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[20140712]

BankstatementBankstatement
(1989/01/01)
Tony Banks

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89年、Tony Banksが結成したグループというか、プロジェクトのBankstatementの唯一のアルバムです。メンバーはTony Banksの他にボーカルのAlistair Gordonと女性ボーカルのJayney Klimekの三人だけですが、バックにはSteve Hillageなどが参加しています。何とかソロでも売れたいのでしょうが、これもまったくつまらない80年代サウンドの典型であります。

1. Throwback
2. I'll Be Waiting
3. Queen of Darkness
4. That Night
5. Raincloud
6. The Border
7. Big Man
8. A House Needs a Roof
9. The More I Hide It
10. Diamonds Aren't So Hard
11. Thursday the Twelfth

プロデュースはSteve Hillageとの共同になっています。Steve Hillageはゴングにいたカンタベリー系のミュージシャンですが、最近はテクノダンスミュージックをやったりと、昔の面影はありません。それも既にこの頃から始まっていたのだと思います。ただ80年代に流行っていたスタイルを模倣しているだけで、まったく必然性が感じられません。どんくらい不器用なんだと思ってしまいます。

ジェネシスだけ真面目にやっていればいいのに、無理して他のメンバーのようにソロ作品を作っても、自分のカラーを押し殺してまでも、こんなにつまらない作品を作る必要はどこにも無いと思います。誰かに脅されて作っているのか?本気でこれが売れると思っているのか?回りのスタッフが木偶の坊なのか?80年代の迷路に迷い込んだミュージシャンの一人だと言うのは明確です。

Throwback
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[20140712]

SoundtracksSoundtracks
(2001/04/24)
Tony Banks

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86年のアルバムです。トニーバンクスが手がけたサントラのQuicksilverとLorca And The Outlawsが収められています。どちらの作品も全曲手がけていないので、こういう構成のアルバムになっています。音楽的には80年代サウンドでありながらも他のメンバーのように売れるようなレベルではなく、無理して80年代サウンドを取り入れているようなぎこちなさを感じます。

1. Quicksilver: Short Cut To Somewhere
2. Quicksilver: Smilin' Jack Casey
3. Quicksilver: Quicksilver Suite: Rebirth
4. Quicksilver: Quicksilver Suite: Gypsy
5. Quicksilver: Quicksilver Suite: Final Chase
6. Lorca And The Outlaws: You Call This Victory
7. Lorca And The Outlaws: Lion Of Symmetry
8. Lorca And The Outlaws: Redwing Suite: Redwing
9. Lorca And The Outlaws: Redwing Suite: Lorca
10. Lorca And The Outlaws: Redwing Suite: Kid And Detective Droid
11. Lorca And The Outlaws: Redwing Suite: Lift Off
12. Lorca And The Outlaws: Redwing Suite: Death Of Abby

デジタルシンセを揃えたので、いろんな音を使って曲にしてみました的な曲ばかりで、この音なら今風のこん亜アレンジにと言う具合で作曲しているのではないかと思えるくらい昔のイマジネーションは発揮されていません。Phil CollinsやMike Rutherfordが何故売れているのかと言う解析をまったくしていないように思います。他のメンバーの作品を参考にせずに、不器用なくらいに時代の音にもてあそばれているように思います。 

一人で打ち込みとかやっているので、当時の機能豊かになったシーケンスをプログラミングしていますが、その簡易的なアレンジが売れると思って勘違いしているような音楽です。この人だけがまったくヒットチャートに登場してこなかった理由はここにあります。アレンジも音色もリズムもつまらないものばかりです。

Short Cut To Somewhere
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[20140712]

The Wicked Lady (OST) - National Philharmonic OrchestraThe Wicked Lady (OST) - National Philharmonic Orchestra
(2013/03/08)
TONY / STANLEY BLACK BANKS

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83年の作品です。映画のサウンドトラック盤になっていて、National Philharmonic Orchestraとの競演になっています。サウンドトラックといえばインストものでしょうから、かなり期待を寄せていましたが、プログレ作為hん出は無く、オーケストラをバックに演奏しています。バンドでの演奏も80年代ポップスだし、予想を裏切られます。

1. The Wicked Lady
2. Portrait of Jerry Jackson
3. Caroline's Theme
4. Scherzo
5. Pastorale
6. Prelude to the Wicked Lady
7. Kit s Theme
8. Finale
9. Barbara
10. The Chase
11. Spring
12. Kit
13. Repentance
14. Caroline
15. Jerry Jackson
16. The Wicked Lady (Custom version)

ジェネシススタイルをオーケストラに変換しているのなら面白いと思うのですが、映画の内容によって、明るいクラシカルな曲調になっています。ダークで幻想的でスリリングな曲をファンなら期待してしまう所ですが、その期待は簡単に裏切られてしまいます。ロックな曲は80年代だし、ほとんどの曲がロマン派のクラシカルな曲になっているのです。

クラシックと言うよりミュージカル調なのかもしれませんが、Tony Banksのカラーはどこにあるのだろうと思ってしまいます。このハッピーな音楽は何なんだと思います。少しぐらい影があってもいいのに、こんなにハッピーな音楽の映画って、面白いのだろうかと勘ぐってしまいます。映画はみていないので何とも言えませんが、Tony Banksである必要がまったく感じられません。

Wicked Lady
⇒ 続きを読む

[20140712]

FugitiveFugitive
(1998/06/30)
Tony Banks

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83年のアルバムで、Stephen Shortと共同プロデュースしています。とうとう彼もポップな作品を作る事を余儀なくされました。ポップと言ってもキーボーディストなので、テクノやニューウェイヴの手法を用いています。その為、ポップなフォーマットになりながらも一癖あるので売れていません。そもそもファンは誰もこんな作品を望んでいませんので、裏切られてような気分にさせられたからです。

1. This Is Love
2. Man Of Spells
3. And The Wheels Keep Turning
4. Say You'll Never Leave Me
5. Thirty Three's
6. By You
7. At The Edge Of Night
8. Charm
9. Moving Under
10. K2
11. Sometime Never

ポップフォーマットでありながら参加ミュージシャンはジャズ系で、ドラムはSteve Gadd、Andy Duncan、Tony Beard、ベースはMo Fosterで、ギターはDaryl Stuermerです。歌はTony Banks自身が歌っています。それほど巧くはありませんが、ニューウェイヴの作風にはあっています。レゲエのリズムを使ったり、初期の頃のXTCのような雰囲気があります。

ジェネシス自体もポップ化していますが、彼がいる限りプログレバンドとしての威厳は保たれていました。そのトニーがポップな歌ものの作品を作ってしまっては、いよいよプログレも死んだと言わざるおえない状況になっていました。しかし、ちょっとマニアックなブリットポップ作品だと言う見方に変えると結構良い作品なのです。ビージーズみたいだったジェネシスの最初期の作品を思わせるような曲もあります。これはこれで面白いアルバムだと思います。

This Is Love
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