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[20140517]

Crazy World of Arthur BrownCrazy World of Arthur Brown
(2010/03/09)
Arthur Brown

商品詳細を見る


奇才Arthur Brown率いるCrazy World of Arthur Brownです。まだサイケ感覚が残っているアートロックになっています。火の点いた蝋燭を中に入れたマスクを被って歌うなど、Arthur Brownのパフォーマンスで一躍有名になりました。シングルカットされたFIREが大ヒットしましたが、ヒットはこれのみで一発屋的な存在ですが、唯一アルバムを残していて、これがサイケの名盤になっています。

ディスク:1
1. PRELUDE NIGHTMARE
2. FANFARE FIRE POEM
3. FIRE
4. COME AND BUY
5. TIME CONFUSION
6. I PUT A SPELL ON YOU
7. SPONTANEOUS APPLE CREATION
8. REST CURE
9. I'VE GOT MONEY
10. CHILD OF MY KINGDOM
ディスク:2
1. DEVIL S GRIP
2. GIVE HIM A FLOWER
3. MUSIC MAN
4. FIRE
5. PRELUDE NIGHTMARE
6. FANFARE FIRE POEM
7. FIRE
8. COME AND BUY
9. TIME - CONFUSION
10. BRIAN MATTHEW INTERVIEW
11. FIRE POEM FIRE
12. COME AND BUY
13. NIGHTMAR

最近ではオリジナルアルバムにシングルのみだった曲をプラスしてリリースされています。プロデュースはKit Lambert ですが、Pete Townshend も手伝っています。このバンドがいまだにロックファンに忘れられていない理由の一つとしてCarl Palmerが参加していた事がある事です。奇想天外なパフォーマンスで、イギリスではキースムーン並みの変わり者として記憶されています。少し黒魔術的なイメージも持っていますが、実際はどうだったかは不明です。

急に裏返ったファルセットで叫ぶ様はUriah HeepのDavid Byronに影響を与えていると思います。アリスクーパーも彼のパフォーマンスに影響を受けています。この後に控えるハードロックやグラムロックの大きなヒントを与えた人としてとても重要な人物だと思います。FIRE以外が儀式的なサイケロックでありますので、他の曲はヒットしていませんが、アルバムの中で、このFIREへの繋ぎ方など、見事な構成になっています。70年代ロックの礎となった名盤です。

Full Album
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[20140517]

Night MusicNight Music
(2008/06/30)
Darryl\'s Wolf Way

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74年のサードアルバムであり、ラストアルバムになっています。ボーカリストにIF のJohn Hodkinsonを迎えて、Dek Messecarを演奏に集中させる事によって、よりバンドを強力にしようと増強がはかられました。これによりよりダイナミックで迫力のある演奏、表現力を手にしています。せっかくバンドとして充実していましたが、惜しくもこの後解散となってしまいます。

1. Envoy
2. Black September
3. Flat 2/55
4. Anteros
5. We're Watching You
6. Steal The World
7. Comrade Of The Nine

John Hodkinsonのボーカルはプログレボーカリストとしての力量をしっかりと兼ね備えていて、安定感もあります。その為か、曲調もプログレ感が強くなっていて、構成も展開がめまぐるしくなっています。一級品のプログレアルバムです。彼らの最高傑作と言っても良いですし、ロック史にも記録すべき名盤です。しかし、なぜか売れない、もう一つ派手さが必要だったのかもしれません。

マハヴィシュヌやクリムゾンのような雰囲気があって私好みですが、もう少し分かり易いテーマがあった方がインパクトとが出ていたのかもしれません。しかし、プログレファンを納得させられるだけの作品に仕上がっています。この後バンドは解散し、Darryl Wayは再びCurved Airに参加します。他のメンバーもそれぞれ夢異なバンドへ参加していく事になります。

Full Album

[20140517]

サテュレーション・ポイント(飽和点)サテュレーション・ポイント(飽和点)
(2001/06/13)
ダリル・ウェイ&ウルフ

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73年のセカンドアルバムです。ファーストは歌を中心にしたポップな構成でしたが、ここでは思いっきりやりたい事をやっています。歌よりも演奏を重視してインストが多くなっています。フュージョンのようなバトル形式の演奏ではありますが、プログレ的な展開になる所がファンをも納得させるだけの内容になっています。

1. The Ache
2. Two Sisters
3. Slow Rag
4. Market Overture
5. Game of X
6. Saturation Point
7. Toy Symphony

ギターとバイオリンとのスリリングなユニゾンなど、マハヴィシュヌを思わせますが、さすがにマハヴィシュヌほどの破壊力はありません。そういうのをやりたいのでしょうが、そこまでの演奏力を持ったバンドではありません。自分達の出来る範囲で頑張っているので、独自のサウンドになっています。それが正解でしょう。無理に背伸びする必要は無いのです。これだけでも充分テクニカルな演奏でありますし、破壊力が無い分、まだポップさは残っています。

私もポップでロック寄りなフュージョンを目指していた時期があって、そういう点では非常に参考になるスタイルです。ロックファンでも楽しめるフュージョンというファジーなスタイルなのですが、この塩梅が結構難しく、ポップ過ぎず、凝りすぎずというところでかっこ良く決めたいのですが、なかなか難しい。そういう点ではこのアルバムは案外良い所でまとまっている演奏になっていると思います。壮大過ぎずに、表現したい事は四課k裏表現すると言う点では成功していると思います。名盤です。

Full Album

[20140517]

カニス・ループス+2(紙ジャケット仕様)カニス・ループス+2(紙ジャケット仕様)
(2008/11/26)
ダリル・ウェイズ・ウルフ

商品詳細を見る


Curved Airを脱退したDarryl Wayが結成したDarryl Way's Wolfの73年のファーストアルバムです。メンバーはバイオリン、キーボードのDarryl Way、ボーカルとベースのDek Messecar、ギターのJohn Etheridge、ドラムのIan Mosleyの四人です。プロデューサーが元キングクリムゾンのIan McDonaldで、彼もピアノやタンバリンで参加しています。

1. Void
2. Isolation Waltz
3. Go Down
4. Wolf
5. Cadenza
6. Chanson Sans Paroles
7. McDonald's Lament
8. Spring Fever
9. Wolf [Single Version]

サウンドとしてはポップなプログレと言う感じで、テクニカルな演奏とポップなボーカルを両立させようとしています。自分のバンドを持てた事で、もっと好きな事をやるのかと思いきや、この後再度Darryl WayがCurved Airに参加した時のようなロックよりのスタイルになっています。非常に英国的な情緒性も持ちながらも歌ものとしてまとまるように構成されています。

演奏の端々にはプログレやフュージョン的なテクニックが満載ですが、歌の邪魔にならないようにしています。しかし、シンプルなポップソングに比べると複雑であり、このどっち付かずのスタンスがB級な印象になっています。しかし、仰々しいプログレは嫌だけど、単純なポップソングも物足りないと思っているコアなロックファンには心地良いサウンドだと思います。ですから、当時は売れなかったにしても後に再評価されているバンドであります。こんなコンパクトなプログレが好きな人って、今は結構いると思います。

Full Album

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