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[20140706]

Face ValueFace Value
(1995/04/12)
Phil Collins

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ジェネシスで活動しながらもフュージョンバンドBrand Xに参加したりしていましたが、Brand Xの作品は既に紹介済みなので、ジェネシスが活動停止中にリリースされた81年のファーストソロアルバムを紹介します。80年代の時の人となるHugh Padghamと創り上げています。Hugh Padghamはピータガブリエルのサードアルバムでゲートリバーブを使ってPhil Collinsにドラムを叩かせて、80年代を代表するサウンドを創り上げた人であり、その流れでこのアルバムも制作しています。

1. In The Air Tonight
2. This Must Be Love
3. Behind The Lines
4. The Roof Is Leaking
5. Droned
6. Hand In Hand
7. I Missed Again
8. You Know What I Mean
9. Thunder And Lightning
10. I'm Not Moving
11. If Leaving Me Is Easy
12. Tomorrow Never Knows

三人になってからのジェネシスはポップになりはじめますが、その仕掛人はこのPhil Collinsであり、そのポップさとピーターガブリエルの作品からの影響でヘヴィーでスリリングなサウンドになっています。まずボーカリストとしての作品でありますが、ゲートリバーブが効いたドラミング、それにドラムマシーンも付け加えてリズムの組み立てから作曲されています。Eric Clapton、Stephen Bishop、Shankar、lphonso Johnsonなどの豪華ゲストに加えてArif Mardinがストリングスアレンジをして、EWF Hornsが参加しています。

MTVの時代でもあり、ジェネシスでもヒットを飛ばしていたPhil Collinsは80年代に大活躍していきます。その先駆けとなったアルバムで、イギリス的な重さのある曲もあれば、アメリカ的なファンキーなアレンジもあったり、ヒットチャートを狙いながらもプログレファンにも対応出来る曲を用意しています。この辺は抜かりがありません。80年代に売れる手本となるような作品であり、80年代は彼無くしては語れないくらいのキーパーソンなのでありました。

Full Album
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[20140706]

Ark 2Ark 2
(2006/03/27)
Flaming Youth

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Phil Collinsがジェネシスに加入する前に参加していたバンド、Flaming Youthの69年の唯一のアルバムです。サイケからプログレへと移行する間のアートロック的なサウンドで、ブリットポップな曲もあります。メンバーはドラムのPhil Collins、ギターがRonnie CarylとGordon Smithでベースも担当、キーボードのBrian Chattonの四人です。

1. Guide Me, Orion
2. Earthglow
3. Weightlessness
4. The Planets A. - Bringer Of War
5. The Planets B. Venus - Bringer Of Peace
6. The Planets C. Mercury - The Winged Messenger
7. The Planets D. Jupiter - Bringer Of Jollity
8. Planets E. Saturn - Bringer Of Old Age
9. The Planets F. Uranus - The Magician
10. The Planets G. Neptune - The Mystic
11. Changes
12. Pulsar
13. Spacechild
14. In The Light Of Love
15. From Now On (Immortal Invisible)
16. Man, Woman And Child (Bonus Track)
17. Drifting (Bonus Track)

発売当時は全く話題にもなっていませんし、廃盤になっていましたが、Phil Collins人気にあやかって再発されています。私もCDの時代になって入手出来ました。The Planetsは組曲になっていて、プログレ志向ありありなのですが、まだこの時点ではどう表現していいのか分からないバンドが多くいました。彼らもその一つです。サージェントペッパーの影響を受けているのでしょうが、イギリス的なポップソング寄せ集められたようなアヴァンギャルドポップのようでもあり、これがマニアにはたまらない内容になっています。

サイケ時代の隠れた名作としてス骨子再評価されています。ただ、まだまだ完成度が低く、散漫な感じもします。全員がボーカルをとっていて、早くもこの時点でPhil Collinshe Planetsの歌が聴けます。アヴァンギャルドポップでありながらPhil Collinsはジャズ的なドラミングをしていて、ソフトマシーンの初期の頃の作品に近いものになっています。Phil Collinsファンじゃなくてもブリティッシュロックファンならコレクトしておきたい作品です。

Full Album
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[20140706]

