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[20140215]

RaiseRaise
(1990/10/25)
Earth Wind & Fire

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81年のアルバムです。ここまでが全盛期と言えると思います。私は興味が失せていましたが、ここまでは問題なくヒットしています。ヴォコーダーを使ったLet's Grooveのシングルヒットディスコブームを通り越して80年代のダンスミュージックとしても通用する曲になっていて、80 年代もこのバンドは売れるんだろうなと思わせたものです。ディスコブームは一段落していましたが、バブルの時代、夜な夜なディスコに出かけては夜の街を徘徊するのが定番の時代であり、ダンスミュージックがヒットチャートの常識になっていました。

1. Let's Groove
2. Lady Sun
3. My Love
4. Evolution Orange
5. Kalimba Tree
6. You Are A Winner
7. I've Had Enough
8. Wanna Be With You
9. The Changing Times

前作からバンドサウンドにこだわるようになっていて、昔のファンクバンドだった頃のようなサウンドに戻っています。戻りながらもダンスミュージックとして売れる手法を身につけていますので、巧妙に売れそうな曲を創っています。ジャケットデザインは日本人のShusei Nagaokaです。Let's GrooveとWanna Be With Youがシングルヒットしています。ストリングスアレンジはDavid Fosterで、80年代前半は彼のアレンジによるヒット曲が山ほどあります。80年代サウンドを創り上げてきた一人だと言えるでしょう。

このバンドの魅力は洗練されたアレンジであっても、バンドとしてのメリハリのある演奏力にあると思います。フュージョンバンドとしても通用する演奏力でファンクソウルミュージックを演奏していますので、複雑な演奏でも息がぴったりです。あまりにも優雅に聴こえてくるので、簡単に演奏しているようにも感じますが、これだけ狂いも無く演奏するのはかなり至難の技であり、これを踊りながら演奏するのですから、練習量も半端無いと思います。そんな影の苦労は微塵も感じさせない爽やかさこそが魅力であり、バンドとしての完成度も最高潮の名盤です。

Let's Groove
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[20140215]

FacesFaces
(2010/10/05)
Earth Wind & Fire

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80年のアルバムで、アナログ盤では2枚組でした。前作がシングル向けの曲ばかりでしたが、このアルバムではコンセプチュアルな曲ばかりになっている為、売れている時期ではありますが少し売り上げが落ちます。アルバムとs邸はこちらの方が面白いのですが、シングルヒットありきになっていましたので、少し弱いのです。世界で最も楽しいヴァイブレーションは微笑の波動だというコンセプトでMaurice Whiteが創り上げた作品で、ジャケットのメンバーがみんな笑顔になっています。

1. LET ME TALK
2. TURN IT INTO SOMETHING GOOD
3. PRIDE
4. YOU
5. SPARKLE
6. BACK ON THE ROAD
7. SONG IN MY HEART
8. YOU WENT AWAY
9. AND LOVE GOES ON
10. SAILAWAY.
11. TAKE IT TO THE SKY
12. WIN OR LOSE
13. SHARE YOUR LOVE
14. IN TIME
15. FACES
16. LET ME TALK 12" REMIX
17. YOU 7" SINGLE REMIX
18. AND LOVE GOES ON 7" SINGLE REMIX

Let Me Talk、YouとAnd Love Goes Onをシングカットしましたが、これまでほどは売れませんでした。どちらかというとアルバムで勝負する作品になっているのですが、シングルがそれほどヒットしなかった為、アルバムの宣伝効果も低くなっていたように感じます。彼らのピークはSeptemberだと思うのですが、それ以降の作品は正直私の興味を引きませんでした。パンク、ニューウェイヴの時代にはあまりにも陽気過ぎたので、作曲の参考にしようと考えるようになるのは大分後になってからになります。

宣伝効果が低かったと言っても、その内容は素晴らしいもので、アルバム全体通しても最後までヘタる事無く楽しめます。アレンジもバンドサウンドに徹しているのでラウドでパワフルです。これまでのヒットアルバムよりも聴き応えがあります。きちんとファンとして聴き続けていれば好きになっていたであろうアルバムだと思います。これまではバンド以外の装飾がソフトケイテッドさせていましたが、バンドサウンドを前面に出しているので、迫力があります。名盤です。

LET ME TALK
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[20140215]

