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[20140211]

Head to the SkyHead to the Sky
(1989/01/31)
Earth Wind & Fire

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73年のアルバムです。EvilとKeep Your Head To The Skyというヒットシングルを出した事によって、ようやくヒットチャートに顔を見せるようになり、知名度も徐々に上がってきます。Phillip Baileyのファルセットボイスを活かしたボーカル面に力を入れるようになりながらも、演奏面でもラテン色を強く出したファンクスタイルで、ラテンソウルミュージックという、スティーヴィーにも影響を与えるスタイルを確立していきます。

1. Evil
2. Keep Your Head To The Sky
3. Build Your Nest
4. The World's A Masquerade
5. Clover
6. Zanzibar

まだディスコサウンドは生まれていませんが、夜な夜なディスコでソウルミュージックを踊りまくる事がアメリカでは流行っていました。踊れる音楽に徹した事でのヒットでありました。まだまだ小難しい事をやっていますので、私の好みではありますが、全盛期になる前のサウンドであり、洗練しきれていない感じが心地良いです。ブラスロック風のアレンジはやらなくなった事で純粋にブラックミュージックのカテゴリーに入ってきました。

これまでの作品は黒人らしくない複雑なスタイルでありましたので、そこがブラックチャートでも伸び悩んでいた所であります。シンプルに踊れる音楽に徹した事で、このアルバムはブラックチャートでは2位まで売れました。何といっても勝因はPhillip Baileyの声を前面に出した事でしょう。それぞれのメンバーの隠れいていた才能が開花し始めているのであります。後はその才能をどう作品に反映させていくのかが鍵となります。とても黒さが出ていていいアルバムです。

Evil
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[20140211]

Last Days & TimeLast Days & Time
(2008/02/01)
Earth Wind & Fire

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72年のアルバムです。心機一転してメンバーを入れ替えて、レーベルをColumbiaに移籍してからバンドを再スタートしました。スタイルとしてはファンクであり、まだここでも売れる前の作品ではありますが、ある程度彼らの方向性も見え始めてきています。ロック色も含めたスライ系のファンクは悪くありませんが、これも少し出遅れています。それでも売れてからのサウンドよりは楽しめます。

1. Time Is On Your Side
2. Interlude
3. They Don't See
4. Interlude
5. Make It With You
6. Power
7. Remember The Children
8. Interlude
9. Where Have All The Flowers Gone
10. I'd Rather Have You
11. Mom

新しい顔ぶれはついにPhilip Baileyがボーカルとパーカッションで加わっています。Maurice Whiteもボーカルとパーカッション担当となり、ダブルボーカルスタイルと言う売れてからの体制はここで整っています。エグザイルもダブルボーカルになっていますが、このバンドの真似なのでしょうか。ベースのVerdine White は代わらず、ギターはRoland Bautista、キーボードのLarry Dunn、ドラムのRalph Johnson、フルートとサックスはRonnie Lawsだけが担当しています。そして女性ボーカルのJessica Cleavesの8人の大所帯であります。

まだブラスロックのような豪華なアレンジも残っていますが、ソウルファンク路線に活路を見出しています。まだブラックチャートで少しだけ売れている程度であり、売れる前のジャーニーみたいな面白さがあります。パーカッションを多用する事でラテンの要素もあるファンクを得意として、これが後のダンスミュージックへ発展する際にこのバンド独特の個性となっていきます。マイルスのThey Don't SeeやピートシーガーのWhere Have All the Flowers Goneをカバーする余裕を見せています。

Time Is On Your Side
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[20140211]

Need of LoveNeed of Love
(1997/03/11)
Earth Wind & Fire

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71年のアルバムです。Maurice Whiteは元々Ramsey Lewisのバックドラマーでしたので、ジャズドラマーとしてのプレイを満喫出来るアルバムになっています。フリージャズ系のジャズロック作品です。この後の売れてからのEW&Fとは全く別ものだと思った方がいいです。歌よりも演奏面に重点がおかれていて、ファーストのポップな作品とは真逆のものであります。

1. Energy
2. Beauty
3. I Can Feel It In My Bones
4. I Think About Lovin' You
5. Everything Is Everything

ジャズロックも当時の流行りでありますが、より洗練されてフュージョンと言うものに進化し始めていました。ジャズロックとしても少し出遅れていますし、ブラスロックとしても出遅れていて、全く売れませんでした。よって、この作品の後、一旦解散いたします。売れなかった頃の貴重な音楽であり、売れてからのファンには馴染めないスタイルだと思います。ですが私はこの頃の方が好きです。黒人バンドでここまで面白い事をやっているバンドは珍しいです。

何か新しいものを生み出そうとする創作性の強さを感じます。しかし、ブラスロックとしてもシカゴだけが生き残って、フュージョンとしても新しい形は整い始めていましたので、どうしても中途半端な感じがします。ポップな部分でヒット曲を出せていれば、このスタイルでも進める事は出来たのでしょうが、売れないままこのWarnerレーベル時代は終焉してしまいます。

Energy
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[20140211]

Earth Wind and FireEarth Wind and Fire
(1997/03/06)
Earth Wind & Fire

商品詳細を見る


続きましてはEarth, Wind & Fireです。このビッグネームをこれまで紹介していなかったと言う所が私の趣向性であります。B級扱いしてすみません。彼らの最初のデビュー作、71年のファーストアルバムです。バンド名からも分かるようにブラスロックバンド、Blood, Sweat & Tearsの影響をうけているようで、ブラスセクションを中心にしたジャズファンクサウンドになっています。売れてからのサウンドとは違いますが、私はこっちの方が好みです。

1. Help Somebody
2. Moment Of Truth
3. Love Is Life
4. Fan The Fire
5. C'mon Children
6. This World Today
7. Bad Tune

この時のメンバーはドラムのMaurice Whiteを中心に、ベースのVerdine White、ギターのMichael Beal、キーボードのWade FlemonsとDon Whitehead、パーカッションのPhillard Williams、トランペットのLeslie Drayton、トロンボーンのAlexander Thomas、reedsのChet WashingtonそしてボーカルのSherry Scottです。Philip Baileyはまだいません。ファンクと言うよりブラスロックバンドのようなジャズやソウルも含めたジャズロック的なサウンドであります。かなり面白い事をやっていますが、あまり売れませんでした。

黒人バンドとしては複雑な事をやり過ぎているのです。もっとシンプルに踊れる音楽だったら売れていたはずですが、踊れる曲ばかりではありません。ですからロックファンの方が理解を示せる作品だと思います。全てオリジナルですから、最初から才能のある人達の集団だった事が分かります。ただ斬新過ぎたのです。フュージョンバンドとしてはシンプルであり、このどちらつかずなところがターゲットを絞りにくくしていますが、この微妙にポップな感じが私は好きです。間に入っている会話は結構下品な内容ではないでしょうか。私的には名盤だと思います。

Help Somebody
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