長いキャリアの中で様々な音楽の変化がありますが、当初はコーラスグループとしてスタートしました。59年のファーストアルバムになります。ビートルズのカバーでも有名なTwist and Shoutwp世に出したグループであります。

1. When The Saints Go Marching In
2. St. Louis Blues
3. Yes Indeed
4. How Deep Is The Ocean
5. Ring-A-Ling-A-Ling (Let The Wedding Bells Ring)
6. Rock Around The Clock
7. Turn To Me
8. He's Got The Whole World In His Hands
9. That Lucky Old Sun
10. Respectable
11. Without A Song
12. Shout (Parts I &II) Full Uncut Version

当時はジャクソンファイブのように兄弟でグループを組む事が多く、メンバーはリードボーカルのRonald Isley、バックコーラスのO'Kelly Isley, Jr.とRudolph Isleyの三人で始まりました。ソウルグループでありますが、当時はロックンロールという新しい音楽が誕生していて、ロックンロールを取り入れたビートソウルミュージックになっています。これがビートルズを介してビートロックへと進化していきます。ビートルズはジョージマーティンの提案でロックンロール以外にも、特に女性ソウルミュージックをカバーしていました。

このファーストアルバムでもロックンロール以外にもジャズやラテンの要素を取り入れた、当時は斬新な音楽性に満ちあふれています。ヒットシングルShoutはオリジナルですが、それ以外はカバー曲ばかりで、特にWhen the Saints Go Marching Inのアレンジなど、実に創意工夫が施された革新的なグループであった事が分かります。イギリスのグループが取り上げるまで、黒人音楽は正当な評価は受けていませんでしたが、当時のソウルミュージックはかなり面白い事をやっています。素晴らしい名盤です。

When The Saints Go Marching In
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[20140126]

AftershockAftershock
(2013/10/17)
Motorhead

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2013の最新作です。シンプルでコンパクトなハードロック作品になっています。ロックンロール大会になっていると言っても良いでしょう。実に若々しい演奏になっています。ヘヴィメタに比べると演奏は楽ですので、体力の衰えをカバーする意味でもこれで良いと思います。疾走感は失っていませんので、小難しく演奏するよりもモーターヘッドらしいと思います。

1. Heartbreaker
2. Coup De Grace
3. Lost Woman Blues
4. End of Time
5. Do You Believe
6. Death Machine
7. Dust and Glass
8. Going to Mexico
9. Silence When You Speak to Me
10. Crying Shame
11. Queen of the Damned
12. Knife
13. Keep Your Powder Dry
14. Paralyzed

Dust And Glassのようなスローな曲もありますが、アメリカンハードロックバンドみたいでいい感じです。アメリカのハイウェイをぶっ飛ばすにはもってこいの音楽です。長いキャリアの中で一度も失速する事無く力技で突き進んできた功績は大いに評価出来ます。アメリカ南部やカナダなどのローカルバンドみたいで良いと思います。それならこのワンパターンのごり押しも納得いきます。それで良いのだと思います。

ジャケットもWar Pigのデザイン違いだけで毎度毎度の暴走スタイル。これしか出来ないし、他の事をやる気も無いのでしょう。そしてそれを待っているファンもいるので、幸運なバンドだと思います。加速する事はありませんでしたが、減速する事無く走り続けてきました。こういうバンドは体調管理も重要でしょうし、60過ぎてもこのパターンをやり通せるか見届けようと思います。

Heartbreaker
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