I AmI Am
(2008/02/01)
Earth Wind & Fire

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79年のアルバムです。この前にベストアルバムを出していて、そこからシングルカットされたSeptemberが大ヒットしました。その流れでリリースされた今作は彼らのポップな洗練された部分が強調されていて、売れ線狙いなのが明確なので印象は良くありません。無駄が無いので、これまでの作品のような面白さが半減しているのも事実で、シングルヒットしそうな曲ばかりになっていますので、神秘的なお遊びも無しになっています。

1. In The Stone
2. Can't Let Go
3. After The Love Has Gone
4. Let Your Feelings Show
5. Boogie Wonderland
6. Star
7. Wait
8. Rock That!
9. You And I
10. Diana
11. Dirty (Interlude)
12. Dirty (Junior's Juke)

David Fosterが作曲陣に加わっています。彼はこの後このスタイルを同じようなブラスロックバンド、シカゴに持ち込んで成功します。The Emotionsと競演したBoogie WonderlandやStarなどのシングルヒットを生み出し、ディスコブームに乗っかっています。バラードのAfter the Love Has Goneもヒットしています。In the StoneやCan't Let Goもシングルカットされて、全盛期だからこそのシングルの連発で売れまくっています。ただし、シングル向きの曲ばかりなので、アルバムとしての面白みが足りません。

ステージでのエンターテイメントもこのバンドが元祖のようなもので、80年代のマイケルジャクソンやマドンナ達のステージングもこのバンドのステージの影響を受けています。日本では米米クラブもそうでね。ファンキーでコミックバンド的な部分とバラードでのシリアスな部分の使い分けも、このバンドのノリです。演劇的なステージングもこのバンドが元祖です。本当はパーラメントが元祖であり、同じカサブランカレーベルのキッスのステージの方が元祖ではありますが、このバンドのステージ構成はそれらを基にしてより完成されたステージになっています。

In The Stone
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[20140215]

All \'N AllAll \'N All
(1999/07/29)
Earth Wind & Fire

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77年のアルバムです。彼らの代表曲でもあるFantasyを含む大ヒット作品です。これまでやってきた事が全て詰まっていながら、より完成度の高くなったFantasyは、これどEW&Fといえるくらい彼らのスタイルを完成させた曲であり、簡潔なポップソングとしてまとめられていますが、誰も真似出来ないくらい独自の音楽性を持っています。ライトフュージョンなファンクソウルミュージックでありながらもA.O.R.とラテンのリズムを絡めたアレンジが絶妙に合わさって単なるダンスミュージックとは違う独自の世界観を持たせています。

1. Serpentine Fire
2. Fantasy
3. In The Marketplace (Interlude)
4. Jupiter
5. Love's Holiday
6. Brazilian Rhyme (Interlude)
7. I'll Write A Song For You
8. Magic Mind
9. Runnin'
10. Brazilian Rhyme (Interlude)
11. Be Ever Wonderful
12. Would You Mind (Demo Version Of Love's Holiday)
13. Runnin' (Original Hollywood Mix)
14. Brazilian Rhyme (Live)

EW&Fと言えばピラミッドと言う印象をもたらしているのはジャケットであり、神秘的な宇宙をイメージさせる邦題も彼らのイメージ戦略に加担しています。ブラジルでもA.O.R.なスタイルが流行っていて、それを取り入れたBrazilian Rhymeなども秀逸で、海外ではSerpentine Fireの方がシングルヒットしていますgあ、日本ではFantasyの方がヒットしています。当時はライブ映像もテレビで放映されていましたので、シングル以外のJupiterも印象強く残っています。全てに行き届いたアレンジの巧妙さがアルバム全体としての完成度を高めています。

特に日本で大きなブレイクのきっかけとなったアルバムでもあり、ディスコブームも手伝っていますが、それまで馴染みの無かったソウルファンクミュージックがお茶の間レベルまで浸透するくらい親しまれました。80年代の米米クラブにも影響を与えてると思います。洗練されていて汗臭くなく、中性的なファンクは日本d目尾親しみ易かったのだと思います。ブラスアレンジも単純でありながらも効果的な使い方は勉強になりますし、適度に複雑で、適度に単純明快なポップスとしては理想的な仕上がりになっていると思います。名盤です。

Serpentine Fire
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