Genesis Revisited IIGenesis Revisited II
(2012/10/23)
Steve Hackett

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2012年の作品で、現在までの最新作になります。再びジェネシスのカバー作品で、数曲だけソロ作品も含まれています。今回も豪華ゲストを招いています。John Wetton、Nik Kershaw、Phil Collinsの息子のSimon Collinsもキーボードで参加しています。CD2枚組の大容量であり、ジェネシス無き後、ジェネシスを継承出来るのは自分だけだと言う自負からやっているのでしょうか。

ディスク:1
1. Chamber Of 32 Doors
2. Horizons
3. Supper’s Ready
4. The Lamia
5. Dancing With The Moonlit Knight
6. Fly On A Windshield
7. Broadway Melody Of 1974
8. The Musical Box
9. Can
10. Please Don’t Touch
ディスク:2
1. Blood On The Rooftops
2. The Return Of The Giant Hogweed
3. Entangled
4. Eleventh Earl Of Mar
5. Ripples
6. Unquiet Slumbers For The Sleepers…
7. …In That Quiet Earth
8. Afterglow
9. A Tower Struck Down
10. Camino Royale
11. Shadow Of The Hierophant

ギターレスになっている本家ジェネシスではここまでギターが活躍出来る演奏はライブでは出来なくなっていますし、キーボードとドラムは本家のようにはいきませんが、みんなピーターガブリエルみたいに歌っているのが面白いです。日本ではあまり浸透していませんが、海外ではピーターガブリエルのように歌うシンガーは結構います。それだけ影響力のある人だったのです。

オリジナル作品でも本家に負けないくらいの内容を制作していますし、昔の栄光にしがみつく必要もありませんが、ジェネシスの曲をライブで演奏出来るバンドがいなくなっていますから、その役目を背負っているのでしょう。ジェネシス時代にプログレの根幹となるようなアイデアを出しまくっていますので、それらを現在においても発信していく事で、彼のオリジナル曲の進化の具合も分かると言うものです。今後の作品も大いに期待が持てるミュージシャンであります。

Chamber Of 32 Doors
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[20140706]

Beyond the Shrouded HorizonBeyond the Shrouded Horizon
(2011/09/27)
Steve Hackett

商品詳細を見る


2011年のアルバムです。共同プロデュースは前作に引き続きRoger Kingが担当しています。いつものバックメンバーにオーケストラですが、Chris SquireとSteve Hackettが参加しています。ボーナスCDがついていますが、同じメンバーでレコーディングされた新曲なので、2枚組のアルバムだと思っても良いと思います。それくらいアイデアが詰まった内容になっています。

ディスク:1
1. Loch Lomond
2. The Pheonix Flown
3. Wanderlust
4. Til These Eyes
5. Prairie Angel
6. A Place Called Freedom
7. Between The Sunset and The Coconut Palms
8. Waking To Life
9. Two Faces Of Cairo
10. Looking For Fantasy
11. Summer's Breath
12. Catwalk
13. Turn This Island Earth
ディスク:2
1. Four Winds: North
2. Four Winds: South
3. Four Winds: East
4. Four Winds: West
5. Pieds En L'Air
6. She Said Maybe
7. Enter The Night
8. Eruption: Tommy
9. Reconditioned Nightmare

ヘビメタ風のアレンジがありのプログレになっていて、ヘヴィメタ、アコースティック、民族音楽と絡めながらのプログレ作品になっています。ギターのアーミングを多用していますが、ピッキングをしながらのアーミングなどジェフベックの影響を感じさせます。声とギターの両方に歌わせているギタリストならではの演奏になっています。昔のプログレは当時流行っていたビッグブルースに反発してブルース色を完璧に排除していましたが、現在進行形のSteve Hackettのプログレではブルースも有りです。

イエスのようなコーラスワークも重要な存在になっています。肩肘張らずに雄弁にプログレを謳歌しています。厳密にアレンジされていますが、パソコンでの編集が出来るようになって、各楽器の配列を並び替えるのが楽になっていますので、試行錯誤する時間も短縮されています。その環境を活かした現在進行形のプログレなのです。これだけ恵まれた環境になっているのに、ここまで作り込んでいる作品はあまり見かけません。今だからこそ昔以上のプログレ作品が作れる環境にあるのに、それをきちんと活用しているのはSteve Hackettくらいではないでしょうか。名盤です。

Loch Lomond
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