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[20140531]

Eyes of the UniverseEyes of the Universe
(1990/06/30)
Barclay James Harvest

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79年のアルバムで、この作品もMartin Lawrenceがプロデュースしています。前作に引き続きアメリカをターゲットにしたサウンドになっています。テクノポップが流行り始めた頃で、シンセのシーケンスを使っていますが、この頃のシーケンスはMoogなどについている簡易的なシーケンサーです。そして曲自体もニューウェイヴの影響からコンパクトにまとめられたポップナンバーになっています。

1. Love On The Line
2. Alright Down Got Boogie (Mu Ala Rusic)
3. The Song (They Love To Sing)
4. Skin Flicks
5. Sperratus
6. Rock 'N' Roll Lady
7. Capricorn
8. Play To The World

キーボードのStuart "Woolly" Wolstenholmeが脱退している事もあり、キーボードはゲストのKevin McAleaが担当しています。ですからもはやプログレバンドでは無くなっています。元々ポップロックをやっていましたので、その辺の感覚を前面に押し出しています。パンク、ニューウェイヴ以降、ソリッドなロックンロールを阿yルバンド多くなっていて、それは全くパンクでもニューウェイヴでも無いのですが、そういう事をやるバンドが増えていて、彼らもロックンロールしています。

80年代サウンドみたいな白玉コードを多用しているのはポリフォニックシンセが誕生したからでしょう。まだデジタルシンセは出回っていませんので、アナログのポリフォニックシンセです。それにしても極端な方向転換になっています。プログレ時代に極端になってくれていればよかったのに、軽薄になる事に極端になってしまうとは。

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[20140531]

XiiXii
(2003/05/29)
Barclay James Harvest

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78年のアルバムです。プロデューサーにはMartin Lawrenceを起用、とうとうこのバンドも他のプログレバンドと同じくアメリカ志向のサウンドに変わりました。ニューウェイヴ、パンク旋風が巻き起こっている最中、テクノポップも始動し始めた時期ですが、マーケットとしてはアメリカが一番稼げるので、ニューウェイヴに適応出来ないプログレバンドはアメリカ受けするサウンドを積極的に取り入れるようになります。

1. Loving Is Easy (Fantasy)
2. Berlin
3. A Tale Of Two Sixties
4. Turning In Circles
5. The Closed Shop
6. In Search Of England
7. Sip Of Wine
8. Harbour 3:46
9. Nova Lepidoptera
10. Giving It Up
11. The Streets Of San Francisco
12. Berlin (Single Edit)
13. Loving Is Easy (Single Version)
14. Turning In Circles (First Mix)
15. The Closed Shop (First Mix)
16. Nova Lepidoptera (Ambient Mix)

まずジェネシスがアメリカで成功するようになり、イエス、そしてハードロックのレインボーまでもがアメリカ志向のサウンドにシフトチェンジしました。ブリティッシュロックファンにとっては裏切られたような気分になりました。そのままバンドの進む道についていったファンもいますが、どうしてもイギリス的なサウンドが好きな人はニューウェイヴに傾倒していきます。私もその一人です。

アメリカにもアメリカンプログレバンドがいて、人気を出していましたので、この頃参考にされていたのがジャーニーやラッシュです。その辺が好きな人には馴染み易いかもしれませんが、ブリティッシュロックファンにとっては違和感を感じずにはいられません。ここまで軽くならなくても良いと思うのですが、彼らも生活がかかっていますので、金になる方をとる訳です。シンセもカラフルにポップなアレンジになっています。

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[20140531]

Gone to EarthGone to Earth
(2003/05/29)
Barclay James Harvest

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77年のアルバムです。共同プロデュースにDavid Rohlを起用して、バンドとしてのシンフォニックロックとオーケストラを両立させています。どちらかと言うとシンフォニックロックに戻っています。イエスからの影響だと思いますが、CSN&Yのような新しいカントリー風のコーラスを得意としていますので、どこかカントリー調なところがありますが、それでもあくまでも英国的な雰囲気を持っています。

1. Hymn
2. Love Is Like A Violin
3. Friend Of Mine
4. Poor Man's Moody Blues
5. Hard Hearted Woman
6. Sea Of Tranquility
7. Spirit On The Water
8. Leper's Song
9. Taking Me Higher
10. Lied (Previously Unreleased)
11. Our Kid's Kid
12. Hymn (Single Edit)
13. Friend Of Mine (Single Version)
14. Medicine Man (Live)

ビートルズからの影響も強いので、ブリットポップ的なセンスを持っています。それがシンフォニックロック調の曲をやっているので、ポップなプログレになっています。他のプログレバンドがアメリカ志向になっていますが、このバンドはあくまでもイギリス的にポップであります。カントリー的な曲をやってもアメリカ的ではなく、イギリスのバンドがやっているカントリーみたいなもので、爽やかなんですが、どこか憂いを帯びています。

そしてピンクフロイドのようなマイナー調の曲は哀愁に溢れています。これをポップに演奏しているので、聴き易い反面、感情を揺さぶるようなダイナミズムに欠けています。そこがこのバンドの欠点なのですが、それが良いと思う人もいるはずですので、長所でもあるでしょう。もっと極端であれば不動のファンを獲得出来たと思いますが、極端になりきれていない所が惜しいと思います。それでも素晴らしい名盤です。

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[20140531]

OctoberonOctoberon
(2000/06/13)
Barclay James Harvest

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76年のアルバムです。バンド自身でプロデュースしています。基本的にはこれまで通りのフォークロックプログレですが、今回は大々的にオーケストラを導入した作風になっています。初期の頃もオーケストラを使っていましたが、もっとバンドとオーケストラの絡み方を濃密にしています。シンフォニックロックはオーケストラを使わずにオーケストレーションを創りだしていますが、オーケストラそのものを使う事でシンフォニックロックでは無くなっています。

1. The World Goes On
2. May Day
3. Ra
4. Rock 'n Roll Star
5. Polk Street Rag
6. Believe In Me
7. Suicide

この頃はアメリカでは既にパンクロックが興っていて、プログレバンドも経済的に行き詰まって縮小化し始めた頃で、従来のプログレファンは物足りなく感じていました。そこに後発のこのバンドのような作品が出てくると歓迎されていました。もっとプログレらしい作品を聴きたいのに、どんどんシンプルになっていくので、聴くものが無くなっていましたので、こうした作品は時代には合っていませんが、需要はあったのです。

初期の頃の彼らはクリムゾンの影響が強かったのですが、この辺りの作品はもろにピンクフロイドしています。ピンクフロイドだけは時代に関係なく、自分達のスタイルで売れる作品を創り続けていましたので、その手法を真似るのは良いですが、フロイドのキモはタメですから、そこのタイム感が出せていないと心地良くはなりません。そこの辺りは微妙であり、しっかり、その心地良さが出ていればもっと売れていたかもしれません。どうしてもポップロックのタイム感で演奏しているのがこのバンドのB級感になっていると思います。でも名盤であります。

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