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[20140222]

MUSIC IS THE MESSAGEMUSIC IS THE MESSAGE
(2007/04/03)
KOOL & THE GANG

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72年のアルバムです。この前にはLive at the Sex MachineとLive at PJ'sという2枚のライブアルバムを出していて、ライブdネオ熱狂を伝える事で彼らの良さを引き出そうとしていました。ライブではカバー曲が多いのですが、彼らのやりたい事が伝わってきました。そのノリで制作されたスタジオアルバムがこれです。よりファンキーでソウルフルなサウンドになっていて、ボーカルも入れるようになっています。この頃歌っているのはホーンセクションのメンバーです。

1. Music Is the Message
2. Electric Frog, Pt. 1
3. Electric Frog, Pt. 2
4. Soul Vibrations
5. Love the Life You Live, Pts. 1-2
6. Stop, Look, Listen (To Your Heart)
7. Blowin' with the Wind
8. Funky Granny

彼らもEW&Fのようにパート1とかパート2とか創るのが好きみたいです。シンセサイザーも導入していて、ラテンなパーカッションを入れるなどEW&Fとの共通点が多いです。しかし、和音ボイシングなどの洗練さは持っていません。アドリブも多く、そういう所はジャズ系なのでしょう。ファンキージャズというか、ハードバップのような黒人回帰主義の延長線上にあるバンドなのかもしれません。

一番のポイントは、アドリブがあっても踊れるリズムを崩さないと言う事です。そこはファンクバンドなんですね。プログレッシヴファンクバンドと言えるかもしれません。フュージョンのような洗練さを追求しない所がファンクなのです。客を踊らせてなんぼなんです。それが後のディスコブームに乗っかる要素でもあります。スライをもっとポップにしたようなサウンドであり、実に面白いのですが、このころは売れていませんでした。でも私的には名盤です。売れてからよりこっちの方が良いです。

Music Is the Message
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[20140222]

Kool & the GangKool & the Gang
(2012/03/27)
Kool & The Gang

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続きましてはKool and the Gang、69年のデビューアルバムになります。彼らもディスコブームでのダンス曲のヒットが有名ですが、最初はインストもののジャズファンク、ジャズロック、というか、フュージョン系のバンドとしてスタートしています。勿論私は売れてからの頃より、この頃の方が好きであります。どちらかと言うとファンク色が強いので、このころから踊れる音楽ではあります。

1. Kool & The Gang
2. Breeze & Soul
3. Chocolate Buttermilk
4. Sea Of Tranquility
5. Give It Up
6. Since I Lost My Baby
7. Kool's Back Again
8. The Gang's Back Again
9. Raw Hamburger
10. Let The Music Take Your Mind

この時のメンバーはリーダーでベースのRobert "Kool" Bellを中心にドラムのGeorge "Funky" Brown、キーボードのRicky West、ギターがClaydes SmithとWoody Sparrow、サックスとフルートのDennis "D.T." ThomasとKhalis Bayyan、トランペットのRobert "Spike" Mickensと大人数のバンドであり、このバンドも又、ホーンセクションを中心にしたバンドでした。ボーカリストがいないので最初はインストバンドとして活動しています。

ファンキージャズというよりか、ファンクインストバンドと言った方が適切かもしれません。ミラクルズのSince I Lost My Babyのカバー以外はオリジナル曲で、曲調は分かり易いポップなものばかりです。Chocolate ButtermilkなんてHerb Alpertみたいにキャッチーです。この頃は売れていませんでしたが、後に売れてからは、この時代の作品はサンプリングネタとしてレアグルーヴになっています。それほどワイルドでもなく、名前の通り、少しクールなファンク作品です。私は大好きなので名盤にいたします。

Kool & The Gang
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[20140222]

Now Then & ForeverNow Then & Forever
(2013/09/10)
Earth Wind & Fire

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2013年のアルバムで、現在までの最新作となります。デビュー40周年を記念する作品ですが、リーダーのMaurice Whiteは入院中で参加していません。しかし、病床から支持するなどの徹底した管理ぶりを発揮しています。前作からは8年ぶりの作品であり、前作でやっていたヒップホップの要素は止めて、全盛期の頃を思い起こさせるような曲調になっています。何でもありの時代になっていますので、これで正解だと思います。無理に時代に合わせる必要は無いので、ファンが聴きたいのはこの音なのです。

1. Sign On
2. Love is Law
3. My Promise
4. Guiding Lights
5. Got to Be Love
6. Belo Horizonte
7. Dance Floor
8. Splashes
9. Night of My Life
10. The Rush

Philip Baileyの息子もミュージシャンとなって参加しています。時代を超えた、まだまだ現役のバンドなのです。全盛期のサウンドに戻ったと言っても、少しも懐古主義にはなっておらず、前向きな創作意欲に溢れた作品になっています。このバンドの凄い所はここであり、長いキャリアの中で一度も保守的な作品を創らなかった事だと思います。常に挑戦者のような気持ちで毎回アルバムを制作してきました。今作はPhilip Baileyが中心になって制作されていて、彼の歌がまだ色褪せていないのが素晴らしい。

どうでもいいようなラッパーに歌わせるよりは、Philip Baileyの歌が聴きたいのです。彼の歌はまだまだ若いシンガーに負けていません。もっと彼を看板にして曲を創るべきです。サウンドは昔のスタイルかもしれませんが、クソのように吐き捨てられるようなヒットチャートの曲より必要な音楽だと思います。結局の所、音楽と言うのはどれだけ人の心に残るかだと思います。新しいとか、懐かしいとか、どうでも良い事で、大切な音楽は時代を超えて心に残るものなのです。そういう素直な気持ちにさせてくれるアルバムです。名盤であります。

Sign On
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[20140222]

IlluminationIllumination
(2005/09/26)
Earth Wind & Fire

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2005年の作品です。再びヒップホップを取り入れています。複数のラッパーに歌わせて、Maurice Whiteの出番が少なくなっていて、何おバンドだか分からなくなる時がありますが、売り上げ的には持ち直してきたので、新しいファンを獲得出来たのでしょう。ヒップホップにアースのホーンを使ったアレンジを融合させて以前やった時とは違うアプローチに鳴っているのはいいのですが、ゲストラッパーが邪魔だと思うのは私だけでしょうか。

1. Lovely People
2. Pure Gold
3. A Talking Voice (Interlude)
4. Love's Dance
5. Show Me The Way
6. This Is How I Feel
7. Work It Out
8. Pass You By
9. The One
10. Elevated-Feat. Floetry
11. Liberation
12. To You-Feat. Brian McKnight
13. Love Together
14. The Way You Move

私個人的にはラップやヒップホップは90年代中頃までは我慢して聴いていましたが、どうしてもダサいイメージが私にはあって、21世紀にもなってまだ何やってんだ、と言うのが正直な気持ちです。ですから前作までのアプローチの方が私は好きです。EW&Fらしさを織り込みながらのアレンジは見事だと思いますが、ダサいラップがどうしても邪魔です。メロウな曲もあって、らしさは演出していますが、どうも物足りないし、ラップ系のくだりはいりません。

これが90年代前半の作品だとしたら凄い作品だと思いますが、2005年にやるには、私だったら恥ずかしくなるような内容です。でも世間というか、アメリカではまだこの手の音楽が売れているようです。いつまでやってるんだ、あんたら飽きないのか、と言う思いからダサいと感じるのです。サンプリングによるストリングスなど、素材も良くなっていますし、アレンジのポイントは見事です。良く練り込まれています。ただただ、ダサいのが残念。

Lovely People
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