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[20140518]

Made in EnglandMade in England
(2002/11/14)
Atomic Rooster

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72年のアルバムです。またしてもバンドメンバーを一掃しました。ボーカルに元コロシアムのChris Farloweが加入。ギターがSteve Boltonに代わり、ドラムにはRic Parnell:が加入しました。ゲスト扱いですが、ベースにはBill Smithが参加しています。サウンドはハードロックですが、これまでのソウルフルな部分を強調してファンキーなロックになっています。

1. Time Take My Life
2. Stand By Me
3. Little Bit Of Inne Air
4. Dont Know What Went Wrong
5. Never To Lose
6. Introduction Breathless
7. Space Cowboy
8. People You Cant Trust
9. All In Satans Name
10. Close Your Eyes
11. Goodbye Planet Earth (Bonus Track)
12. Satans Wheel (Bonus Track)

70年代のファンクロックは74年以降に盛んになりますので、それに先駆けた作品になっています。ただし、第二期ジェフベックグループは71年に既にソウルフルなロックを創っていますので、二番手と言う事になりますが、かなり早い対応だと思います。当時のソウル界はニューソウルという新しいムーヴメントが興っていました。それが後のA.O.R.へと洗練されていくのですが、この洗練されていない汗臭い感じのソウルファンクとロックの融合は私はかっこいいと思います。

例えばゴスペルとロックが混じりあうとかっこ良くなるのです。良い例がストーンズの無情の世界です。サビの所にゴスペル調のコーラスを持ってくるとかっこ良くなります。ギミーシェルターも良い例でしょう。それがおしゃれになるとスタイルカウンシルみたいになります。このアルバムもそれと同じくらいかっこいいものです。どちらかというと第二期ジェフベックグループに近いです。

Time Take My Life
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[20140518]

In Hearing OfIn Hearing Of
(2010/05/07)
Atomic Rooster

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71年のサードアルバムです。正式なボーカリストとしてPete Frenchが加入して、ベースレスな状態ですが、よりボーカル中心なスタイルになっていきます。ソウルフルなハードロックと、プログレ的なポップなアレンジが共存するようになっています。音はハードロックですが、完全なハードロックにはなっておらず、この辺が知名度を下げている要因になっていると思います。

1. Breakthrough
2. Break the Ice
3. Decision/Indecision
4. Spoonful of Bromide Helps the Pulse Rate Go Down
5. Black Snake
6. Head in the Sky
7. Rock
8. Price
9. Devil's Answer

しかしCarl PalmerがELPで成功した事で彼が元いたバンドとして知名度は上がっていきます。ELPはVincent Craneの目指していたキーボードが主役になって成功していますので、その影響もあるのかと思いますが、キーボードの演奏がキースエマーソンっぽい時があります。このバンドにはJohn Du Cannがいますので、どうしてもハードロック的な曲になっています。

このハードロックの方向性で可能な限りプログレッシヴなオルガンプレイを展開しています。ですから前作のようなヘヴィメタ的な方向性にはいかずに柔軟なアレンジ構成になっています。このどちらとも言いにくいスタイルは、はっきりとジャンル分けをする日本では受け止めにくい所があるので、今ひとつ人気が出ませんでした。どこかドイツのバンドみたいな雰囲気もあって面白いと思います。

Breakthrough
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[20140518]

Death Walks Behind YouDeath Walks Behind You
(2004/02/23)
Atomic Rooster

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70年のセカンドアルバムです。Carl PalmerがELP結成の為に脱退、ベースのNick Grahamも脱退してオリジナルメンバーはVincent Craneだけになりました。ギターのJohn Du Cannは正式メンバーとなり、ドラムにPaul Hammondが加わりました。これによりキーボードとギターのバトルが繰り広げられるようになりました。

1. Death Walks Behind You
2. Vug
3. Tomorrow Night
4. Seven Lonely Streets
5. Sleeping For Years
6. I Cant Take No More
7. Nobody Else
8. Gershatzer
9. Play The Game (b-side)
10. The Devil's Answer (1970 Demo)
11. Tomorrow Night (Bbc Radio Session)
12. Shabooloo (Bbc Radio Session)
13. Death Walks Behind You (Bbc Radio Session)
14. The Devil's Answer (Alt. Version)

ギターのリフによる曲創りはハードロック的になっています。当時のイギリスではサイケ以降のバンドはプログレとか、ハードロックとかの区別が無く、サイケからの進化したバンドがひしめき合っていました。ですからプログレもハードロックもどちらの要素も持っているバンドが多く、このバンドもプログレ的でありながらハードロック傾向が強くなっていますので、日本だとハードロックという区分けが成されます。

パープルも第一期のままだったらプログレになっていた可能性がありますが、リッチーに主導権がいってハードロックバンドとしての体制が整いました。しかしジョンロードはプログレっぽい事がやりたいので、ハードロックの範囲内でプログレっぽい事をやっていました。このバンドも同じでしょう。元々ブルースロックをベースにしていますので、音がハードになればハードロックになってしまうのです。しかし、まだまだギターが主役の時代ですから、この方向性が成功していきます。

Death Walks Behind You
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[20140518]

Atomic RoosterAtomic Rooster
(2002/11/13)
Atomic Rooster

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Crazy World of Arthur BrownにいたVincent CraneとCarl Palmerが結成したAtomic Roosterです。70年のファーストアルバムで、この時のメンバーはキーボードのVincent Crane、ドラムのCarl Palmer、ベースとボーカルのNick Graham:、ギターのJohn Du Cannの四人組でスタートしました。Vincent Craneのアイデアで、ギターが主役の時代でしたが、キーボードを中心としたバンドを創りたいと言う事で始まりました。

1. Friday The Thirteenth
2. And So To Bed
3. Broken Wings
4. Before Tomorrow
5. Banstead
6. Sly
7. Decline And Fall
8. Play The Game

オルガンがほとんど主役ですが、ギターもありますので、当時始まったプログレバンドと同じようなスタイルになっています。しかし、基本的にはソウルフルなブルースロックをベースにしています。しかし、John Du Cannのギターはアメリカ盤でオーバーダビングされていて、当初はギターレスになっています。当時プログレ未満だったバンドのサウンドと同じようなスタイルになっています。プログレの元祖と言われながら、プロコルハルムやムーディーブルースは完成されたプログレサウンドには届きませんでした。そういうプログレ未満のバンドが当時のイギリスにはたんまりといました。

Carl Palmerもジャズロック的なドラミングを叩く人で、オルガンジャズをロックに転換したようなサウンドになっています。Vincent Craneはトーンをいじりながら演奏したり、ワウワウをかませたりと、エフェクティヴなオルガンサウンドを創っています。プログレの時代になり、キーボードプレイヤーも主役になろうとしていた時代で、Vincent Craneは有名にはなれませんでしたが、キーボードプレイヤーの地位を向上させる働きに貢献しています。まだまだ泥臭いロックのファーストアルバムです。

Friday The Thirteenth
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