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[20140525]

Barclay James HarvestBarclay James Harvest
(2002/03/21)
Barclay James Harvest

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イギリスのプログレバンドBarclay James Harvest の70年のデビューアルバムです。まだサイケ感がありますが、オーケストラを導入するなどプログレへ発展していこうとする過程が収められています。プロデュースはNorman Smithで、Harvest レーベルなので、このバンド名なのでしょうか。元々が二つの R&B グループが合体したバンドなので、その名残もあります。

1. Taking Some Time On
2. Mother Dear
3. The Sun Will Never Shine
4. When the World Was Woken
5. Good Love Child
6. The Iron Maiden
7. Dark Now My Sky
8. Early Morning
9. Mr Sunshine
10. So Tomorrow
11. Eden Unobtainable
12. Night
13. Pools of Blue
14. Need You Oh So Bad
15. Small Time Town
16. Dark Now My Sky
17. I Can't Go On Without You
18. Eden Unobtainable
19. Poor Wages
20. Brother Thrush

メンバーはギターとボーカルのJohn Lees 、ベースとボーカルのLes Holroyd、キーボードとボーカルのStuart "Woolly" Wolstenholme 、ドラムのMel Pritchardの四人組です。ボーカルをとれるのが三人いると言う事でコーラスワークも駆使出来るという強みがあります。情緒的な曲もありますが、まだ本格的なプログレサウンドにはなっていません。しかし、サイケバンドがプログレバンドへ発展していった事がよく分かるアルバムになっています。

CDでリマスターされてボーナストラックがたんまりと入っています。ジェネシスも最初のアルバムではビージーズみたいな曲をやっていましたが、まだプログレというスタイルは完成されていませんので、どのバンドも手探りで試行錯誤している時期でありますので、そういう混沌とした感じが好きな人にとってはごちそうだと思います。完成される前の方が面白かったりしますので、そういうのが好きな人にはお勧めです。

Full Album
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[20140525]

Soldier on the WallSoldier on the Wall
(2003/09/30)
Alex Harvey

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82年のソロアルバムです。Tommy Eyreは1曲のみ参加していて、後は全く新しい顔ぶれになっています。キーボードのTony LambertとGeorge Hall、ギターがIan "Toose" Taylor 、ベースがJack DaweとGordon Sellers、ドラムがColin GriffinでパーカッションがAndy Nolanです。内容的にはいつものAlex Harveyの世界ですが、プレイヤーが違っていますので、サウンドも変わっています。

1. Mitzi
2. Billy Bolero
3. Snowshoes Thompson
4. Roman Wall Blues
5. The Poet And I
6. Nervous
7. Carry The Water
8. Flowers Mr Florist
9. The Poet And I (Reprise)

80年代の作品ですが、80年代サウンドにはなっていません。これは私的には素晴らしい選択だと思います。今でも充分聴き応えがあるからです。ただし、デジタルシンセを含み、キーボードが中心の演奏になっていますので、前作よりもポップになっています。もっと知名度があれば80年代でもヒット出来るくらいの内容にはなっていると思います。

ソロになってからも創作意欲は衰えておらず、バンド時代のファンでも満足させられると思います。コンセプトと言うより、アルバム全体を一貫したテーマが貫かれているようです。素晴らしい内容の作品を創り続けてきたAlex Harveyでしたが、この82年に心臓発作の為、他界しております。Sensational Alex Harvey Bandはこの後もメンバーが集まってライブなどをこなしていますが、中心人物のAlex Harveyが亡くなった事は大きな痛手であり、このバンドもいつしか忘れ去られております。大いに再評価されるべき愛すべきバンドだった思います。

Mitzi
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[20140525]

The Mafia Stole My GuitarThe Mafia Stole My Guitar
(1998/06/09)
Alex Harvey

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Sensational Alex Harvey Band 解散後の79年にリリースされたソロアルバムです。バンドからは最後に新加入したキーボードのTommy Eyreがついてきています。他のメンツはギターのMatthew Cang、ドラムのSimon Charterton、ベースのGordon Sellar、サックスでDon Weller が参加しています。

1. Don's Delight
2. Back In the Depot
3. Wait For Me Mama
4. The Mafia Stole My Guitar
5. Shakin' All Over
6. The Whalers (Thar She Blows)
7. Oh Spartacus!
8. Just A Gigolo/I Ain't Got Nobody

スタイルとしてはリズム&ブルースをベースにしたハードロックになっています。ボーカリストのソロアルバムなのにインスト曲から始まると言うひねくれぶりです。最初の頃のソロ作品と違うのは、グラムのカリスマ的な存在感をそのまま持ち込んでいます。バンドとしてのアイデアがないので奇想天外な展開にはなっていませんが、ほとんどの曲のアイデアをAlex Harveyが出していたのが分かるほど、バンド時代と同じような芝居仕立ての構成になっています。

デビュー当時から一貫しているのがリズム&ブルースのようなソウルフルなスタイルであり、それをロックとして消化して独自のスタイルにしています。ニューウェイヴの時代に、この自分のスタイルを貫いているのは感心いたします。しかし、それ故に話題にもならず売れていません。しかし、バンド時代からのファンも納得出来る内容に仕上がっていると思います。Alex Harveyの世界観がしっかり出ています。

Don's Delight
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[20140525]

Rock DrillRock Drill
()
Sensational Alex Harvey Band

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78年のアルバムで、Sensational Alex Harvey Bandとしてのラストアルバムになります。キーボードのHugh McKennaがAlex Harvey抜きで77年にFourplayと言うアルバムをリリースして内部抗争が起こっていましたが、ここではそのHugh McKennaが脱退してTommy Eyreが加入しています。結局内部紛争は解決されずに、このアルバムを持ってバンドは解散します。

1. Rock Drill
2. The Dolphins
3. Rock N' Roll
4. King Kong
5. Booids
6. Who Murdered Sex?
7. Nightmare City
8. Water Beastie
9. Mrs. Blackhouse

パンクの時代ではありますが、ネオヘヴィメタも流行っていて、彼らはどちらかと言うとヘヴィメタ風のサウンドを選択しています。しかしやっている事はヘヴィメタではなくハードロックです。多少フュージョン的なフレーズも出てきますが、ハードロックバンドたろうとしています。Tommy Eyreはハードロック系のキーボードを演奏します。Hugh McKennaのようなフュージョンスタイルというよりはプログレに近いでしょうか。

結構シリアスにハードロックしているので、彼らの特徴だったとぼけた感じのポップさがないので、演劇的な演出も重苦しく感じます。一番ソリッドでタイトなアルバムでありますので、ハードロックファンには受ける内容だと思いますが、グラムの部分も残っているので、完全にハードロックとも言いにくく、ユーモラスな部分も後退しているので、中途半端な感じがします。バンドがゴタゴタしていますので、それもしょうがないと思います。必然的にこれをもってバンドは解散いたします。

Rock Drill
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