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[20140208]

Spend the NightSpend the Night
(1989/08/08)
Isley Brothers

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89年のアルバムです。デュオでやり直そうとしてしていた所、Rudolphが兄の死をきっかけに聖職者になる事になり、Ronald 一人になってしまいます。リードボーカルのRonald がいればそれでアイズレーではありますが、バンド体制を止めた途端に次々と人がいなくなってしまいました。ここからはRonald と新しい相棒のAngela Winbushと二人でアイズレーの作品を創っていく事になります。

1. Spend The Night (Ce Soir)
2. You'll Never Walk Alone
3. One Of A Kind
4. Real Woman
5. Come Together
6. If You Ever Need Somebody
7. Baby Come Back Home
8. One Of A Kind (Reprise)

基本的にはAngela Winbushが一人で創り上げた打ち込みだけで成り立っているのですが、ところどころ生楽器を足してグルーブ感を出そうとしています。曲も全部Angela Winbushが書き上げています。もの凄い才女であります。ただ、あまりにも打ち込みっぽい感じなので、アイズレーの作品としては違和感があります。それでも作品としてのスペックが落ちていないのはRonaldの歌唱力は輝きを失っていないと言う事です。彼の歌声があれば全てはOKなのです。

Rudolphもこのアルバムまでは少し参加していますが、コーラスは女性コーラスを使うようになっています。Come Togetherでは最後だからか、Rudolphがリードボーカルをとっています。そしてラップでKool Moe Dee が参加しています。ブラコン作品としては完成度は高いです。打ち込みにしてもしっかりグルーブを生み出していますし、Angela Winbushの役割はかなり大きいです。ただ、単なるブラコン作品なんです。

Spend The Night (Ce Soir)
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[20140208]

Smooth SailinSmooth Sailin
(2009/02/03)
Isley Brothers

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87年のアルバムです。3人コーラスグループに戻った彼らですが、長男のO'Kelly Isleyが48歳の若さで亡くなるという悲劇にみまわれます。しかし残されたRonaldとRudolphはデュオとしてやっていく事を決意、明るいジャケットに笑顔で登場しています。Louis Johnsonなどのスタジオミュージシャンが参加していますが、打ち込み中心の80年代サウンドになっています。メロウ路線は控えめにダンスナンバーでO'Kellyの分も頑張っています。

1. Everything Is Alright
2. Dish It Out
3. It Takes A Good Woman
4. Send A Message
5. Smooth Sailin' Tonight
6. Somebody I Used To Know
7. Come My Way
8. I Wish

失ったものもありますが、新しくAngela Winbushという才能が加わっています。プロデュースからアレンジ、演奏、プログラミングまで、ここから彼女が彼らをバックアップしていく事になります。それはこれまでの彼らのサウンドとは違うものになっているのですが、彼らが創り上げてきたものに影響を受けた新しいセンスなので、これも一つの進化と捉えても良いと思います。打ち込みなので躍動感は半減していますが、これが80年代の音なので、致し方ありません。

ソウル系のチャートでは相変わらずの人気ではありますが、世界的にはほとんど注目される事も無く、デュオになった事も知らない人の方が多いと思います。前作からサンプラーの音も目立ってきて、普通の80年代の作品でありますが、二人になってもコーラスワークは素晴らしいものがあります。音楽としては完璧で非の打ち所がありません。ただし、これがバンド演奏だったらもっと良かっただろうに、と言う思いはファンはみんな持っていると思います。

Dish It Out
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[20140208]

MasterpieceMasterpiece
(2010/12/14)
Isley Brothers

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85年の作品です。このアルバムからワーナーへ移籍して、これまで演奏面を担当していた3人が脱退して、コーラスグループの3人に戻ってしまいました。それは彼らの黄金時代の終焉であり、ここから一気に売り上げが落ちて過去のグループ扱いになってしまいます。しかし、サウンド面は前作で創り上げたサウンドを継承したメロウな洗練されたソウルミュージックであり、音楽的には進化しているのですが、バンドとしての進化は無くなりましたので一気に注目度が落ちてしまいます。

1. May I
2. My Best Was Good Enough
3. If Leaving Me Is Easy
4. You Never Know When You're Gonna Fall In Love
5. Stay Gold
6. Colder Are My Nights
7. Come To Me
8. Release Your Love
9. The Most Beautiful Girl

凄腕のスタジオミュージシャンと生ストリングスで構成された演奏面は申し分無いのですが、これまでのように、洗練されながらもバンドとしてのグルーヴが無くなったので、単なる耳障りの良い音楽になってしまっています。コーラスグループとしての部分がバンド体制でぼやけていたのが、コーラス構成としても進化していた事が分かり易くなっています。一つの時代が終わったと言う事で、自分達の原点に帰ったのかもしれません。

Phil CollinsやStevie Wonderの曲をカバーしたり、昔のやリ方に戻っています。まさしく前作が彼らの頂点であり、それ以上のものは望めないと判断したのか、原点に戻ってコーラスワークに磨きをかける事にしたようです。それはバンド体制になってからファンになった人にとっては馴染めないものであり、ファン離れも致し方ありませんが、音楽としてはとても素晴らしく美しいものになっています。ソウルミュージックとしては更なる進化を求めているように感じます。

May I
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[20140208]

Between the Sheets: Expanded Edition , from UK]Between the Sheets: Expanded Edition , from UK]
(2011/07/26)
Isley Brothers

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83年のアルバムです。本来進むべきだった洗練されたメロウサウンドを確立した名作です。しかも80年代サウンドも取り入れながらの進化なので、回り道はしましたが、辿り着くべき所に辿り着いた形になりました。バンド体制としても最後のアルバムになり、彼らの一つの到達点になっています。それはファンにもしっかりと伝わっていて、久々に売り上げが向上しました。

1. CHOOSEY LOVER
2. TOUCH ME
3. I Need Your Body
4. Between The Sheets
5. Let's Make Love Tonight
6. Ballad For The Fallen Soldier
7. Slow Down Children
8. Way Out Love
9. Gettin' Over
10. Rock You Good
11. Between The Sheets (Instrumental Version)
12. Choosey Lover (Instrumental Version)
13. I Need Your Body (Instrumental Version)
14. Let's Make Love Tonight (Instrumental Version)
15. Between The Sheets (Single Version)

現在ではレアグルーヴとしてサンプリングネタにもされていて、都会的な夜をイメージしたサウンドですが、ヒップホップ系のアーティストにも好かれている作品です。ソウルミュージックの影響を受けたA.O.R.を取り入れたブラックコンテンポラリー80年代の一つの顔であり、ニューウェイヴとは違う流れで、バブルを謳歌するアメリカや日本で親しまれていました。ダンスフロアというよりベッドの上で流れるような音楽です。それでも腰を動かす事に変わりはありません。

アルバムタイトル曲は久々のシングルヒットにもなり、80年代のソウルリバイバルも手伝って、久々のヒットをもたらしました。これまでの打ち込み無しのバンドグルーヴが彼らの良さでありましたが、この作品では打ち込みもあって、これまでの彼らのワイルドさは失われていますが、音楽的には完成度が高く、Chris Jasper 主導のサウンドメイキングの最高傑作となっています。バブルの臭いがプンプンする名盤です。

CHOOSEY LOVER
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